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「そうですね、霊達や怪異達が飲める怪バーって言う所ですよ、まぁ一応ジュースやお菓子、食べ物何かもありますよ」

一二三

「そうなのかい、なら夢生ちゃんもそこには行った事があるのかな?」

と一二三が環に聞いた

「どうして、夢生の名前が出てくるんですか?」

と環が聞く銃兎が言った

銃兎

「実は夢生さんに聞いたんですよ、いつもジュースやお菓子何かをくれたおじさんか居たとね」

独歩

「そうなんだよ、嬉しそうに話してたからさ気になって」

アミリヤ

「あら、そうなの?でもどうしてバーに子供を連れて行くのダメでしょう?」

一二三

「そうですよね、どうしてかな?」

と聞かれ環は言った

「本当は行かせるつもりは無かったんですか、、、その俺がバーに行く所を偶然見かけたらしくですね、行きたいとごねられました」

と環が言って環はお酒を飲み干した

「アミリヤさんお代わり良いですか?」

アミリヤ

「えぇ、良いわよ」

とアミリヤがウイスキーのお代わりを注いだ

銃兎

「それで、連れて行ったと?」

「はい、ですけど俺も流石ダメと思って夢生が寝た後とかに行ってたんですけど、、、」

「俺が一人で行ったて分かったとたんに泣きましてね、、泣き止ますのに苦労しました」

独歩

「それは、大変だったね」

一二三

「他の仲間はどうしてたんだい?」

「鏡夜達は俺に全て!」

「何なのマジで!、俺が首魁だからっ全部押し付けんな!」

銃兎

「環さんも大変何ですね」

一二三

「首魁だからって無理しなくても良いと思うよ」

独歩

「そうだよ、俺よりも辛いんだからさ」

「いや、独歩さんの方が俺より辛いですよね?」

独歩

「それもそうか」

とどんどん飲んでる行く事二時間後

アミリヤ

「あら、入間くん達は寝ちゃたの?」

と奥から出てきたアミリヤが寝ている入間達を見て言った

「はい、結構飲んでたので」

と環はお酒を飲みながら言った

すると、アミリヤが聞いた

アミリヤ

「環くんって何だか大人見たいな雰囲気を出すわねどうしてかしら?」

と聞く環は目を伏せて言った

「それは、首魁の威厳では無いですけど七不思議としての意識ですよ」

アミリヤ

「そうなのね、ならお酒も意識なのかしらね?」

「違いますよ、、、駄々逃げたい事から頼った結果がお酒だったて言うだけですよ、、」

「まぁ、、俺はお酒好きになったので何とも思いませんがね」

アミリヤ

「そうなのね、なら沢山飲んで行ってね」

「いえ、もう帰りますよ」

と環がお金が出した

アミリヤ

「あら、お会計するの?」

「はい、銃兎さん達寝ているので俺を誘ってくれたお礼として払いますよ」

アミリヤ

「入間くん達には私が伝えとくわ」

「はい、ありがとうございます」

と話していると白杖代が来た

「そうか、ありがとう」

アミリヤ

「どうかしたの?」

と聞くと環が言った

「お迎えが来るそうです、なので俺は失礼しますね」

アミリヤ

「迎えって誰が来るの?」

「寂雷さんと理鶯さんですよ」

アミリヤ

「そうなのね、分かったわ二人が来たら話しとくわね」

「では、俺は此処で失礼しますね」

と言って環はマイクを発動して消えた


後日

環が再び銃兎達の所に行くと

支払いのお礼を言うわれ

そしてまた一緒に飲む事になった

続く

少年少女の怪異の七不思議

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