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コメント
1件
rd目線
「ん……」
kyo「あ、rd…」
「ぇ、なに?」
朝からなんだよ
こちとら寝起きなんですけど
kyo「好き」
「っ、はッ//」
「朝からそう言うの良いから…./」
kyo「えー?嘘付き…」
kyo「めちゃくちゃ照れとるやん、笑」
kyo「本当は嬉しいんやろ?」
嬉しいのか….?
なんか、何とも言えない微妙な感情だな
「分かんない」
kyo「んぇ?」
「てか、まず朝ご飯作ろう!」
kyo「あ、話し変えやがった…」
kyo「んまぁ、そうやな」
kyo「腹減ったし作るか」
kyo「何食いたい?」
kyo「俺何でも作るよ」
「何でも作れるの?」
kyo「おう、作れるぞ」
「んじゃあ、世界作って〜?」
kyo「食いもんじゃねぇだろw」
「ふはッ、笑」
「冗談、冗談ッ!!w」
kyo「も〜、冗談も程々にな?w」
「は〜い、…スミマセンデシタ〜」
kyo「絶対思ってない奴やんそれ…」
「バレたかぁ、w」
kyo「分かりやす過ぎだわ!!w」
kyo「誰が見ても分かるくらいやぞっw」
「くそぉ〜、分かりやすいか…..」
kyo「気を付けてや?ほんまに….笑」
その後、
話し合った結果
朝ご飯はパンとなった
kyo「誰でも作れる奴なのに….」
kyo「折角なら」
kyo「もっと難しい物が良かった、」
「サンプーチャンとか?」
kyo「いやいや、難し過ぎやろ…それは」
「流石に無理かぁ、笑」
kyo「職人に作ってもらえッ!笑」
「それ言ったら….もう終わりだよ?」
kyo「え?急に、こわ….笑」
kyo「切り替えがすごい、切り替えが」
「へへ、だろ?」
kyo「あ、なんか….うざ」
kyo「そう言われるとうざいわ、笑」
「ふざけんな…w」
そうやって、
朝から他愛のない会話を交わして
楽しく朝食を終えた。
kyo「んじゃ、行ってくるな〜?」
「いってらっしゃーい!」
「頑張ってね〜」
kyo「頑張ってきま〜す」
kyoさんは、朝から夜まで仕事だから
それまでは、俺一人だけという事になる
寂しい……そんな気持ちを隠しつつも
やはり顔に出ていたのか
kyoさんからは、
『出来るだけ早く帰ってくるからな』
と言われた。
「別に……遅くても良いしっ」
咄嗟にそんな事を言ってしまったが
本音は、『嬉しい』
kyoさんに、
この思いが伝わってるといいな