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「母さんが言ってた事があった」
入院した時に俺にそっと教えてくれた」
「お父さんの浮気相手高橋さんのお母さん何だって言われた時、
俺のクラスに高橋美樹、B組にも高橋華恵がいる…
俺父さんに送ってもらった時、華恵ちゃんがいたな。
君の顔を見て驚いてた」
夏子って言ってた。
「私のお母さんの名前?…」
「そろそろ練る時間よ。駿一君
隣の部屋にお布団敷いたから」
「いや泊まれませんよ」
兄のお古のジーンズにトレーナーをもらった。
恵美が駿一君に手渡したお金
内緒よ。
三万を渡した。
「泊まるとこときちんとしたら家に帰りなさいよ」
「こんなに…困ります。俺お年玉の貯金箱持ってきた」
「小銭でしょ、重い…」
袋から開けた
五百円玉?…
「招き猫の貯金箱だ笑っ」
「持ってなさいよ袋に入れておくからね」
「おばさんありがとうございます」
頭をさげた。
「気をつけてね」
「ベランダから出た」
「お母さんファブリーズ巻く?お父さん敏感でしょ!」
「変な所に気が利くのね笑っ」
2人でお風呂に浸かった。
ただいま…
「入ってなさい華恵」
「良いの?」
パジャマに着替えた恵美が
「あなたおかえりなさい笑っ」
「風呂?…珍しいよな遅くに」
「華恵と入るって言われたから入ってたのよ」
「悪いがお茶漬け頼みたい…」
「はいあなた」
「着替えて来るから頼む」
「お母さんお父さん帰ったのね」
「おう華恵きちんと洗ったのか…」
女の子なのに妙に綺麗な顔をしてた
「お父さん入るの?少しお湯足したからね」
…俺にお父さんって言われた
あなた出来たわよ。
鮭に海苔に漬け物、お茶を用意してくれた。
ありがとう恵美、何食べた?
お寿司をいただきました。
残ってないか…
「ごめんお父さん私食べた…」
寝る前にサイダーを呑んでた華恵がごちそうさま!
おやすみなさい!
階段を上がっていった
お休み~
槌本雪菜見つかったよ…
?…
「どこで?…」
家の近くの公園で
…それであなた雪菜ちゃん生死は?
傷だらけで済んだ。
眼がギラ付いてた。両親が泣いて喜んでたよ服の乱れがなかったな…
「良かったわね!…
あなた今何て言った?服とかって…」
服の乱れがなかったよ…
でも何日居なくなった?
「4ヶ月だ…」
「4ヶ月もいなかったら髪の毛、少し衰弱するわよね…」
「明日から毎日槌本家に通うよ。あの娘の証言を聴収するだろう…」
雪菜!
あなた…
亮子!
首に手をかけてた。
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