テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
楓-Kaede
あき☪️

ボス「お前ら。最初の仕事だ」
煌「ん。華、行くぞ」
「は〜い」
ー煌目線ー
「…((目見開」
いやいや、家デカすぎだろこれ…
華「うっわ〜!お家でっか!?」
…呑気だな。これから人殺すっつーのに
「…入るぞ」
使用人「…すみませんが、どちら様でしょうか、?」
まずいな。使用人がいんのか。
「ぁ、いや…」
華「急に入ってしまい申し訳ありません。ですが、ここの主に用がありまして。決して刃物などの危険な物は持っておりません故、通して頂きたいのです 」
…すっげぇ。こういう時に華は役立つ
使用人「…かしこまりました。ご案内致します」
…?普通通すか?これで。なんの確認もしていない。明らかに怪しい。これは華に伝えなければ、
華「煌。あいつはうちらの行動に気がついてる。少なくとも、進むにつれ危険は増える」
「あ、あぁ」
…なんで素人の華がここまで推測できる?
能力を使った?いや、それはない。あいつは使用人に触れてなかった。じゃあ、なんで。
使用人「こちらでございます。この扉を開けると、ご主人様がいらっしゃいます」
華「ありがとうございます」
「感謝を伝えます。ありがとうございます」
「…((扉開」
主「やぁ。いらっしゃい。なんの用かい?」
「…」
…今なら幽霊の力で首を…絞め殺せる。
「っ((能力使」
主「駄目じゃないか。君、殺気を出しすぎだ。それから、その能力も便利だけれど、使ってる間に攻撃をされたらどう避けるつもりだい?今まで死ななかったのは相手が弱すぎたんだね」
主「これで、君は強さの8割、いや9割を失うことになるね。」
!? なにかかけられた。なんだこれ
まぁいい。殺し屋の命なんてそんなもんだ
今は隙だらけだ。殺せる
…、!使えない。能力が!
主「気づいたようだね。どうだい?私の最高作は。さぁ、君には死んでもらおうか
((銃向」
あ、殺される。逃げれない。うごけない
初めてだ。こんな危機に陥るのは
まぁ、隣には華がいる。俺が死んでも華が逃げて情報をボスに…
主「((銃打」
バンッ(銃音)
主「なっ、!」
華「…お前さ、うちの大事な煌に銃口向けんな。いますぐそれおろせよ」
主「これは驚いたなぁ。ナイフで弾を弾いてしまうなんて。面白い子もいるもんだねぇ」
「ぁ…生きてる」
華「煌はゆっくりしてて。うちを信じて」
主「いやぁ。驚いたよ。流石に仕留めたはずだったのにねぇ。」
華「…」
主「君、何のための戦ってんの?こんな小僧の為に。弱いこいつを守る理由なんて、ないだろう?笑」
華「は、?お前…今なんて…」
主「弱いこいつを守る理由はないって言ってるんだよ笑」
華「黙れよ。煌は弱くない。煌に救われた人が何人いると思う。弱いなら人を救うことはできない。お前と違ってな」
主「は、」
華「お前は弱いから自分の武器で人を傷つけることしか出来ない。弱いのはお前だ」
主「黙れ黙れ黙れッ!((乱射」
華「そーやって、すぐ挑発に乗る所、弱い奴の証拠だ。じゃあな。((首切」
主「なっ、…」
華「…ぁ、煌!?大丈夫!?」
「だい、じょう…ぶ。お前、は…」
華「うちは余裕だよ!めちゃくちゃ元気!煌、病院行こっか!((抱」
「いや、自分で歩けr」
華「んー?聞こえなーい!」
…俺は今めちゃくちゃ恥ずい
だけど、それ以上に華が俺を守ってくれた事が嬉しい。
…大丈夫?って声を掛けてくれた華に、
…ちょっとだけ、…どきってしちゃった気が
…する
コメント
3件
おお、第3話めっちゃ良かった!華がナイフで弾を弾くシーン、かっこよすぎて声出たわ🔥 しかも「弱いのはお前だ」って言い返すとこ、完全に華のターンじゃん。煌の「どきってした」も可愛すぎてニヤけた。2人の距離がちょっと縮まった感じ、今後に期待しかない!続きめっちゃ待ってます📚