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〜桃視点〜


きっと俺は、愛する息子たちの成長を感じて感動のあまりおかしくなっているのだろう。


うん、そうだ。きっと。



一度、目を擦ってみると良いのかもしれない。


ゴシゴシ


桃「よし、」










































桃「うん、何も変わんない!()」


赤「紫ーくん、桃くんがおかしくなっちゃった」

紫「大丈夫だよ、赤くん。元々だから(((」

橙「大っきくなったなぁ😭😭😭😭」


桃「なんでだよ!!てか、橙はいつまで泣いてんだ(((」









ーー式終わりーー


黄青「お父さーん!」

桃「オー!お疲れ〜〜!」

黄「式中お父さんの様子おかしかったけど、大丈夫?」

桃「大丈夫。気の所為だ。」

青「なら良かった!!」

黄「ところで、」





桃「??」







黄青「隣りにいる人達だれ??(((」






紫橙赤「あ、こんにちは。」






黄青「あ、こんにちは。」






桃「なに、挨拶交わしとんじゃい!!(((」


紫「桃くん!挨拶は礼儀だよ!!教えたでしょ!!(((」

赤「そーだそーだ」

橙「😭😭😭😭」


青「ねぇ、黄?」

黄「青、思っていることはきっと一緒です。」



黄青「失礼だけど、なんか大分ヤバいじゃん(((」



紫橙赤「え?」



黄「だって、紫色の人はなんか保護者だし」

青「赤色の人は紫色の人の言葉を肯定してるだけで、他何も言ってないし」

黄青「橙色の人は泣いてるし(((」



紫「誰が、ママや(((」

黄「いや、言ってないですけど(((」


赤「誰が全肯定ニキや(((」

青「いや、自分で大袈裟にしてますけど(((」


橙「誰が(((」

黄青「それよりも、この人達誰!!!!?????」


橙「え、?俺にだけ辛辣じゃない??」


黄青「気の所為だと思います。」

実の父が推しだった件について。

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