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こにゃ
こんちわ!!!!
ほんとにお久しぶりです😭😭
そろそろ書こうかなと思いまして‼️‼️
この数ヶ月カウンセリングとか模試とかで忙しくて…
ひさびさなのでほーんとに下手くそかもです😈
頑張って書くので‼️暖かい目で‼️‼️見ててくださいね‼️‼️
※注意書きは前回のものを参照してください
俺には高校の頃に憧れの人がいた。
その人は人望も厚くて人気で
少し可愛い顔をしてて周りへの愛想がいい
栗色の目や髪の毛はそこらの女の子よりも可愛らしい
華奢やけど芯が強いひとつ年上の”男”
そして何より、俺が唯一恋愛感情を抱いた人だった。
まあだからといって何か起こる訳もなく先輩は卒業なさって、翌年には俺も学校を卒業した。
大学に入っていい会社に就職すればいい感じの女性の1人や2人くらいなら出来るかななんて思ったがやっぱり無理だった。
忘れようと思って付き合っても結局は
〖本当は私より好きな人がいるんでしょう?〗
と言われて破局。
これがお決まりのパターン。
まあ実際そうやから言い返せんしな。
そして彼女を抱いてる最中も、その先輩のことを考えてしまう。……俺重症すぎん?
だから社会人3年目の今日、
彼女にさっき振られた今から、 もう彼女を作ることは諦めた。
どーせ続かんし、先輩のことばっか考えてまうし、正直仕事する方が時間の有効活用やし。
…誰や、強がりって言ったやつは。
だから今日から営業頑張るぞ!って思ったんにさあ、
「○○社のshoと申します、本日はよろしくお願いします。」
……なんでこうなったん?
shoと名乗るこの男、この人こそ俺が昔憧れ、恋焦がれた相手や。
彼はこちらに微笑みかける。まあいわゆる営業スマイルっちゅうやつ。
それでもひどく俺の心を打った。
『△△社のrbrです。こちらこそよろしくお願いします。』
そういって営業を始める。
そら仕事中に仕事以外のことを考えるのは社会人としてもっての外、なんてことはわかってる、わかってるけど!!!
どうしても、仲良くなりたい、笑顔かわいい、声が優しい、手際が良くて仕事ができて素敵、とか余計なことばっかり浮かんでくる。
商談は無事に終了し、その場はそのまま解散となった。
久々…7年ぶりの再会(といっても一方的だが)に寂しい気持ちが募るが、そんなことを考えていたのも束の間。
酒の席で彼と再び顔を合わせる機会があった。
脳内では喜びの舞、でも仕事、と脳内で激しい葛藤をしながらもしっかりと仕事を全うする。
ほんま俺の理性しっかりしてるわ。
そう思いながら酒を飲みながらお相手の会社の方とお話をしていると、どこからか声が聞こえてきた。
《shoくんとrbrって同じ高校なんやろ?仲良かったりせんのー?》
脳内はそりゃあパニック。
合法的にsho先輩と話す機会ではある、とはいえ返信の仕方も分からんかったし黙っていると、
「今後仲深めてくつもり、な?rbrさん?」
お酒が入っているからか、顔を火照らせて微笑みながら首を傾げこちらを見てくる。
『アッ、はいっ、!』
地味に声が裏返りながら返事すると周りは軽く笑い、sho先輩は冗談っぽく笑いながら
「んじゃあ手始めに隣来たらどうです?名案やろ?色々話しましょーやぁ」
お酒を片手に手招きをする。
周りもその言葉に賛同して隣の席にしてくださった。
“高校の頃の憧れかつ初恋の相手”
そんなの緊張しないわけがなく、ドキマギしてると、先輩がお酒をゴクゴクと満タンの状態から4割ほど飲み、こちらを見つめてくる。
「rbrさん、同じ高校ってしりませんでしたぁ、てか今何歳なんですかぁ、?」
『あー、俺shoさんの1個下っす、全然タメで話してくださっていいっすよ。』
「えー、そーなん?1個差やったらrbrさんもタメでいいで?」
『それならsho先輩もさん付けしなくていいで、むしろさん付けしない方が距離近い感じして嬉しいし。 』
「んじゃあrbrって呼ぶわ、仲良くしよーな、rbr?」
そういって俺の手に軽く手を置いて、にっこりと微笑んでくる。
相当酔っているんだろうけれど、すっごく嬉しい一大イベントだった。 一生の思い出やわ。
その後も1~2時間ほど飲み会は続き、その間ほとんどsho先輩と話してた。
高校の頃の話、大学の頃の話、今の会社の話、その間も先輩はハイペースでお酒を飲んでいたため、かなりベロベロになっていた。
それだけ俺と安心して話せたって自惚れていいんかな?
