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ひより
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柊トワ
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その頃1人の男性が立ってた。
携帯電話を耳に当てて、
高倉さんに電話してた。
「あれ?木村さんどうしました?」
『悪いが空港ターミナル前まで迎えに来て貰えないか』
「良いですが今大変で和穂さんに似てる女性が出回っていて」
『どうゆうことだ』
2人の女性が
「いないよどうする?リュック彼五藤太一君って言ってたね」
太一?…
『木村さん聴いてますか!1時間半位かかりますよ』
「良いよ待ってる!」
「君達そのリュック知り合いの者だ」
「本当ですか…証明するもの持ってるのかな瑠美どうする…」
「あの名前は?落とし物として届けようと思ってました」
名刺をあげた。
「ヘ?北大の准教授…探険の遺跡掘窟隊の博士…」
彼女達がリュックを木村諒一に預けた。
「一万を渡し食事代にしなさい」
こんなに良いの…」
お辞儀をして立ち去った
ありがとうございます!
和穂の偽者だろ…妹は亡くなったのに…
髭を剃りたい…
日本食が食べたいな…
お袋にTELした。
「諒一?」
「高倉さんから電話貰ったのよね和穂は生きてるの?…」
「母さんまで何言ってる!…鞠子からキャッチ入ったから夜行くからなそれに高倉さんに迎えに来てくれるからな」
『鞠子さん?…
そばにいるわよ代わるおめでただったのよ笑っ』
「ええ!真面目にか…」
警察で
優木!