TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

儚く美しいキミに惹かれた

一覧ページ

「儚く美しいキミに惹かれた」のメインビジュアル

儚く美しいキミに惹かれた

9 - 逆視点 _ 2話

♥

51

2025年10月05日

シェアするシェアする
報告する

《逆視点 _2話》


< 次は ~ … ×× 町  _




「私、ここだから降りるね 。」


『はい 、また学校で 。』


<ドアが閉まります .


再びアナウンスが流れるとともに

バスのドアは閉まった


彼が乗ったバスを見送った後、


自宅までの道を歩く



「… 、怖かったな 。」



思い出せば思い出すほど恐怖は増して



ゆっくりと1つ、息を吐く



空を見上げれば

おぼろ月が綺麗に出ていた



「きれい … 。」



街灯が道を明るく照らし


足を止めることもなく、家までの道を


歩き続ける 。



自宅に着き 、玄関で靴を脱いでいると

母親の足音が近づいた


「ん … 、ただいま」


《遅かったじゃない 、 … 心配したわよ》


「ごめんごめん …部活長引いて」


《よかった … 、あれ…海 。その痣どうしたの?》


「痣 … ?」


ふと母の視線の先に自分の視線を向けると


腕にがついていた 


「なにこれ … こんなの見覚え無いよ 、?」


《どこかぶつけたの?》


「わかんない … 。」




なんで 、…




なにこれ … きもちわるい 、












いつのまに…つけられてたの 、?













やだ 、こわい …





「いや っ 、怖い、 … やだ … 、‼︎」


《海 、落ち着いて … 、!》


「触んないで 、!」


母の手を思いっきり叩き払った



《海 、 !》



涙がポロポロと溢れる







恐怖が溢れて 


気づかないうちにできた




怖くてたまらない …















でも . あの人のことは すき 。


あの人がいないと












私は … いきていられない 。
















あなたのものに なりたい 。










儚く美しいキミに惹かれた

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

51

コメント

9

ユーザー
ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