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施設を訪ねた刑事が、ここの管理者は?
佐野さん理事長を紹介した。
藤代警部が待っていたら、
お待たせしました。
藤代警部が名刺を出して、
「警部さんがどうなされました…」
「実は5日前に事故で亡くされた高橋太輔家庭が亡くなり、5年生の娘が一人取り残されました…」
「それは大変だったでしょ…良いですよ…孫みたいに慕ってますから」
佐野理事長って確か佐野公亮さんのお父さんですか?…
「あの子に好きにやらせてますが来いって言われて来ましたがここが我が家ですからね」
前に
中邑彰さんが引きついてましたよね?…
「亡くなりましたよ…立派にDIYで建て直してくれてました」
子供達の様子を見たいと中を見せてくれた。
乳母車に乗せてた養母さんが挨拶してくれた。
「あの赤ん坊は…」
「捨てられてましたよ…残酷ですなぁ」
分かりました…後程連れて来ます…
おっと!…
ごめんなさい!
走って入ってきた男の子、中学性かな…
パトカーに乗り込み、
警察の宿舎に戻った。
森谷尚吾の部屋を叩いた。
仕事か…
!?
いきなり何処かで拳銃の音が聞こえた。
裏口から署に戻ってきた
警部~!藤代警部が戻りましたよ!
「森谷…どうした…」
あの子に拳銃を見せたら、華ちゃんが拳銃の引き金引いたら発砲された…
「ちょっと警部来てください!」
「可愛いふりしないでね笑っ」
鳥の羽が飛び回ってた
飼ってた訳じゃないが忘れ物の鳥籠に一羽のオウムが鳴いてた。
華恵ちゃん…
おじちゃん…
婦警が倒れてた。
小柴優さんが
肩から血が流れてた。
「警部…その子精神科に連れて診て貰ってください…」
「警部大変です!
高橋家族のポットの指紋から…別な人間の指紋が見つかりました…」
今火葬場に向かうって時に森谷が部屋に戻り、拳銃のベルトを取りに行って戻っ時に起こった。
「良いか?…もし警察の人を殺めたら子供でもな少年院に入らなきゃならないだよ…」
「ずっと入るの?」
「そうだよ明日施設に入る事になった」
「やだ!行きたくないよ!」
「やだよ!やだよ!」
おじちゃん…ごめん…なさい…
三波が耳打ちした。ポットの件ですがあの子の指紋
森谷さん…あのすみませんが
「俺が指紋取るのか?…」
小柴さんが運ばれた時に入れ替わりの婦警が
「山田さん言ったの?森谷さんに…」
ジュースをカップに入れた。
藤代警部に抱きついた華恵が
「おじちゃん…ごめんなさい!」
森谷が立ってたがしゃがみこんで、「華?…飲め喉渇いただろ?」
…うん…
「ありがとうだろ?」
「森谷のおじちゃんありがとう!」
ハンカチとジュースを持ち。
「落とすなよ笑っ」
一気に飲んだ…
「はぁ~ごちそうさまでした!」
森谷がカップを持ち去った。
藤代警部が見のがさなかった。
この娘の指紋か?…どうゆうことだ…
ソファに横にさせた華を毛布をかけた
「よけい事したな?…森谷…山田来い!拳銃に指紋が付いてるだろ…」
山田刑事と森谷が
「いけねぇ…」
「警部…施設に容れても大丈夫ですか」
「同じように事を興したら私達の責任重大になりますよ…」
目を細めた警部が
「皆家族いるだろ…どうする引き取る人間いるか?」
事務所から出てきた。山崎さんが
「帰りますけど…」
熱が強いな…
山崎さん頼みたい事がある…
おとなしい様責任感が強い山崎さんに
子供を預けたらと申し出た藤代警部と署長に頼んだ。
物と一緒にするなよ!
学校の送迎もするようにさせた。
華ちゃん起きてるの!
藤代警部が先に引き取った。
開けるぞ!
あなた…
絵美…居たのか?
「おじさん…
もう学生服に着替えてる時に開けないで…」
藤代貴司も背広姿になった。
恵美行ってくる。
子供は高校生で今は研修中で光星学園に行ってた。
頭はよいが天然持ちの華恵
近所では見た事のない可愛い顔をしてたが
何かが起きても不思議ではない
「行って来ます~笑っお母さん」
恵美が赤ら顔になってた。
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