テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
投稿遅れてごめんなさぁぁぁぁぁい
ということでナチ日帝です!!
日帝「あーあ、俺もあんな風になりたいな」
そう言った日帝の先には様々な人から頼られながらも仕事を続けているナチスが居た
俺も、あんな風に色んな人から頼られたいな。
そうだ!!まずは先輩の見た目から真似をしてみよう!
翌日
まずは見た目から真似をしようとナチスの軍服に似た服から着てみた。
更にその翌日
言動や仕草なども似せてみた。
日帝は日が経つほどナチスに似ていく。
だがある日、会社で休憩に自販機で飲み物を買おうとした時、偶然にもある声が聞こえてしまう
モブA「なぁなぁ、最近日帝さんってナチスさんに似てきたよな」
モブB「それな、今の日帝さんも良いけど正直、日帝さんらしさがもっとあってほしいよな」
たしかにそうだ。俺は先輩になっているだけで俺らしさ、なんてものはない…これじゃあただ先輩が二人になっただけじゃないか!
だがどうすれば俺らしさが出るんだ? 刀のキーホルダーでも持ってみるか…?ダメだな、なんだそのキーホルダー!だけで終わるな
……いっそのこと昔の自分に戻ってみる…とか?
翌日
緑色の軍服を着用し、軍服を被ってきた。完全に昔の日帝に戻って来たようだ。
ナチス「お!日帝じゃねぇか!最近着てた黒色の服は着ないんだな。」
日帝「たまには…自分らしさを出してみたくなって……」
ナチス「なるほどな…まぁ俺の真似をしようと頑張ってた日帝も可愛かったが、俺は日帝らしさのある今の日帝が1番好きだぞ」
日帝「……えっ?!真似してたの…バレてたんですか?」
ナチス「そりゃあんな見た目から性格まで真似してたら誰だってわかるだろ」
うぅ…先輩にバレていたのか…恥ずかしい
ナチス「まぁ、そんなことは置いておいて…」
?…何を言うつもりなのだろうか?
ナチス「そんな可愛い日帝を誰の目にも触れさせたくないからな!監禁するか!」
日帝「・・・へっ?先輩?!」
コメント
1件
なるほど、日帝がナチスに憧れて「似せていく」プロセス、すごく丁寧に描かれてますね。でも自分をなくして真似るだけじゃダメだって気づいて、昔の自分に戻る判断をする——その自己認識の部分にグッときました。ナチスが「日帝らしさのある今の日帝が1番好き」って言ったあとの、監禁発言(笑)! あの可愛い日帝を誰にも見せたくないって、先輩の独占欲が炸裂してて最高でした。ふふっ。
#平和な日常
#アメ日帝
夜ふかし
23,677
83
まるパン
1,022