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以下いかなる内容についても如何様にも苦情は受け付けません。
読んでいいのは、黙読する覚悟のあるやつだけだ。
R18しかございません。
zmemです。
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エミさん。
俺と同じ役所で働いているおっさん。
ドジで天然で毎回おもろい、そんな感じのやつ。
人外の俺にも何の隔てもなく平等に接する、人間。
そう、平等。
誰も、アイツの特別にはなれない。
だから、決めた。
骨の髄まで調教してやる。
俺のモノに、なるまで。
「ァックションッッッ!!!!」
春。花粉が飛び交う季節。
人外の俺でさえこんなくしゃみ三昧で辛い生活、ましてや脆い人間などはくしゃみで死んでしまうのではないか。
「辛そうやねぇ、ゾムさん。」
なんでこいつはこんな平気そうなんや。
お前人間ちゃうんかい。
「俺は幸い花粉症じゃないもんでよかったけど、人外さんも花粉症ってなるんやねぇ。大変そ。」
小並感やめぃ
お前ぇ、俺がその気になればお前を花粉症の身体にすることだってできるんだぞ。分かってんのけ
「えぇ!?人外ってそんな事できる力持ってんの?ww
それは困るなぁw」
じゃあ俺が言いたいことわかるよね?
俺が聞きたい言葉、ちゃんと言える?
「はいはい、ちょっと待っててや、今薬買ってきたるからな。」
分かればええんや分かれば。
「じゃあ、ちょっと出てくるわ〜。」
とりあえず、外堀を埋めよう。
まずは、第一フェーズ。
俺の言う事を聞くように調教する。
俺が指示を出さなくても、俺のこと第一優先で動く用に洗脳をする。お前は俺のモノやぞ、って身体に叩き込ませる、脳に植え付ける。
そういえば、花粉って植物の交尾の花粉のせいで俺等が被害被ってる傍迷惑なイベントだよなー
「!」
いいこと、思いついてもうた。
♪
エミさん、早く帰ってこないかな。
「ただいま帰りましたー。」
遅かったじゃねぇか俺がどんだけ待ったと思っとんねん。
「ごめんてーwちょっとレジが並んどってんよ。みんな花粉症っぽかった。ホンマ大変そう。」
とりあえず、薬そこ置いといて。
あと、エミさん。
「んー?何ー?」
こっち、おいで。
「えっ?」
「急にどうしたん?なんか体調でも悪いんか?」
ええから、こっち、おいで。
俺は椅子に座った自分の膝をぽんぽんと叩く。
「え、ええけど、、、なんやなんや」
ええから早よこい。
声にドスをきかせると、エーミールは焦ってこっちに来る。
俺が今から何をしようとしているかも知らずに。
「失礼しますー。よっこいせっ、と。」
俺は両の腕でエミさんをガッシリホールドする。
「え?どないしたん、ゾムさん。」
あんなー、俺なー、エミさんだけ花粉症ちゃうのって凄い不平等やと、思うねんなー。
「wそう言われましても、こればっかりは俺の運がいいとしか、、、w」
やからなー、俺一つ考えてん。
「え、なんか、、、すっごく嫌な予感するんだけど。」
俺はエミさんの目を覆う。
「え、なになにこわいなにが始まんの?これ?」
エミさん、気持ちようしたるからな♡
………
「んぁあ゛っ♡やめ゛っ、ゾム゛さ、や゛めてっっ♡」
俺は花粉レベルに分解した俺自身を、エミさんの体内に吸収させる。花粉症ちゃうんやったら、ゾムに身体の奥まで犯されてしまえ。
「もう゛っ、身体ン゛中、♡お゛かしな゛ってまうっ♡」
花粉って、いわば植物のせーしやろ?
エミさん?♡
「はっ、はひ?、♡」
俺の子、孕んで?♡
「や゛っ、ぃや゛やッ♡、怖゛い!怖い゛からぁっ!♡」
とか言ってぇー、エミさんの、めっちゃ嬉しそうやで?♡♡
「ぅえ゛っ?♡いやや、いわ゛ん、でっ♡」
おれはエミさんのを弄くり回す。
「ァ゙ひぃっっっ!!??!♡♡♡オ゛っ、♡じょむしゃっ゛♡、やめッ♡」
弄っていた手を、エミさんのお腹の方に持って行って優しく撫でる。
「ここになー、俺がいーっぱい入ってんねんで?♡エミさんが、俺のことをいつまでも忘れないように、俺を一番に考えるように♡」
これは楔や。エミさんのことは、体内から俺が管理する。エミさんには、体内にも俺が存在する。
意識だけの中に留まらず、物理的に存在をかき消せないように。
「じょむさん゛がっ、♡俺の、、中っ、に゛♡♡」
蕩けた顔して、ほんま可愛いやつやなぁ〜♡
お前は一生俺のモンやで♡
いつまで経っても、死ぬその時まで消えない楔。
「だからさぁ、エーミール?♡」
俺の言う事、聞いて。
「イって♡」
「あ゛っっ!??♡♡♡にゃんで、俺、せーし出てっ?♡」
俺が中にいる。
その限り、お前は俺の操り人形や。
切っても切り離せない、運命の赤い糸で俺等は結ばれてるんやで♡