そしてお開きの時間になったが先輩はまともに歩けないくらいに酔ってしまっていた。
ずっと俺にもたれかかって来て俺の手を離さない先輩に勘違いしそうになる。
とりあえず先輩の処置について尋ねないと…。
「あのー、sho先輩、どうしますか?タクシーとかで送った方がいいっすかね?」
するとみんなの視線が一気にこちらに集まり、皆口を揃えて笑顔で言った。
《家近いから送ってってあげて》
先輩の先輩に住所を聞き、家にようやっとたどり着いた。
先輩は軽かったのでおんぶをして帰ってきたが、先輩の吐息が耳にかかったり、ずっと手を離さなかったり、近すぎる距離だったり。
俺やって成人男性やぞ?性欲は割とある。
好きな人とこんな距離にいたら変な気起こすに決まってるやろ。
……まあラッキーとも思ってるけどな。
当たり前やろ!好きやねんから!誰が童貞や!一応卒業はしてるわ!
「先輩起きて、鍵出して」
『……んぇ、ん、rbぉ……んん…、』
「どこに入ってんの、鍵、とってあげるから」
『おれの、ずぼんのぽっけ…』
…………、!?!?
ずずずずずずぼんのぽっけ!?!?!?
そんな、いいんすか!?(?)
いや、あかんやろ、
まあ気持ちを落ち着けて、理性仕事するんや。
『……んじゃあ失礼します、、』
そういって彼のズボンに手を入れてゴソゴソと漁る。すると、
「……、んっ、、」
と少し艶かしい声が漏れる。
いや、ほんと、良くないわ。
そうしてるうちに鍵を見つけ出し、先輩を家に送り届け、寝室の場所を聞き、連れていく。
そして首が閉まらないように首元を緩め、ベルトを外す。
あーもう、変な気起こりそう。
そして彼を寝かせてる間に水を取ってきて飲ます。
その時に台所に行ったのは間違いだったと今は思う。
何故なら、彼の台所には全て2人分の食器やコップがあった。
……とりあえず職務を全うするために水を持っていこ。
『…あー、台所勝手にいじってすまん』
『とりあえず水飲んでもらっていい?』
「……ん、わかった…、」
『あの、こういうこと言うんは野暮やと思うねんけどさ』
『……付き合ってる人おるんやったら、こういう気を持たせることせん方がいいで。』
『俺、高校の頃先輩のこと好きやったから。』
言うつもり無かったがつい言ってしまった。
先輩は酔っているしどうせ覚えていないだろう、なんて甘い気持ちも持ちつつ。
それに、変に期待したくなかった。これが一番の理由。
その後しばらくの沈黙が続いたあと、耐えきれなくなった俺が、すみません、と軽く言って部屋を出ていこうとした時、
先輩が軽く俺のズボンの裾を持って、待って、と呟いた。
「……あの、さ、」
「俺、先週、彼氏に振られてん」
「俺はすっごい尽くしてたつもりやってんけど、相手からしたら遊びやったんやって」
「男相手に本気にしてたとかきもいって」
「……俺が”男”じゃなかったら、変わってたんかなあ、」
「なあ……、俺のこと好きなんやろ?それならさ、」
「俺のこと抱いて」
その言葉が部屋に響く。
彼の栗色の綺麗な目がだんだん赤くなっていき、笑顔もだんだん引きつっていく。
必死に、自分を繕うように、
「乱暴でもいいし、痛くても我慢するし、めんどくさいなら俺がフェラするし、なんでもいいから、俺のこと好きなんだったら」
って、思ってもないことばっかり言う。
先輩は思ってもないことを言う時には必ず髪の先っちょを見ながらいじる癖がある。
そして俺は軽く先輩にハグをし、呟く。
『俺は、そんなことしたくない』
『そんな事のために先輩のことを好きになったんじゃないし、もっと自分のこと大切にして』
『それに俺は、筋金入りの片思いやから、舐めんとってや』
『でも俺は、先輩に幸せになって欲しいから、先輩が本気ならするけど、ちゃうやろ?』
『自暴自棄になる気持ちもわかる、正直今すぐにでもその男追っかけて殴りに行きたいしな』
『でも、俺は先輩のこと好きで、大好きやから、もっと自分自身のこと大切にしーや?』
上から目線に言ってすまん、とだけ言って小走りにその場を離れ、失礼します鍵閉めてくださいね、とだけ言って先輩の家から出る。
先輩が小声で何かを言っていたが、聞こえなかったし、走った手前戻れなかった。
というか、連絡先交換し忘れとったな、もったいな。
あの日からrbrのことが忘れられない。
