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どうも!黄粉です!
色んなことに対してのモチベが無くてとても困ってます……
誰か助けてください………()
それでは!
スタート!
syp side
シェアハウスに来てから1週間。
チーノと俺は少しづつ皆でシェアハウスする上でのルールだったり、それぞれの用事を配慮しながらも楽しく過ごせている。
はずなんだが………、
ut「お、チーノ今日配信しようぜ~」
ci「*今日はちょっと用事あるんですいませんっ!*」
また用事……、そう言えば…最近全然俺と遊んでくれへんやん…
喋りかけようとしても目も合わない、しまいには無視して別のメンバーのところに逃げ込むことだってある。
俺が何したっていうねん、……、
「なんかムカつく…」
俺は部屋に戻るチーノの後をつけて喋りかける機会を伺ってみる。
ci「*~~ッ!!なんで普通に話せへんのやぁ…、*」
話せない…、?誰とだよ、メンバーか?それとも就職先の………
ci「*最初は普通に出来てたはずやのに…アイツの態度見てたらなんかうまく話せへんくなるッ…*」
ci「*もぉ~~~ッ!!*」
扉越しにドタバタ暴れている音が聞こえてくる中、扉の外の俺の方に誰かしらの影が落ちてくる。
ut「え、ショッピ何してん?」
その一言がチーノにも聞こえたのか、部屋からの激しい音が鳴り止んでしまった。
「え、大先生別に何もないっすよ?圧」
チッ…今ええ感じにチーノの独り言聞いてたのに邪魔しやがって……っ!
「それより、今夜焼肉奢ってくれるみたいな話してましたよねぇ?」
ci「*焼肉ッ!?それほんまっすか?笑*」
よし釣れた。チーノは肉系好きやからこうやって聞こえるように言ってやったらすぐ反応するねんなぁ…笑
14,630
ut「え、何の話?(焦」
「とぼけないで下さいよ先生っ!!」
ci「*俺等金欠なんすよ…、!*」
媚を売るように俺達2人は大先生にジリジリとすり寄る。
ut「チッ…、しゃあないなぁ~~…ッ!!」
突然言い出したことなのに快諾してくれた鬱先生に感謝を込めて、次のブロマガには良いことを書いておこうと思った。
ci side
マ〜ジでビビったッッ!!!
え、今さっきなんかショッピ俺の部屋の前おったらしいけどここ角部屋やで???
俺の部屋前なんも無いのに?いや早とちりするなチーノ。
俺の声聞くために来たわけちゃうくて、隣の部屋!エーミールさんになんか用事あったんやろ!
それでも大分でかい声で暴れてもうた………
流石に扉挟んでるからって防音室もクソもないような部屋なんやから声は丸聞こえなんよなぁ……
俺は反省でしょんぼりしながらも今から向かう食べ放題焼肉で元を取るために気合を入れる。
「いや〜流石我々だの大先生と言われてるだけありますわぁ!!」
大先生は誇らしそうな顔(うざい)をして俺に返事をしてくる。
そうしているうちに俺達は目当ての居酒屋に入り、お通しの豆を食って何を頼むか色々考える。
syp「まぁ、取り敢えずビール…か、」
あぁ〜…俺どうするか、なんでもいいけどこの酒かっこいいし…これにしよ笑
ut「よしそろそろ店員さんでも呼ぼか」
大先生が注文を大体言ってくれて、20分もしない内に酒のツマミこと焼き鳥。それとネギま、唐揚げなどがテーブルに並べられていった。
そして俺はウイスキー、ショッピ鬱はビールを頼んで一斉にジョッキを掲げた。
all「乾杯~っ!!」
「クゥ~!!やっぱ冷えたウイスキーこそ至高なんよ!!」
syp「チーノのイメージめっちゃ弱いお酒飲むイメージやったんやけど以外にウイスキーなんやな笑」
ut「確かにせやなぁ笑」
そんな弱っちそうに見えるんかなぁ…、もっと男らしくなりたいねんけど……
そのほうがショッピを押し倒すときだってなんかええ感じに……~ッ//……なっ!?
あかんあかん酒入ったからって早々に変な想像をすんのはヤバい、気を取り直してっと……
ut「え、もしかして俺ら3人で飲むんもしかして初めてぇ~………か?」
「確かによぉ考えたらあんま見ないかも知れんっすね…」
「ていうか、我々だメンバーと飲み行くの大先生が初かもっす、!」
syp「確かにそうやん」
しかもその最初がタダ飯とかマジ最高やん……
マジ大先生に感謝感謝やな…笑
飲み食いを進めて30分、調子よく飲み始めたツケが回ってきたのか頭の中がグワングワンと揺れる感覚を襲ってくる。
「ぅぐ…、飲みすぎたぁ……ヒッ」
syp「そらウイスキーを割らんと一気飲みしたからや……」
ut「おぉ〜なんか若いって感じでええやん笑」
syp「そっすかねぇ…?」
ショッピは割と平気そうな顔をしながらチビチビと炭酸の抜けたビールをまだ飲んでいる。
ut「じゃ、そろそろ帰ろか。十分話したし明日もあるしな!」
syp「そっすね!」
大先生は酒が入ったのもあるのか上機嫌で財布を取り出し1万を出してお釣りを受け取りそのまま外に出て現地解散となった。
「あれぇ…大先生どこいったぁ~…?」
syp「なんか用事あるらしいで?こんな夜中にな笑」
ちょっと性格の悪そうな笑いが理性の緩々な俺のハートを貫いてきた。
syp「どしたんそんな顔して……」
「へぁ…?何が、…」
何をそんな苦しそうな顔して俺を見つめてくるんや…?俺変な顔しちゃってたかなぁ…
syp「なぁ………もしも話なんやけど…、」
「もしも話……?」
俺は下を向く癖を直してショッピの方を見てやっと事の重要性に気づいた。
syp「もしも………ッ俺がお前に手出したいって思ってたらどうする?」
見てくれてありがとうございました!
なんか書いてるこっちも2人の関係にドキドキしちゃってヤバいですっ!!
それでは!
またね!
next♡1500
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