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莉犬くんはR、るぅとくんはrで!

ではすたーと


side N

ふぅー…危ない危ない。

莉犬くんとるぅちゃんに見られるところだった。

N「ころちゃ~んあっちの部屋でお着替えしてきて」

C「ジェルくんと…」

J「はいはい、行こな」

C「……!✨」

よし、行ったな、後は床を拭いて…。

よし、出来た。

N「入って良いよー!」

R&r「はーい!」

R「なーくんただいま」

N「は~いお帰り~」

r「何があったんですか?」

N「何でもないよ、」

あぶねーあぶねー

今は何とか隠しているけど、そのうちバレるだろう。だってころちゃん、よく失敗しちゃうもん。

それに、俺達が仕事でいない時とか、やってあげる人がいないと困るからね。

C「なぁくん…」

N「おかえりー」

N「あっちでるぅりーぬとゲームしてきな、」

C「うん!」

ててて…と走っていく子供組。

その後ろ姿がかわいくて、思わず微笑んでしまう。

N「そうだジェルくん」

J「どしたんなーくん」

N「ころちゃんの事なんだけど__。」


side  R

なんかさぁ…ころちゃん、いつもと違うんだよねぇ。

喋り方とか全体的にふわふわしてて、

なんと言うか、かわいい。

R「ころちゃーん、」

C「なぁにぃ…」

R「敵来てるよ?いいの?」

C「ん…ほんとだぁ」

r「今日のころちゃん、なんか可愛いですね」

あ、さらっと言ったよるぅとくん。

俺あんな風に言えないよ。

C「ん~?」

ころちゃんはまんざらでもないみたい。

C「莉犬くん、もういっかぁい…」

R「まだやるの?」

r「ころちゃんおやつ食べましょ?」

C「おやつ!」


C「これおいしい!」

r「おいしいですか?良かったですね」

r「今度また買ってきますねっ、」

わーお。

るぅとくんがお兄ちゃんみたい。

C「あーん、!」

r「あーん?」

え。

ころんさん??え?「あーん」ですと??

r「はい、あーん」

C「パクッ」

いや、るぅとくんも普通にやっちゃってるし…。

すごいな…2人とも。

ころちゃん普段はこんなに甘えてこないのに。


C「ゲームの続きしたい」

R「じゃあななジェルも誘ってやろっか!」

C「…………!」

めっちゃ嬉しそうな顔になったな。

ななジェルパワーすごい。

N「俺これ苦手なんだよね、」

J「まぁ頑張ろな、」

C「なーくんの隣座る…」

N「なーくんの隣?いいよ、」

好かれてるなーくんに、いいなーと思いつつ、ゲームを始めた。

N「わー!!待って死ぬ死ぬ死ぬッ!」

r「あぁぁぁぁぁ!!!」

J「ちょ、待てるぅt」

R「待って!そっち行ったら死ぬ…あぁぁぁ?!」

r「ぶっとばすぞてめぇぇ!」

J「いやなにゲームにキレてんねん」

r「うるせぇジェル!」

J「なんでなん?」

…ゲームしてる途中で気付いたんだけどさ、ころちゃんさ、超静かじゃね?

R「どしたのころちゃん~~」

ちょっといたぶるように言ってみる。

いつもなら言い返してくるのに、なにも言わない。

どうしたんだろ?

N「あ、ちょっとごめんね」

N「俺ところちゃん1回抜ける」

J「あ、俺も」

俺とるぅとくんの頭の上には、はてなマークが浮かんでいる。

まぁ良いけどさ、

N「2人でゲームしてて!」

そう言われたので、ゲームを再開した。


side   N

N「ころちゃん!」

J「なんで言わんのや」

C「だってぇ…」

J「もういいから早よトイレ行き」

C「うぅ…」

バタバタとトイレに駆け込む。

C「なぁくん…」

トイレから泣きそうな声が聞こえてくる。

N「なぁに」

C「お洋服汚しちゃったぁ…」

まぁそんな気はしてた。

N「じゃあちょっとそこで待ってて?」

そう言って汚れた場所を片付け、ころちゃんの手を引いて寝室へと向かう。

side C

N「ころちゃんさ、」

なに…?なんか怖い。

C「なに…?」

N「オムツしない?」

C「え…」

オムツ…?

確かに、汚さないから良いかもしれない。でも…僕大人だもん…

C「やだ…」

J「でも汚してなーくん達に迷惑かけるよりは良いやろ?」

それはそうだ。

今まで沢山迷惑をかけてきた。

C「じゃあする…」

N「ありがとうころちゃん!」


N「はい、終わったよ!」

C「ありがと…」

なんか恥ずかしいな…変な感じする。

N「慣れないかもだけど頑張ってね、」

J「でもトイレはちゃんと言ってな」

C「はぁい」

N「じゃあみんなの所行こ!」

C「うん!」


R「おかえりーころちゃ~ん」

r「遅かったですね、」

N「まぁちょっとね、」

R「まぁいいや!ゲームしよ!」

S「ただいまー」

あ、さとみくん帰ってきた!

C「さとみくんお帰り!」

S「ただいま、」

C「さとみくんさとみくん!僕今日ね…」

N「こーら!さとみくん疲れてるから、後にしよ?」

C「むぅ……」

S「風呂上がったらいっぱい聞いてやるから、」

C「ほんと?約束ね!」



安定の切りの悪さ。

速報  主、力尽きる(またかよ)

ではまたー(^_^)v

水色王子の小スカ物語。

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コメント

1

ユーザー

絶対オムツしてる青くん可愛い てかオムツしてなくても可愛い 続き楽しみすぎて夜しか眠れません!w

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