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ホテルのエントランスで
騒いでた。
誰かが遺体を見たのか…
車の上がへこんでたっていう
被害者の男性に問いかけた。
「何かありましたか?」
普通のスーツ姿の俺達を見て、
「何でもありませんよ」
警察手帳を見せた。
「警察ですか…」
「何か当たったのか、空から何も墜ちるわけじゃないし」
甲野刑事が
さっきの屋上から落ちたと思って男女の遺体を探した…
甲野刑事、
見上げた「あの屋上から落ちたよな」
「遺体がない…消えたのか?」
「兄が話してましたよ。確かにサングラスにマスクかけてた男人間じゃないって壁越しに宙に浮いてたらしく」
「あいつら生きて返さないって」騒いでた
呑み友達なのか、酔っ払いが女性に絡まってた。
止めてください!
この人達が兄の結婚式の来客ですよ!
「何する…私達こうゆう者ですが…」
え?…警察でしたか、
立派な車から降りてきた。
「いづみあとは頼むよ」
「はいあなた」
「あの方は」
甲野刑事が志摩産業グループの志摩拓哉弟も警察関係の警部をしております。
大物か…
放送が流れた。
御来客の志摩産業グループの志摩拓哉さんいらっしゃいますか、ご兄弟の方がお見えになっておられます…至急着替え室迄お越し願います。
「いづみ確か、谷さんの家族がいる筈だ」
「そうよね私行ってきます」
ん?…山崎に似てる男性がいた。
エントランスの待合室で喫煙所があった。
一服に入った。
さっきの男性も入ってきた。
「あの…志摩産業の噂を聞いております。山崎快斗の弟の慧と申します」
「え?君が弟なのか…」
煙草の箱を差し出した。
私は吸いません…名刺を差し出された。
「ん?刑事か…」
神奈川県警から異動してきました。北海道の大都会で物騒な事件が起きてるって言われて、
…来生刑事部長が見えてた。
「何故道警の方々が多いですが」
警護と来客だよ笑っ君の兄の嫁警部補だよ笑っ」
「真面目ですか…何も話してくれませんが…」
「快斗は私の会社の専務に着いてるが元の嫁の拗れて離婚したが
彼女が最初の嫁に似てるから仲が良くなり相思相愛になってたらしいな」
眼をつり上げた顔が快斗に似てた。
兄貴の野郎…
コンコン、
わあっ!成田局長と、神局総監が見えた。
榊兄弟、
如月刑事、三上婦警、佐野刑事、
橘婦警、
お父さん出てきたら煙草臭いからね。
娘の歩、凛達も、集まってた
孫も
「あ、お爺ちゃんだよ笑っ」
『あなたちょっと来て!』
「どうした?」
奈緒美さんの体に湿疹が出来てたのよね!お医者さんに診てもらう?…」
島崎がいた。
警察病院の医師をしてる
待ってな。