あいにく俺はどれだけ酔っても記憶が残るタイプ。
あの日の彼が優しくて、かっこよくて、何より、昔からひっそりと好きだった相手。
前に付き合ってた人も、
彼と同じマゼンタカラーの瞳
黒いサラサラな髪
ちょっと強めの関西弁に大きな声
筋肉質で身長は俺と同じくらい
彼の代わりに、なんて失礼なことをしたとは思ってた、けど、思ったよりも辛辣なことを言われてかなり傷心した。
高校の頃に好きだったあいつに言われたみたいで。
彼は覚えていないだろうが、俺が高校2年の頃
その頃は転校してきたばっかりで、学校の構造もわからなければ知らない人だらけ。
4月とはいえイツメングループみたいなのも既に形成されてるようで、俺のいるべき場所がわからなくなっていた。
その上俺は前の学校で虐められてばっかりで、その他色んな事情ゆえに転校してきた。
だからこそ誰に話しかけたらいいのかもわからず、先生も信頼できず困って、校舎の端の方で1人で泣いていた。
泣いても意味がないのはわかってるけど、声を押し殺して泣いた。
すると、上から
『何泣いてんねんどうしてん』
という声が聞こえ、顔をあげると綺麗なマゼンタがこちらを覗いていた。
彼は俺が声を出したくても出せないのをなんとも思わずただひたすらに頭を撫でて、大丈夫、と優しい声で語りかけた。
そしてその後やっと声が出るようになり、お互い学校に来たばっかりということで一緒に学校を歩き回り、校門まで一緒に帰った。
彼とはそれきりだったが、俺が変わるきっかけをくれた。
その後、彼とは話すことはなかったが、俺は密かに彼を目で追っていた。
名前も知らない彼を。
でも社会人4年目であの綺麗なマゼンタに再び会えた。
このチャンスを逃したくない。
その為にいっぱい、俺にしては珍しいほどいっぱいアプローチしたのに、なのに!!!
俺が抱いてって言ったのは確かに自暴自棄だった。でも、あの断り方はズルくない、?
惚れんなって方が難しい。既に惚れてるけど。
そして彼の連絡先を取り逃した今、有給を取ってまで何をしているか。
何故か今俺は彼の会社前まで来てしまっている。
半分の理由は彼へのお礼の品を持ってくることと、彼の忘れ物のいつも胸ポケットに入れてるペンを届けること。
残りの半分は、彼に会うこと。
彼の会社の入口に入り、手続きを始める。
「あのーすみませ……」
『え!?sho先輩!?!?』(大声)
聞き馴染みのある爆音が横から鳴り響く。
エントランスの方は、関係者なら、と手続きなく入れてくれた。
「ねえrbr声でかすぎやろw」
『いや、すんません、びっくりしちゃって、』
『というか私服なんすね、どうしたんすか?』
そういって首の後ろに手を当てて少し照れる彼。少しあさっての方向を見ている。
こっち向いて欲しいな。
「今日休みやからさ、てかどう?私服似合ってる?」
そう言ってくるりと1周回って彼の顔を覗き込むと、照れながらも、似合ってんで、と言ってくれる彼に心打たれる。
「そうそう、これ忘れ物!こないだの飲み会の時送ってくれてありがとーな!これお詫びの品」
そういって菓子折を渡す。
この話題を出すと彼の顔から赤みが引き、笑顔も上手く作れてない。
『…あー、全然お気になさらず、てか仕事、戻りますね、』
「やだまって」
「連絡先、交換しよ」
その後は強引に連絡先を交換し、今夜俺の家での宅飲みの約束を取り付けた。
彼は律儀な男だから絶対来るだろう。
家で待っていると、インターホンがなる。
扉を開けると少し息が上がっている彼が立っている。
服装がスーツではなく、少しラフな服になっている。かっこいいな、ずるいって。
「とりまはいってー、てか服着替えてきたん?わざわざいいのに。」
『今日1件外出る予定あったんで、最近暑くなってきたし、個人的にしたくてしてるんで、お気になさらず。』
「ねえー、敬語外してー、」
『あ、!忘れとった、ごめん』
「ん、いーよ」(笑顔)
今日は俺は飲まない、絶対に。
だって、今日飲んだら終わりやろ、んなもん。
『……』
「…なーあ、」
『っ、!はいっ、』
「なんでそんなガチガチなん」
『なんでって、昨日あんなことあったのに、先輩こそどういうつもりなんすか』
『告白してきた相手を家にあげるとか、だめっすよ、変な気持たれたらどうするんすか』
「……変な気持ったらいいじゃん」
