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どうも!黄粉です!
金無さすぎて滅…
それでは!
スタート!
ci side
眩しい光と、ショッピのかわいい寝顔が寝起きの俺を照らすなか俺は眠りから目覚めた。
「ぅ゙~~…ふぅ、」
「もう朝か……」
隣で寝ているショッピも窓から漏れる光が当たって眩しいのか影側の俺のほうに寝返りをうってくる。
「………コイツの寝顔かわいいやん…、」
てか昨日俺の横は狭すぎるからソファで寝るとか言ってたくせに結局俺の横で寝とるやんけ笑
syp「ぅが……ッ、ス~~、」
「いびきの癖つよ笑 変な奴~、」
syp「誰が変な奴やねん」
「起きてたんかいなっ!?」
てっきり寝ていると思って色々思ってること呟いちゃってたやんけ!!
まぁええか…
syp「あ、てか今日は貴方に朗報ありま~す」
朗報?なんやろ
少し不服そうに、でも嬉しがる素振りでショッピはこう言ってきた。
syp「チーノ我々だ加入決定~」
チーノ、我々だ、加入、!?
「は…マジィ!?!?」
syp「マジマジ笑」
syp「ゲームはこれから見るだけじゃなくて俺の横でやるんやで?」
げ、んじつやんなこれ…?え、今から嘘でーすとか言われたら絶交するで???
「ちょ、えぐぅぅ……笑」
「嬉しすぎてマジ泣きそう…、」
俺が感極まってる間にショッピはベッドから降りてキッチンへと向かい出した。
syp「チーノそう言えば金無いんやっけ?」
「え?あ~まぁ…、急に…何?」
ショッピは朝ご飯の準備をしながらまたまた俺にとって最高の報告をしてくる。
syp「俺もまだ入ってないんやけど、我々だってメンバー同士でシェアハウスするらしくてさ」
シェアハウス………、
syp「俺達もシェアハウスすることになってるらしい」
「えぇ!?俺も!?」
あの尊敬様のリアルが分かっちゃうんか!?
えぇ!?ヤバない?笑
ちょ、頭が追いつかんねんけど!?笑
syp「さ、普段料理しない俺の手料理食えよ~」
ただ焼いただけの卵と大盛りの塩ご飯をテーブルに置いてベッドの上で呆然としている俺をショッピは引っ張ってベッドから引きずり落としてくる。
「ぁ、いただきま~す、……」
ci side
あの報告から数日後、トントンさんとこの前ナンパ?してきた鬱先生と何回か会って話をして、
本日、ついに我々だシェアハウスに引っ越しすることになった。
「おぉ〜!!ひっろ、!!」
8人も同じ家にいるからか、普通の一軒家よりも数倍大きいはずの家でも静かとは言えない空間となっている。
「え、トントンさん俺の部屋どこですか…、?」
tn「えぇ~と、エーミールの部屋の隣、空き部屋やからそこ使い。」
え、ここ角部屋やからショッピと部屋遠くなるやん………、悲し…
て、それよりもエーミールさん!?うわ、嬉し〜、
あの人のしょーてん所々おもろくて結構好きやねんなぁ~笑
tn「はい、じゃあここ部屋やし自由にしてもらって構わへんからな」
「はい!ありがとうございます!」
tn「じゃ、また夜ご飯のときな」
そう言ってトントンさんは2階から一回へと階段から降りていった。
おぉ〜なんか流石我々だの親というか……オカンというか……
冷たい口調の節々に優しさが滲み出てんのじわるわ……笑
そうして一通り持ってきた大荷物を崩して部屋の隅っこに固めてきたぐらいのとき、
外からコソコソと話し声が聞こえてきたあと俺の部屋の扉にノックされた。
「え、誰やろ…………」
俺は疲れて重くなった腰を頑張って持ち上げ、誰が来たのか確認してくる。
zm「お、これが新しいメンバーなん?」
sha「おい”これ”とか言うなや、ほんまゾムがごめんなぁ~」
え、え、え、ゾムさんとシャオロンさん!?!?
うわうわうわ!!!!!なんかめっちゃ嬉しい!!
そろそろ色んな人のとこ回って挨拶しに行こうかと思っとったけど向こうから来てくれるとか聞いてないて!!!!!
う~っわ!!もしかして俺そろそろ死ぬんかな、?
幸せすぎてほんま人間の形保てへん気がする、、、
zm「お〜〜〜い、コイツ魂抜けとるわ笑」
sha「あぁ〜トントンに聞いたけど元々俺等の視聴者やったらしいし、感動してるんちゃう?笑」
syp「ちょ、ゾムさんシャオさん何してるんすか?」
ゾムさんとシャオロンさんの後ろ側からよく見る姿が見えて俺は少し安心する。
「あ、ショッピっ!」
zm「あれ、ショッピの知り合いやったん…?」
ゾムは不思議そうにショッピに問いただしている。
syp「あぁそうですよ?てことでこれ以上近づかないでもらっていいですか?」
sha「今日のショッピ飲み会の時より大分冷たない?笑」
zm「え、そんなキャラやっけ?笑」
syp「なんでもいいんではよどっか行ってくださいあ、あとこれからよろしくです。さよならさよなら~」
少しバカにしたように言ってくる2人を追い払うようショッピは言葉を詰めに詰めまくる。
zm「まぁええわじゃチーノやっけ?これからよろしくな〜」
「…!………はい!!」
そうして2人は俺の部屋の真反対まで行って去っていった。
「ふぅ……、びっくりした…急にあんな距離詰めてくるもんなんや、…」
?「いや、あれだいぶ無理してるんちゃう?」
「あ、えーと、誰…やっけ?」
ut「え、なんで忘れてんの?鬱と申しますこれ何回も言ったよねぇ?」
あ〜言ってた気もする………まぁいいや
「ところでショッピは何しに来たん?」
ut「ぁ、僕無視ですか……」
syp「いや、なんでもない…」
何かありそうな言い方でショッピは言葉を言い汚す。
ut「……はは〜ん、なるほどなぁ…、笑」
え、鬱先生は分かってんの?なんやこいつら、ていうか他の人ににも挨拶したいねんけど
「なぁ俺のエーミールさんとかコネシマさんとかに挨拶しに行っていい、?」
俺は2人の間を通って階段下に降りようとすると、2人も俺の後ろに着いてきた。
「え、なんで着いてくるんよ……」
syp「いや、まぁ、俺も挨拶したいし…」
ut「チーノの猫かぶり具合を見に行きたいし………」
ショッピは良しとして…、おい、大先生帰れや笑
はぁ、まぁ鬱先生にシェアハウスの案内でもしてもらえばええか…、
?「え、どなた……………?」
見てくれてありがとうございました!
最近投稿頻度落ちちゃってたんでまた頑張ってあげようかな〜とか思ってます!
それでは!
またね!
next♡1500