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#ザ、単直入に言います。フォローしてください…!
癖もち🍡 @皆おひさ〜(((
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#露中
寿命㌫(主)
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あの接吻は一体…
食器を洗っていた手が止まった。
あいつは少し微笑んでいた。
でも、いたずらを成功させた子どもみたいな
顔でもあった。
儚いのに大胆…
…
気づけば俺も接吻を返していた。
長くしたのを覚えている。
あいつは…驚いた顔をしていた。
鉄の味なんてしなかった。
ただ…甘い味がした。
暖かかった。
俺はすぐに食器洗いを再開した。
そいつはそそくさとベットに戻った。
あーあ…
ずっと一緒にいたいって思っちゃった…
クソッ…
でも、時間は待ってくれず、
あいつは弱っていった。
日に日に…
遂にもう立ち上がれなくなった。
寝たきり…
…
にゃぽん
「ごめんね…」
「いいさ。大丈夫…」
にゃぽん
「私になにか出来ないかな…」
「大丈夫。」
にゃぽん
「ねぇ…、夢に神様が出てきたの。」
「そうなんだ…」
にゃぽん
「神様はなんて言ったと思う?」
「何?」
って…
すると、窓から一筋の光が差し込んだ。
俺は驚いた。
そこには…
明るい世界が広がっていた。
コメント
2件
おわぁ、すご((((((((
第6話、読ませていただきました。 接吻から始まって「ずっと一緒にいたいって思っちゃった…クソッ…」の流れ、めちゃくちゃ良かったです。不器用な愛情表現って感じがして、心臓がぎゅっとなりました。「鉄の味なんてしなかった。ただ…甘い味がした。暖かかった。」という一文、それだけでふたりの関係性の変化が伝わってくるようで。 それから日に日に弱っていく描写と「春が来る」という言葉。一筋の光が差し込む終わり方、どういう意味なのかすごく気になります。次の展開が待ち遠しいです!