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それから時が経ち、フォニアス家に四人の兄弟がいた。長男はスカイ・フォニアス、次男はフォーム・フォニアス。 三男がパウロ・フォニアス。そして一番下のロロムポニー・フォニアス。そして父と母がいた。長男、次男は全てにおいて長けていたが、三男は戦闘に長けていた。一番下の子はまだ3歳であり、三男は18歳だった。一番下の子は三男と15も歳の差があり病弱だった。フォニアス家には才能を持った子たちが生まれると言うい伝えがあった。長男、次男は全てにおいて長けていたから、皆からの信頼が厚かった。三男は戦闘に長けていたが、彼は長男や次男にも勝る「人の心」があった。一番下の子は才能が分からなかった。まだ小さすぎて判断出来なかったのだ。
ある日フォニアス家が何者かによって襲われた。三男と父は敵と戦い、母は一番下の子をシェルターに入れた。そのシェルターの中には死神の鎌の様に大きく、音楽の符号や音符の形が散りばめられた鎌があった。一番下の子がその鎌に触れるとある記憶が流れ込んできた…。