テラーノベル
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⚠️注意⚠️
♡゛喘ぎ
キャラ崩壊
43話を見なくても読めます……が!!そっちを読んでからの方が面白いと思うので是非……
助けられてから3日後……
左手の介護をする生活が馴染んできた頃。
左手「千ト〜風呂入るのだるいから入んなくていい?」
千ト「えっ?!ダメダメダメダメっ!!!入って!!」
左手「足動かねぇから入るの大変なんだって」
千ト「そ、それは……そうかもしれないけど……」
全力否定してきた千トに口を尖らせながらそう言った。もごもごと返信を返す千トが面白い。
右手「では……私が入れて差し上げましょうか?」
左手の転がっていたソファの上から右手が覗き込みながらそう言う。
左手「お!まじー?!たのんだ」
右手「はい、行きますよ」
左手がそう言うと、右手は軽々と左手を姫抱きにして脱衣所に連れていった。
千ト「仲良しだねぇ」
脱衣所に着くと、左手を床に座らせた。
右手「脱ぐくらいなら自分で出来ますよね」
左手「まぁな〜」
そう返すと腕を使って器用に服を脱ぐ。近くにカゴがあると言うのにそんなのフル無視で床に衣類を投げる。
右手「カゴまでは届くでしょう、服はきちんと入れなさい」
左手「えぇ〜おれもう服脱ぐので腕疲れた、兄貴入れといて」
テディベアのような体制で座り、上目遣いをしてお願いをしてくる。自分が可愛いのを分かってやっているのだろう…
右手「…今日だけですよ」
左手「ありがとなオニイチャン♡♡」
わざとらしく声を甘えさせて目を細める左手。少し乱暴に抱えて風呂の椅子に座らせた。
足が長すぎる故に力の入らない足は膝から下が冷たいタイルの床に着いていた。
左手「つめて〜…兄貴早くお湯出して」
右手「はいはい…」
左手「っ、兄貴背中につめてぇの跳ねてる」
右手「そのくらいは我慢してください」
シャワーを手に取り、蛇口を捻る。床に落ちてはねた水が背中に当たったみたいで文句を言われた。手に水を当て暖かくなってきた所で背中にお湯をかけてやる。
左手「は〜…人に入れてもらう風呂は気持ちいわ」
右手「まったく…」
右手「頭、お湯かけますよ」
左手「はいよ」
自分の肩にもお湯をかけた後、左手の頭にシャワーを当てる。ふわふわな髪の毛が濡れ、ぺしゃ…となっているのは風呂に入れられた猫のようだった。
シャンプーを手に取り、2プッシュ分を少し手で伸ばしてから頭を洗ってやる。
左手「あ〜、耳の後ろかゆい、左」
右手「少しくらいなら腕は動かせるでしょう」
左手「ぶー…兄貴のケチ、ちょっと位甘やかしてくれたっていいだろ 弟がこんなに弱ってんのによ」
右手「現在進行形で甘やかしてやってるで……、いや、そうですね もっと甘やかして上げないとですよね」
左手「え、なに急に……、おいまて なんか嫌な予感が」
右手「ふふ、なんのことでしょう ほら前を向きなさい目に泡が入りますよ」
急に肯定的になった目手に、左手は顔を青ざめさせ振り返った。そこには異様な程に上機嫌な右手が…
左手「くっそ、言わなきゃ良かった…」
右手「聞こえてますよ」
左手「聞こえるように言ってんだよ」
風呂の中で反響し、右手の耳に左手の不機嫌そうな声が届く。
そこでシャワーを出し、頭の泡を流す。
リンスをまた2プッシュ手に取り、少し伸ばしてから手ぐしをするように塗り込む。
そしてぬめりが無くなるまでシャワーでリンスを流した。ボディソープを自分の方に寄せ手に出す。
左手「いや、体は自分で…」
右手「…、遠慮なんてしないでください、大変でしょう?」
そう言って微笑むと、ボディソープを泡立てた手で左手の細くなった太ももを擦る。
左手「…やっぱ嫌な予感当たったわ…」
そのまま足を洗い、背中を洗い、腹を洗い…
左手「ッ、そ、こは」
左手の際どい所を触る。
右手「そういえば…、あの男に触られたんでしょう?触られたどころかナカまで…」
そう言いながら左手の腹を撫でる。
右手「上書き、ちゃんとこの後しましょうね…♡」
左手「…」
