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どうもこの作品は「さのじんパエリア」です!まぁすたーてぃん
勇斗とある女優はドラマでの共演を行った。
撮影が続くにつれ
女優はもう完全に勇斗のこと好きになっていった。
撮影終わり。
女優「勇斗くんってさ…彼女いるの?」
勇斗「……いますよ」
女優「そっか。でもさ、関係なくない?」
(距離近い)
勇斗「いや、関係あるでしょ」
女優「でも、今ここにいるのは私じゃん?」
──それを、たまたま見てしまう仁ちゃん。
その夜。
仁ちゃん「今日のあれ、なに」
勇斗「…何って?」
仁ちゃん「とぼけないで。あの女優」
勇斗「仕事だって」
仁ちゃん「仕事であんな目する?」
(沈黙)
勇斗「……俺は何もしてない」
仁ちゃん「“俺は”ね」
空気、ピリ。
夜、張りつめた空気のまま。
仁ちゃん「ねぇ“俺は”ね、って何。向こうは違うってこと?」
勇斗「は?違うとか決めつけんなよ」
仁ちゃん「決めつけ?見たまんま言ってるだけ」
勇斗「仕事だって言ってるだろ」
仁ちゃん「あんな距離で?あんな顔で?」
勇斗「俺がさせてるみたいに言うなよ」
仁ちゃん「否定しきれてない時点で怪しい」
勇斗「……は?なんで俺が疑われなきゃいけないわけ」
声、少し強くなる。
仁ちゃん「疑われるようなことしてるから」
勇斗「してないって言ってるだろ!」
沈黙。
勇斗「なんで俺のこと信じないの」
仁ちゃん「信じたいよ。でもさ、怖いんだよ」
勇斗「……」
仁ちゃん「ああいうの見せられて、平気でいろって?」
勇斗「俺は何もしてない。なのに責められてさ」
仁ちゃん「じゃあなんであんな顔してたの」
勇斗「……動揺くらいするだろ。あんなこと言われたら」
仁ちゃん「ほら」
勇斗「でも選んでるのはお前だろ、ずっと」
仁ちゃん「口ではね」
勇斗「本気で言ってる。俺がお前以外見ると思ってんの?」
仁ちゃん「思いたくないだけ」
勇斗「じゃあ信じろよ」
間
仁ちゃん「……信じたいのに、怖いって言ってんの」
勇斗「俺だって怖いよ。疑われ続けるの」
視線がぶつかる。
どっちも引かない。
静かな修羅場。
どーですか!?改めて「さのじんパエリア」を作りました!!笑名前のセンス爆裂無さすぎて滅やん〜笑
次回をお楽しみに!!(誰が楽しみにするんだよ。てかてめぇ謝れよ)
はい。この度はえ〜、投稿をサボってしまい申し訳ございませんでした🙇♀️
コメント
5件
さのじん最高_:( _ ́ཫ`):_ ノベルかくのうますぎる、😿🫶🏻 楽しみに待ってる😆
大丈夫!題名めちゃくちゃいいと思う!えそしてさ、小説書くの上手すぎない!?え、まじでびっくりした笑 そしてさのじんどうなるんだろう...!ワクワク!次回もたのしみいいい‼️