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たとえお前が居なくても...

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たとえお前が居なくても...

1 - 第1話 退部した影山

♥

70

2023年06月08日

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ぬし「今回ノベルでかきます!どうぞ!」



たとえお前が居なくても...


















影山「退部します」

突然のことだった、影山がバレー部を退部すると言ったのは、

澤村「え、?」

影山「...」

俺は混乱し、影山に尋ねた

日向「な、なんで、退部なんかっ、」

影山「...疲れたんだ、だから、終わりにする、」

その時の影山の目は、何か求めているような気がした、でも、

日向「お前が退部したらッ!俺はどうなる!」

影山「そんなのっ!菅さんにトス上げてもらえればいいだろ!」

日向「なんでそうやって、自分勝手な行動するんだ!」

影山「っ、でも、もう決まったんだ、良いだろ、(トコトコ」

歩いていく影山の背中を見て、もう、俺はどうしたらいいか分からなくなっていた

日向「っ、クソッ、」

菅原「日向、」

縁下「日向にとって、影山は相棒で、大切な存在なんでしょうね、」

菅原「あぁ、でも、隣にいた相棒が居なくなるって、辛いんだな、」

縁下「...そう見えますしね、」

澤村「しばらく、1人にしてやろう、」

東峰「大地、」

澤村「あいつだって辛いと思う、しばらく1人にしてやろう、」

烏養「あぁ、その方が、」


日向「っ、(ポロポロッ」





日向のためになるかもだから、





























ぬし「どうだったかな?良かったらハートとコメントして欲しいな!バイバイ!」

たとえお前が居なくても...

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