テラーノベル
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ぬし「今回ノベルでかきます!どうぞ!」
影山「退部します」
突然のことだった、影山がバレー部を退部すると言ったのは、
澤村「え、?」
影山「...」
俺は混乱し、影山に尋ねた
日向「な、なんで、退部なんかっ、」
影山「...疲れたんだ、だから、終わりにする、」
その時の影山の目は、何か求めているような気がした、でも、
日向「お前が退部したらッ!俺はどうなる!」
影山「そんなのっ!菅さんにトス上げてもらえればいいだろ!」
日向「なんでそうやって、自分勝手な行動するんだ!」
影山「っ、でも、もう決まったんだ、良いだろ、(トコトコ」
歩いていく影山の背中を見て、もう、俺はどうしたらいいか分からなくなっていた
日向「っ、クソッ、」
菅原「日向、」
縁下「日向にとって、影山は相棒で、大切な存在なんでしょうね、」
菅原「あぁ、でも、隣にいた相棒が居なくなるって、辛いんだな、」
縁下「...そう見えますしね、」
澤村「しばらく、1人にしてやろう、」
東峰「大地、」
澤村「あいつだって辛いと思う、しばらく1人にしてやろう、」
烏養「あぁ、その方が、」
日向「っ、(ポロポロッ」
ぬし「どうだったかな?良かったらハートとコメントして欲しいな!バイバイ!」
コメント
1件
めっちゃ悲しいなこのストーリー