テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
上げる物無いから丁度いいし書いたんよ、
波提歐と銀枝しか口調分っかんないんだわ。
2垢どっちも穹だったから星の口調分からなければギャンブラーも持ってないから分からん。
もう助けて、
┊︎
⚠points to note , ⇣
↓
この作品は「崩壊:スターレイル」のカップリング「ブートヒル×アルジェンティ」です。完全自己満足で自由に書く事を主にし、制作を致しました。故に他者の見え方、解釈違いは一切対策をしておりません。
┊︎
必須/作品に含められている物▶
「キャラ崩壊、口調迷子、キャラ目線っぽい最低限炉留、終始無言なサイボーグ」
之らの表現が含められています。
┊︎
開拓者 (♀) ▶S、開拓者
アルジェンティ▶G、騎士
ブートヒル ▶B、カウボーイ
アベンチュリン▶A、ギャンブラー
┊︎
カプ要素緩め。
┊︎
又、諍いが起きる様な言動は良く拝見し無かった其方側の責任に成りますので御了承下さい。
↓
⚠the beginning of the story , ⇣
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
最初は些細な事だった。
いつもの4人で、
テーブルを囲めば
広がる他愛も無い話。
正直、この時間は
気楽で何より退屈しない。
S .ねぇ、アルジェンティー。
G .はい、何でしょう?
いつもと変わらない反応。
平凡な空気。
S .これなんだけどさぁ、
そう言い乍、
一つの任務を見せる。
ここまでは普通だった。
けど…、
S .お願い出来るかな…?
G .あー、、
いつもなら、
直ぐに了承する。
今日はどこか、
…違う。
目線が横に流れる。
その向かう先は、
先程から
下を向いている
カウボーイ。
騎士とは、 一切。
目が合わない。
けれど、
直ぐに目線が戻り。
G .えぇ、僕で宜しければ手伝いますよ。
そう穏やかに言う。
何かの確認を取った様に。
でも、目線すら
合わなければ。
会話もしてない。
S .今の、間…って… …、、
G .…何の事でしょう?
騎士は誤魔化す様に
笑顔を振る舞う。
それは作られた物なのか、
自然と出た物なのか、
まだ知る由も無かった。
S .いや…やっぱ何でもな_、
A .へぇ、面白いじゃないか。
開拓者の言葉を遮る声。
その正体は、
同じテーブルを囲う
ギャンブラーだった。
手にあるコインを、
慣れた手付きで踊らす。
A .今のは、気の所為で済ませれるのかい…?
そんな中でも、
視線は少し騎士に
向けられている。
A .いつもは人助けを誇りとしている即答な君が、誰かの判断を、それか…誰かに…、
ギャンブラーは一息付き、
最後の言葉を出す。
A .何かの許しを得ていたみたいな仕草だったけど…ねぇ?
この一言で、
空気が重くなる。
ギャンブラーの眼が
騎士から外れると、
ほんの一瞬だけ。
静かなカウボーイに
向けられる。
それは瞬きと同時に戻る。
騎士の逃げ場を
残さない様に、
絶対と言って良い程、
逃がさない目線。
すると。
これまで一言も、
口を開かなかった
カウボーイが、
下を向いていた
顔を上げて、
口を開く。
B .アンタ…、騎士サマにも都合ってモンが有るんじゃねぇのか?
B .それにな、理由も知らずに土足で人の真相を探るのは、余り…良くないぜ?
言葉も出ない真っ当な答え。
だが、最後の言葉だけは…
どこか強く。
触れては行けないと、
感じさせられる。
騎士は何も言わない。
ただ、横目で見れば
少し安堵した。
そんな風に見えた。
… …
もう、それにすら
奥が深そうに見える。
全てを疑わしく
感じる しか無かった。
A .まぁ、そうだね。
席を立ち、両方の手を
広げて笑顔に接する。
流石の怖い物
知らずでも、
引くと思った。
束の間、
A .そういう事に…して置くよ。
最後に。
ギリギリ聴こえるか、
聴こえないかの声で。
ギャンブラーは、
そう、呟いた。
A .あぁ、こんな事をしていたら、もう教授との約束の時間だ。
A .じゃあ、ボクはこれで行くよ。
その時の背後には、
なぜか忘れられない。
そんな雰囲気を、
…出していた。
… …
ギャンブラーが
去れば、
再び他愛も
無い話が始まる。
結局、何も
分からなかった。
でも、ただ一つ…
自分だけが
その輪から、
離れた様な
気がした。
… …
2人の視線は、
変わらず合わない。
上手くは、言えない。
でも、何故か。
通じているみたいに。
…そう、感じた。
… …
… …
… …
コメント
2件
愛してる