左手(おわった…)
左手は覚悟を決めた。
暖かいお湯に全身が包まれる。心地よい…が左手の尻に当たる、いや擦り付けられているものはそんな空間に似つかない凶器だった。
左手「おい、当たってんだよ離れろ」
膝の上に乗せられホールドされてるせいでまったく抵抗できない。水の重さに腕が耐えられず少ししか動かせない…
右手「当ててるんですよ」
右手「牽制です」
左手「はぁ…意味わかんね」
湯船にも浸かり、脱衣所に出る。せっかく温まった体が冷える前に水分を拭き取り服を着る。
左手「…さぁ俺は寝ようかなぁ〜…」
グレーのスウェットに身を包んだ左手が伸びをしてそう言う。
右手「?寝かせませんが」
同じグレーのスウェットを着た右手が左手を姫抱きしながらそう言う。長い足で廊下をズンズンと進みリビングのドアを開けた。
そこには我らが名探偵が…
右手「いない…」
居なかった。そこで背中を引っ張られる。
千ト「いるよ」
右手「っ!千ト」
後ろを振り向くと不自然な程に微笑む千ト。
千ト「準備はもうしたから!早く行こうね」
左手「はっ、やめろッおろせ!!俺は寝るんだよっ!!」
右手「こら、暴れないでください 寝かせないと言ったでしょう」
まるで日常会話を繰り広げるように平然と話し続ける2人。自分がこれからどうなるかなんてもう分かりきっている左手は弱々しく抵抗する。
口では暴れるなと言っているが、左手の今の筋力ではあまり問題は無い。
ガチャ、
左手「やだやだやだっ!!寝るっつってんだろ変態共!!!!!」
左手の部屋のドアが空けられると左手の抵抗がさらに激しくなる。まぁさっき言った通り痛くも痒くもないが…
左手をベッドに乗せると動かない足で逃げようとするので、右手が後ろから抱き締めるように拘束して千トが着たばかりの衣類をひっぺがしていく。
千ト「あ~…やっぱ細くなっちゃったね」
左手「そーだよ、こんな体じゃ興奮しねぇだろ だから今日はもう寝るぞ」
千ト「え、いや全然勃つけど…ねぇ?」
右手「はい」
左手「お前らさぁ…」
そんな会話をしながら全裸に剥かれると、千トが何やら桶に手を突っ込んでいる。桶からは微かに、ちゃぷ、ちゃぷ、と音が聞こえる。
千ト「よし、いいかな」
左手「…ナニソレ」
千トが桶から出したのは、粘度のある透明な液体…ローションに浸されたガーゼ。
千ト「ん?、汚いのに触られた左手君をお掃除するための道具だよ」
左手「はぁ…もう好きにしろ」
千トはガーゼを右手に渡した。
右手「おや、私がやっていいんですか?」
千ト「だって右手君の方が手おっきいでしょ?そっちの方がいいよ」
右手「ではお言葉に甘えて…」
会話の意味はさっぱり分からなかったがろくな事で無いということはわかる。
繰り広げられる会話に耳を傾けていると、自身のモノにぴと…と冷たい感触がした。
左手「っひ、」
下をみると、左手の緩く立ち上がっているもののガーゼで包むように、大きな手で先端だけ覆っていた。
左手「は、…?ん゛ッ゛♡♡、?!?!ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ッ゛?!?!♡♡♡♡」
ぞりぞリぞりぞり……♡とガーゼで先端を撫でられると、つま先から脳天まで電気が走る。ガーゼを持っていないもう片方の手で抱きしめられていて動けないし、足は力が入らないのにも関わらず千トに広げられているからダイレクトに快感を受け止めてしまう。
左手「こ、これ゛ッ゛♡♡やば゛ッ゛♡♡あ゛ぁ゛あ゛あ゛ッ゛、!!!♡♡♡♡」
さっきの快感がまだ抜けきっていないのにまた擦られる。あまりの快感にもうガーゼを汚してしまった。
千ト「あ、左手君もうイッちゃったんだ、まだお掃除しなきゃなのに大丈夫?」
左手「ッへ、?♡♡♡♡」
千トの発言に情けない声が出る。
左手(まだ、?まだって、)
左手「ぉ゛ッ゛♡♡♡♡お゛ぉ゛、ッ゛゛♡♡♡あ゛ッ゛ぎゅ゛♡♡どま゛ッ゛、♡どま゛ッれ゛♡♡♡♡♡♡」
ずり、♡♡ずり、♡♡…ぞりり…♡♡♡♡規則的に擦られ、右手の手が止まる気配は無い。
右手「ちゃんと綺麗にしましょうね、♡」
