お仕置
旧海賊×ろぼろ
「」
____
今日は待ちに待ったメンバーとの飲み会がある。
俺はろぼろ、普通の社会人でありネットの方では wrwrd!と言うグループで活動しているYouTubeだ
そんな俺には2人の恋人がいる。
なんで2人おるんやって?
そんなん、決めれんかったからに決まっとぉやろ、
仮に片方だけ決めたとしてもその後が気まずくなるだけ。
それだけはぜっったいに嫌やからな
__
そんなこんなで、付き合い初めて2年ほど立つ
でも相手からは一切手を出してこん
そりゃ男同士やからな……
俺も童帝やし、知らんし……
[ん゛~っ、……編集朝からせなあかんとか鬼畜や……]
軽く方をのばしパソコンから手を離す
現在 9:23 分程だ
飲みに行く時間は夜。 大体6時ぐらいやったっけな……
[てか、アイツらまだ寝とるんか……??]
____
アイツらと、言うのは俺が最初に言った恋人のこと。
休みの日になると起きる時間が遅すぎてホンマにこまる
寝起きえぐいねん彼奴ら💢
[おーい、しゃおかす起きろあほ]
「ん゛っ、……なんやねん、……」
眠そうに片目を開けて俺を見てくる
[そない不機嫌になんなし、起きへん方が悪いねん]
「休みなんやし、寝させてや……」
またもや布団に入り込もうとするしゃおろんの布団を素早く取る
「あ゛ッ、!!おま!!!」
[んふ、目覚めたやろ?]
「、💢 俺の睡眠邪魔しやがって」
、と言うとしゃおろんは俺の腕を力強く引っ張り自分のもとへと引き寄せた
「でも、これはこれで悪ないかもな…ぁ…」
[ちょ゛ッ、このまま寝んな!!俺はお前の抱き枕ちゃうわ゛!!]
「なんや、朝っぱらから……」
扉ががちゃ、と静かに開き、そこに居たのはもう1人の恋人であるぞむ
彼も眠そうに目を擦っている
[ぞむッ、助けてやこの状況!?しゃおろん起こそう思たら抱き枕にされてん!!!]
「、俺も混ぜてもらうわ」
[あ゛〜!!最悪や゛!!!]
__結果的にどんなに反抗しても2人から抱き枕にされました。
そして、時間は過ぎ当たりはすっかり暗く夜だ
[そろそろ行くで、ぞむ、しゃおろん]
時間は17:35分 、ここから飲み会予定の居酒屋までやく20分はかかる為早めに行く
途中、外なのにも関わらず恋人繋ぎをしようとしてきたぞむにはみぞおちを食らわせたったわ。
____
[お前ら元気しとったかー!!]
着いた頃には殆どのメンバーが揃っており、居ないとすれば遅刻常習犯の鬱、そして珍しくこねしまもだ
『鬱はいいとしてこねしまが遅いのは珍しいな……』
そう口に出したのはとんとん。編集を主にしている奴だ
『まぁ、遅れたやつが悪い!先に酒を頼んどくか!!』
目を輝かせながらメニュー表を見ているのが 我々だ を結成したリーダー。グルッペン
_、__
[ん゛~、……、]
だいぶお酒が脳に回ってきた。
多分周りの奴らもべろんべろんやろ……
[なぁ゛~ッ、……とんとぉ、゛ん……/]
『おぉ、どした〃笑 酔すぎやで?』
[聞いてや、まじ……]
『ん、なんかあったん?笑』
[あいつら2年経っても全然手ぇ出してくれへんねん、]
『え、ちょ、2年まじ??』
[まじや、まじ……俺そない魅力無いんかな……]
『どーしたんすか、』
[ん、しょっぴく……]
『まぁ、でも分かりますよその気持ち。ちーのも手出してくれへん…』
『ぶふッ、……お前もなん!?』
『え、とんとんさんは違うんすか……』
『いや、俺はもうあれやで? 所構わず襲われる。』
『うわ、ええっすな……』
[ずるや、とんとん……]
『何処がやねん!?毎度毎度腰痛いねんこちとら!!』
[、それは嫌やなぁ……]
、と受組で酒が入っているため会話が嘘泣く本音で続く
、
ここで止まっときゃあんなことにはならんかったんに……
____
[ん、ぁ……、?しょっぴく~、……、?]
『ん~……、なんすか、……』
[な~、しょっぴくんって、体細いん……]
、としょっぴくんの服に手を伸ばす
『ぇ、ちょ……』
[ふは、笑 ちゃんと食わんか~、??]
『食べてますって……ろぼろさん水いります??』
[ん、やや……水やなくてしょっぴくんが欲しいわ……]
「流石にそれはアカンやろ、ろぼろ」
ぐぃっ、と引き寄せられ、上を見上げるとそこには少し眉を下げてるぞむがいた
[ん、ぞむ……、?」ぽわ
「……はい〃ぞむですよー。」
「、……べた〃触りすぎやねん、」
『え、っと……』
「ん、あごめんしょっぴくん、ろぼろが迷惑掛けたな」
『いえ、別に……』
「な~、ぞむ……家帰ろうや。」
「そやな、てことやから先帰るな。金は置いとくから」
『気ぃつけてなぞむ~』
____
……やべ、頭すっげぇぽわぽわすんねんけど…
俺何したんや、酒飲んでから……
…てかあちぃし、息苦しいし……真夏か…??