『…は、?』
「俺、は、高二の頃、自分みたいな空っぽな人間に、優しくして、沢山満たしてくれて、今の子の俺を作ってくれたお前がずっと忘れられんくって」
「元彼も、お前みたいなやつと付き合って、お前の代わりみたいにしてて」
「ふられた時は勝手にお前に振られたみたいに思って、一人でまたウジウジ悩んで」
「なんなら昔の、高二の頃の俺に戻ったみたいで、惨めでしんどかった 」
「でも、再びお前に会った時、胸が踊ってこれがホントの恋なんだよって、心が教えてくれてん」
「だからお酒に頼ったけど、今日はお酒飲んでないし、ホントの気持ち言いたい」
「抱いてってのも、お前やから言っててん」
「全部お前のお陰で今の俺があるし、お前に出会えただけでこんなにも幸せ」
「こんなダサくて弱いところもあるけど、もっかい言わせて、俺お前のこと…」
言おうとすると、彼が急に俺の頬を優しく包み込み、口をキスで塞ぎ込む。
短めのキスの後、彼は口を離し、言葉を刻む。
『ごめん、待ちきれんくて遮ってもうた』
『でも、俺からも言わせて、』
『高校の頃からずっとずっと好きでした。』
『ダサいとか弱いとか思わないし、なんなら俺しか見れない特権ってことでしょう?俺って幸せもんやん』
『これからもこういう特権、与えるの俺だけにして。付き合ってください。』
「……、!うんっ、!」
そう言って俺からも抱きついてキスをする。
彼は嫌な顔ひとつせず笑顔で頭を撫でてくれる。あの日のように。
おまけ(みじかめ)
『あのー、sho先輩、、』
「んー?どしたん?」
『誠に申し上げずらいんっすけど、』
『……抱いてい、?』
その言葉に思わず吹き出す
すると彼は笑いすぎや!と照れながらつっこむ
「うん、もちろん抱いて?」
「どうやって抱いてくれてもいいから」
『それやめて?禁止な、それ』
「ん?」
『その、どうやって抱いてくれてもいいってやつ、そういう類の言葉一切禁止。』
『自分のこと大事にせんやつとは付き合わんぞ?な?』
「……じゃあなんて言ったらいい?」
『”俺のこと優しく抱いて”』
『”いっぱい気持ちよくして”』
『こう言えたらいっぱい抱いてあげる』
「…なんかそっちのが恥ずいんやけど、、」
『言えへんの?w』
「はあ、!?言えるわ!」
『んじゃあ言うてや』
「えっ…と、」
「俺のこと、優しく、いっぱい甘やかしながら、抱いて、ほしい」
「好きって、大好きっていっぱい言って、愛し合いたい」
「俺もいっぱいrbrのこと気持ちよくするから、俺のことも気持ちくして、?」照
『っははw上出来♡』
『ほなベッドいこっか?♡』
次の日2人とも休みを取って(溜まってた有給消化)一日中愛し合いましたとさ。
あーめっぢゃゃやゃやゃゃなーがい
ほんとお待たせしました😭😭😭
文章長かったのと考えながら書いたから2時間くらいかかった気がする、OMG
最近の私を話しますと、
前まではカウンセリングを受けたり模試だったりで忙しかったんですけど、今はまあ、模試はあるけど落ち着いてきたって感じです‼️‼️‼️
最近はイコラブちゃんにハマってます💖💖💖
ノイミーちゃんにも手を出しそうでやばい。あぶないあぶない。
あと、カラコンを一生見てる。幸せ。
それにあたしのBL漫画の量えぐい。なにごと?
てか普通に勉強やばい。助けて。
というか久々に書いたからほんっっっとーに下手くそかもしれん。
書きながら考えながらだったので話がおかしかったり誤字脱字ってたりするかもしれないですほんとその時は謝罪します。
その上、書く書く詐欺しましたすみません。
模試あることを忘れてて😅(あほ)
まあとりあえず今日は眠いので寝たいし、ってことで!
今日はありがとうございました‼️‼️‼️
今回も見て下さりありがとございます!
これからもぜひいっぱい応援お願いします!
コメントしてくださったら喜びます‼️‼️
初めての人もぜひお願いします💖💖
ってことでばいちゃー!!
コメント
7件
お久しぶりですー!!!!! 最後のrbのSっけがたまんねぇです 二人ともずーっと想いあってるの尊すぎます👍🏻👍🏻
最高です👍️😇
久しぶりににんじんさんの小説を見れてめっちゃ嬉しいです!長い間投稿してなかったのに衰えずこんな素敵な作品を...!事情はそれぞれあると思うのでゆっくり頑張ってください!