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医者「では、2時間後に手術を行います。
それまでの間病室で待っていただけると。」
杖道「分かりました。」
仁「2時間…長くねぇか?」
杖道「それほどでも無いだろう…」
2時間後
医者「それでは、手術を始める。」
手術終わり
仁「…終わったか?」
杖道「多分な。」
ガラッ
医者「手術が終わりました。 」
仁「っ…!本当か!?」
医者「えぇ。これで瑠衣さんの記憶は元通りだと 。」
瑠衣「……。」
医者「瑠衣さん…起きましたか。よく眠れました?」
瑠衣「ん゙…ここは…どこ…だ…」
医者「ここは集中治療室です。病室に
戻りましょうか。」
ガラッ
瑠衣「腕痛いぃ…」
仁「瑠衣!!」
瑠衣「うぁ?仁におっさん…なんでここに!?」
仁「よ゙がっだ…(涙目になりながら」」
杖道「瑠衣…記憶が戻ったか…(ほっとしたように)」
瑠衣「記憶…?何の話だ…?」
仁「あの時の記憶すら無いのか…でも
記憶が戻ってよ゙がっだ〜…(ずっと涙目)」
瑠衣「(仁が泣いてる所初めて見た…っていうか、
腕を打ったあとの記憶を思い出そうとすると
頭が痛く…うっ…)」
杖道「?瑠衣、どうかしたか?」
瑠衣「いや、何でもねぇ。」
数日後
スワロウテイル探偵事務所にて
まどか「ねぇ…健三、誠一。」
健三「?どうかなさいましたか?まどかさん。」
誠一「どないしたんや?」
まどか「ホークアイズの記録者の物怪瑠衣ってね、
最近記憶を失ってたみたいだよ。」
健三「へぇ…記憶を。」
誠一「マジか!?」
健三「誠一くん、ついに猿になりましたか?」
誠一「猿言うな!!」
この日から、仁は過保護になりましたとさ