左手「ぁ゛゛♡♡う゛ぅ゛ぅ゛うッ゛、!!♡♡♡♡」
耳元で囁かれて、右手の匂いに包まれ…それは優しくて心地よいものなのに、押さえ付ける力と凶器的な快楽とのギャップで頭がキャパオーバーしそうだった。
千ト「顔真っ赤だね、かわいい」
左手「ッふ ゛♡♡」
鼻がぶつかりそうなほど、千トが近づいてくる。そのまま頬を撫でると唇を奪われた。閉ざされている唇を舌で無理矢理こじ開けられ、口内をぐちゃぐちゃに犯される。
左手「ぁ゛え゛ッ゛♡♡お゛゛♡♡”へッ”♡♡♡♡は”ッ゛、はふ”ッ゛♡♡♡♡ぉ゛゛う゛ッ゛゛♡♡」
右手「はは、左手が溺れてしまいそうです」
手は止めずに面白そうに笑いながらそう行ってくる。生理的に涙がでてくるせいで鼻水が出てきて、口の隙間から必死に息を吸うことしか出来ない。酸欠で頭が回らない。
千ト「……ん、♡、とりあえずあともうちょっと頑張ろうね♡」
右手「もし頑張れたら…沢山甘やかしてあげますから♡」
左手「は”ひ、…♡♡」
顔どころか全身真っ赤になってしまった左手はとりあえず返事をすることしか出来なかった。
左手「ぁ゛、あ゛゛ッ゛ぉ゛”ォ゛♡♡♡♡」ぴゅ〜~~ッ♡
右手の腕の中で左手は完全に脱力し、ただひたすら潮を吹くことしか出来なくなったのはそれから15分後ほど。
千ト「ふふ、よしよし頑張れたね♡もう無いよ〜」
左手「?、”“♡♡、ぁ゛゛♡♡、も゛、ぉ゛わ゛ぃ゛、♡♡♡♡゛゛」
千ト「そうそう、終わり」
右手「偉いですよ左手」
左手のものから右手の手が離れると、2人に頭を撫でられた。あたたかくて左手は寝てしまいそうになる。
左手「……は?」
だがそんな眠気は一瞬にして消え去った。それは左手の尻に押し付けられた熱いソレのせい……
左手「ちょ、まっッッ゛、~~~゛ッ゛、?!?!♡」
一気に奥へ侵入してくる熱に左手は仰け反って快感を逃した。薄くなった腹には千トの形が浮かんでいる。
右手「形が丸分かりですね…これはなんとも……」
左手「お゛ッ゛♡♡ぎゅぅ゛ぅ゛~~……゛♡♡♡ばかばがばか゛ッ゛!!!♡♡♡♡」
千トの形を確かめるように、右手が左手の腹に浮いた形を手のひらで押す。敏感な場所が潰されたのか、左手は体を大きく震えさせた。
千ト「うわ~…えっち〜……」
左手「あ゛ッ゛♡♡♡あ゛へッ゛♡♡♡♡ぅ゛ごく゛な゛ッ゛、!!!゛♡♡♡♡♡♡」
気持ちよすぎるせいなのか千トと右手の態度のせいなのか、左手はイラついて強い口調になりはじめる。
千ト「……ん、じゃあいいよ 左手君頑張ったもんね言うこと聞いてあげる」
千トはそう言うと、左手の両足を両脇に抱えて腰を掴み奥に擦り付けたまま静止する。
左手「ぅ゛ぐ、♡♡♡♡~〜゛~~ッ゛♡♡♡♡」
右手「おや…?腰が動いているようですが…?」
左手「うごいてねぇ゛から…!!!♡♡」
数秒経つと左手の腰が千トのモノを搾り取る様に動き始める。止まれと言ったのに自分が動くなんて…と右手が遠回しに言ってやると悔しいのか右手の足を弱々しくぶっ叩いた。
右手「生意気ですね…まったく」
そんなことを言いながらもサディスティック気質が顔を出し、元気になった右手のモノが左手の背中に当たる。
左手「あたってる゛…!!!!♡♡゛ぅ゛、♡♡、ふ~゛……♡ふ~……゛゛♡♡゛」
千ト「も~、左手君なんでそんなに怒ってるの?」
左手「ふーッ゛♡♡おこってねぇ゛!!!♡♡、ふー……゛♡♡チッ、゛♡♡くっそ…゛♡」
右手「怒ってるじゃないですか…」
左手の顔はまた真っ赤になって、その顔には大量の汗が滲んでいる。くせっ毛な前髪は汗のせいで額にぺったりと張り付いている。
右手「もう正直に言ったらどうですか?イけなくてむず痒くて仕方ないので動いて欲しいです……って」
左手「ッ゛?!?!♡♡そんなんおもっ゛てねぇし!!♡♡♡くそあに゛きッ゛、♡♡しね゛、!!!♡♡」
右手「……甘やかしてくれているからとあまり調子に乗らないように。…千ト」
千ト「はーい♡」