「まだ起きひんの……」
「流石にお仕置っつっても、起きてからがええからな…」
しゃおろんとぞむのこえや……お仕置……?
……嫌な予感しかせぇへん、でも酒のせいで頭が周り切らん…
[な、ん…………は、?]
重い瞼を少し開けると、そこには上半身の服を脱いでいた2人がいた
[なんしよん……]
理解が追いつかず、起き上がろうとすると……
じゃら、という音と共に腕が後ろで拘束されており、更に足を伸ばせないように膝も拘束されていた
……なんでこうなっとる?
なんかしたか俺??
[……、ぉ、まえら……なんで服着てないん…あとこれ外せや、 ]
「むーり、彼氏の前であんなべた〃する方が悪いんとちゃうか?ろぼろ」
[べた〃て……子供かよ、しゃおかす……]
「、……」いら
「立場そろそろわかった方がええで?ろぼろ」
[……なん、は?立場っなんやね、ん゛ッ!?ᡣ𐭩]
下の方から違和感としれない感覚が来る
[あ゛ッ、ぅ゛ᡣ𐭩ᡣ𐭩 ゃめ゛ッ、ᡣ𐭩 ]
「ん~?無理ᡣ𐭩」
「……なぁ、俺の事忘れてへんか??」
ぐぃっ、と顔を掴まれゾムの方を強制的に見せられる
[ぁ゛えッ、…ᡣ𐭩]
「掴まれただけで興奮するんやな、ろぼろᡣ𐭩」
にた、と口角を上げるぞむ。
ダメだ、この顔さえも少し興奮してしまう
「そんな悪い子にはお仕置が必要やなぁ、?笑 ろぼろᡣ𐭩」
「、wあんま激しくすんなよ?ぞむ」
そう、笑顔で会話を続けるふたりに少し恐怖を抱く
[ぉ゛ッ、ぁ……!?ᡣ𐭩 ん゛ッ、?!ᡣ𐭩 ]
なんや、なんや〃!?!?
は?!俺今口に指入れられとる……??
痛いし苦しいねんけど、?
「まじ、初めてがこんな激しいなんておもってもせぇへんかったやろ?ᡣ𐭩」
「流石にあれは調子に乗りすぎなろぼろが悪いで」
[ぉ゛え、ッ゛ᡣ𐭩 ひ、ゅ゛ッᡣ𐭩]
指を口の中でぐるぐると掻き回してくる、
くそ苦しい。てか吐きそう。
初めてが激しい?激しいなんてもんやないやろこれ!?
なんやねん、最初っから拘束しておいて、更になんや、口に指突っ込むとかありえへん
「な~、俺にも構えやろぼろ?」
ぐるん、と何故かうつ伏せ状態に急にされる
「はぁ゛!?今俺がしとったんやけど!?」
「そんなん知らんわ」
[は゛ッ、ᡣ𐭩けほッ゛、ᡣ𐭩]
「さっき苦しかったよなぁ?ろぼろ~……でもごめんな?今からもうちょい苦しくなるでᡣ𐭩」
**ぐちゅっ、**と言う音と共に気持ち悪さと違和感が身体中に走る
[あ゛ぉッ、゛ᡣ𐭩ᡣ𐭩 なん゛ッ、っや、こ゛ぇᡣ𐭩]
必死に枕を掴み自分の声を抑える
「ろぼろ、気持ちええ?ᡣ𐭩」
[や゛ッ、ぅ゛ᡣ𐭩ᡣ𐭩き、も゛ちッく、…んか、ᡣ𐭩ᡣ𐭩]
「嘘つき、ほんまはきもちい癖に、な゛ッ」
ごりゅッ、…
[゛〜゛~ッッ!?ᡣ𐭩ᡣ𐭩゛あ゛ぅᡣ𐭩ᡣ𐭩はッ”゛、?ᡣ𐭩ᡣ𐭩]
知らん、知らん〃!!!なんやこれ、いいとこあた、って…
[し、゛ぬ、ッᡣ𐭩ᡣ𐭩くる゛ッ、ひ…ᡣ𐭩ᡣ𐭩]
訳のわからない感覚に怖くなり涙が止まらなかった。震える手でとなりにいるぞむの手を掴む
「、w やばいわ、これ見てるだけでも興奮するわ、ᡣ𐭩」
「やろ?ᡣ𐭩」
なんちゅうことを言うとるんや…??こっちの気持ちも考えろ…???殺すぞ…
てか、まじやばいわ…なんか、しかい…あんて、ん…
[ッ゛ぁ、…ᡣ𐭩ᡣ𐭩]飛
「「あ。」」
「ありゃぁ、…飛んでもうたわ…」
「流石に激しすぎたか…??」
______
飽きてきたせいで終わり方雑
ちなみにべんさん大体描くのに 5日くらい時間掛けてます(飽き性)
最低でも2.3千文字は絶対、多くて何文字だろ……🤔
まぁ、結構多くて6.7千くらいは行くんとちゃうか……🤔
でも大体 bl集とかは3000文字、ストーリー系は2000文字かな
けっっっっっこうめんどい!!!!!
次 :まぶだち/参考元有
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ 500ෆ 1💬
コメント
2件
えまって本当に最高 愛してす めちゃめちゃ好きなんだけど!!!!!! 辨ちゃん書いてくれてありがとう😢 大好きすぎて困る
いいぞ〜〜!!!!もっとやれ〜〜!!!!! これ、cishpはcishpでやってたら全僕が喜ぶ。