テラーノベル
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夢主の設定
名前➡︎碧棺 柊馬(あおひつぎ とうま)
年齢➡︎22歳
性格➡︎大人しい
性別➡︎男
その他➡︎左馬刻の弟、合歓の兄
「兄貴…何か用?急に呼び出して、」
「昨日、誰と居た?」
「昨日?仕事で乱数くんと居たけど…」
「チッ、」ドゴッ!
「ッッッ、ガハッ、うぁ、、」
俺が答えると兄貴は容赦なく鳩尾を殴ってきた
「あ、兄貴、急に、ッッッ、?」
「あ゛?悪いのはてめぇだろ、柊馬、兄である俺様を差し置いて乱数のとこに行くなんてなぁ、お前が悪いんだよ!」ドゴッ!
「うぁ、ッッッ!兄、!貴!待って、ッ 」グスッ
兄貴は俺の髪の毛を掴みながら俺の事を殴り続ける。
「待てだ?ふざけてんじゃねぇぞ、柊馬」
「…、!ビクッ」
「俺様はお前に教えてやってるんだよ、俺様を裏切るとどうなるか、力で分からせなきゃ、他人の所にすぐに逃げようとするからな、」
兄貴は、無表情で淡々と答える
「、おかしいでしょ、、俺が誰と居ようが俺の勝手、ッッッ」ガッ
「ヒュッ」
「柊馬、いいか、1回しか言わないからよく聞けよ?これは教育だ、浮気性のお前を直そうとしてるだけだ、」ギチギチギチ
「に、ぃぢゃ、!グるじぃ゛…!」
兄貴の首を締める手が強まる
「(息がッッできな…い…!兄貴の顔がぼやけて…)」
「俺様の言うことが聞けないなら、絞め殺すことだってできんだよ」ギリギリギリ…!
「(もう…、声も…、出な、、い、)」
【左馬刻視点】
俺が柊馬の首をキツく絞めると柊馬はピクリとも動かなくなった
「…柊馬、脈あるよな?」
俺はそっと柊馬の首筋に触れる、脈があって安心した。合歓も中王区に行っちまった今、柊馬が居なくなったら俺様はもう生きていけない、
俺様の弟、柊馬はすげぇ優しい、俺様が怪我をして帰ってくると毎回救急箱を持って治療しに来る。…その分、柊馬は色んなやつに懐く、乱数や先生、一郎のドグソ野郎、更には簓にも懐きやがる。
「流石にやりすぎたか?…柊馬の苦しんでる顔とゾクゾクすんだよな、♡ 」
ボロボロの状態で、柊馬が必死に「兄ちゃん」って呼ぶ声、俺様に怯えきった表情を見ると、ゾクゾクがもっとやりたいと言う気持ちが抑えられない
「こんな、兄貴で悪いな柊馬、だけどよ、お前は俺様のモンだ、」
左馬刻は柊馬の頬を撫でながら、黒い笑顔で微笑みかけた
To Be Continued…
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コメント
1件
読み終えました……。まず、碧棺兄弟の関係性にびっくりしました。左馬刻の「教育」という名の暴力、「裏切るな」という執着が痛いほど伝わってきて、読んでて息が詰まるようでした。でも最後の左馬刻視点で「柊馬が居なくなったら生きていけない」という弱さが見えた瞬間、単なる暴力描写じゃなくて、歪だけど確かな依存と愛情が渦巻いてるんだなと感じました。特に「苦しむ顔にゾクゾクする」って台詞、ヤバいけどキャラとしてリアル……。続きがすごく気になります。