左手「ひ゛ッ゛♡♡あ゛~~~~~、゛♡♡お゛、ぉ゛ッ゛~~ぉ゛゛♡♡♡♡ぃ゛くッ゛いぐッ゛ッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡ッは~゛、は~゛ッ゛♡♡ぁ゛~゛~!!!♡♡」
右手がそう言った瞬間、千トがゆっくりゆっくり動き始める。ナカのヒダが引っかかって…戻って……、そんな感覚がより鮮明に伝わって左手は脳みそが溶けてしまいそうだった。
千ト「ふふ、左手君茹でダコになっちゃったね~♡すぐ赤くなるんだから♡」
右手「千ト、もっとやっていいですよ ちゃんと分からせてあげないと」
千ト「右手君鬼だねぇ……」
左手「や゛ッ゛♡♡やだッ゛♡♡♡♡やべて゛ッ゛!!♡♡♡♡」
前後左右も分からなくなるほど蕩けてしまって、分かるのは兄が怒っていることとこれ以上快感を受けたら戻って来れなくなってしまうだろうということのみ。
千ト「綺麗なお顔がぐちゃぐちゃ…」
右手「いいんですよこのくらいで」
千ト「というか、右手君そんな怒ってないでしょ」
右手「…バレました?」
千ト「バレバレだよ~!」
左手「お゛~゛゛♡♡♡♡い゛ぐッ゛♡♡ま”だい゛ぐッ゛、♡♡♡やぇ゛てぇ゛…♡♡」
話しながらも止まらない千トの遅いのにしつこくてねっとりとした腰使いに、左手は自分のことでいっぱいいっぱいだった。2人の声など届かない。
右手「甘やかされてドロドロなのも可愛いですが……虐められてぐちゃぐちゃになってるのも見たいでしょう?」
千ト「それはそう」
左手「ぐずッ゛♡♡ひぐッ゛ぅ゛♡♡ごぇッらさぁ゛、♡♡ぁ゛~、゛♡♡、ぁ゛や゛まぅ゛からッ゛♡♡♡♡う゛わぁ゛ぁぁ゛ん゛、…♡♡」
千ト「でも…もう許してあげよ?頑張ったんだから、ね?」
右手「そうですね、そもそもそんなに怒っていませんし」
右手はそう言うと後ろから左手を抱き締めて頬を撫でる。そのまま左手を引き寄せて左手の耳にキスを落とした。
右手「虐めてすみません、怒ってませんよ」
耳元で囁かれる優しい声に、左手は安心して…
左手「……ぁ゛、♡あにッ゛、き、、、…」
千ト「…左手君?、あれ寝ちゃった」
右手「えぇ……左手…生殺しは流石に酷すぎますよ…」
千ト「……僕前に撮った左手君の動画あるけど…送っとくね」
右手「…助かります」
この後、後処理を終わらせてからは各自で左手の動画をオカズに抜いたらしい。
翌日。
左手「……ん”」
左手は目が覚めると同時に、いつもより腰が痛くない事に気づいた。喉は最高に痛いが
足が動かないため、這いつくばってリビングまで行くと、そこにはなんとも言えない表情で元気のなさそうな2人が…
左手「ぉ゛はよ゛……゛?」
右手「…おはようございます、あぁ起きたなら言ってくださいよ運んだのに」
千ト「おはよう、左手君」
左手「な゛にがあ゛っ゛たんだよ゛……」
左手がそう聞くと2人揃ってこう言った。
右手「あなたのせいですよ」
千ト「左手君のせいだよ…」
左手「……は”?な゛んでだよ」
右手「なんでって…」
そこから、左手の意識があまりにも早い段階で落ち、2人が一発も出せないままお預けを食らった…というのを聞いた。
左手「う゛ん、まぁ…なんか゛……ごめ゛ん」
右手「体力も無くなってたし仕方ないです」
左手「…別に寝て゛ても゛好きにすりゃ゛良かったの゛に……」
右手「言いましたね?」
左手「やべやらかした今のなし」
『寝て゛ても゛好きにすりゃ゛良かったの゛に…』
左手「…は?」
千ト「ばっちり録音した!!」
右手「ナイスです千ト!!!」
左手「おい消せ、今すぐに消せ!!!」
千ト「やだ!!絶対消さない!!!」
右手「言質は取りましたから…ね?」
左手「……フジサワのおっさんに匿ってもらおうかな」
……左手が寝たあともぐちゃぐちゃに犯されて、結腸ノックでぶち破られた瞬間に起きるのはまた別の話♡
この貧弱で1人で歩くことすら出来ない左手君があまりにも好きなので多分また書きます
強い受けが弱くなって、更に強い攻めにぐっちゃぐちゃにされるのって……いいですね😌
コメント
2件
いやぁぁ!!!ローションガーゼが1番好きなんですよ!!やめてくださいよ!!!(もっとやってくださいと言っております)