テラーノベル
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「あっ···ダメ···あっ!」
荒々しい愛撫と興奮した息遣い。
後ろから胸を掴む手に力が入るのがわかる。
「そんなやったら乳首たっちゃう···ああん!」
私が反応すると両肩を掴まれて向きを変えられた。
ブラウスをはだけて、ブラを捲し上げられた私の胸に視線が注がれる。
「織原ってマジでエロいな」
「村山君がいやらしいからだよ」
私が微笑むと村山は荒々しくキスしてきた。
「んむ…はあっ……んん」
チュパッ…チュッ……
舌を絡めたいやらしい音が体育倉庫に響く。
「んああっ!」
胸を強くつかまれて、塞がれた唇から声が漏れた。
そのまま制服のパンツ越しに村山の股間に手をやる。
「すごい……こんなに興奮してるの?」
パンツの上からでも硬さと熱さが伝わる。
「俺、もう我慢出来ないんだけど」
「ダメ。まだあげないよ」
私がパンツを脱がそうとすると村山は自分で素早く降ろして、下半身を露わにした。
カチコチにそそり立つあそこの前に膝まづくと、いやらしい臭いが鼻を刺激する。
「あうっ!」
私が握って少し手を動かすと村山の声から無防備な呻きが漏れる。
「フフッ…どうして先っちょ濡れてるの?」
私は笑いながら言うと、左右の袋からていねいに舐め始めた。
舌でなぶるように硬いあそこを舐め上げる。
さんざん焦らしてから咥えると、村山の硬さが膨張した。
しょっぱ…
唾をたらしてジュボジュボ音を立てると村山が私の頭を掴んで腰を振り始めた。
「んっんっんっ······ゲホッ!ゲホッ!」
あんまり興奮するから喉の奥にあたってむせた。
「わりい···」
「全部脱いでいい?」
「あ、ああ」
私が服を一枚一枚と脱いでる横で村山が慌ただしく服を脱ぐ。
お互い全裸になると村山は私をマットの上に押し倒した。
「ああん!乱暴にしないで」
「わかってるよ」
チュパッ!
「あひっ」
乳首を吸われて声がでる。
舌で乳首を転がして、甘噛みされて、私の体はビクビク反応した。
ガラガラッ!!
体育倉庫の扉が開く。
「うわっ!もうやってんのかよ!?」
村山の友達の佐藤だ。
「おまえが遅いからだよ」
村山が私の体を舐めながら言う。
私は体中舐められて下半身が疼いてる。
「織原ってすげえ体してんな」
村山に愛撫されて快感に身をよじる私を見て佐藤が興奮して言う。
「佐藤君も···早く、脱ぎな···よ···あん!!」
クリを指でこすられて喘いだ。
喘ぎ声が佐藤のスイッチを押したのか、服を脱ぐと村山と二人で私を責め始めた。
このシチェーション、学校でヤンキー系の村山と佐藤が私に声かけてきた。
放課後、カラオケ行かないかって。
「カラオケなんかより学校で三人でエッチしようよ」
私が言うと二人は目の色変えた。
「そのかわり誰にも秘密だからね」
二人は承諾すると、放課後に体育倉庫で待ち合わせした。
今日は試験中だから部活がない。
先に村山が一人で来たから始めたわけ。
二人相手は疲れるけど効率がいい。
私は二人に体を起こされると、後ろに座る佐藤を背もたれにするように体を預けた。
「はあっ···はあん!」
佐藤の手が私の胸と乳首を愛撫する。
村山は私の両脚を開くと、愛液でびしょ濡れのあそこに舌を這わせた。
「ひああっ!!ああっ!!」
舌でクリをむき出しにされて吸われた瞬間、泣きそうに声を出しながら体を仰け反らせた。
「んん···」
すぐに佐藤が私の口に舌を入れて塞ぐ。
「ああっ!!いやあ!!」
小刻みに舌を動かされた私は身悶えした。
指であそこをかき回されるとクチュクチュといやらしい音がする。
「もうダメ……入れたい」
佐藤と村山を見てから、
「順番に村山からね」
村山は私をマットに寝かせると両脚を開かせた。
「あっ!あひっ!!」
そのまま一気に膨張したものを私のあそこにねじ込むように入れてきた。
そのまま腰を振る。
「凄っ……気持ちいい!気持ちいい!!ああん!!」
嬌声を上げながら体を紅潮させる私を、あそこを起たせたまんまの佐藤が物欲しそうに見ている。
「待ってる間、私のセックス見て興奮してて」
意地悪すると佐藤がギンギンに勃ったあれを私の顔の前に突き出した。
しょうがないなあ。
「んむ···」
村山に突かれながら佐藤のを咥える。
「んんー!!んん、ん、ん!」
村山のピストンが激しくなってきた。
私は咥えていた口を離した。
「ぷはあっ、あっ!あっ!ヤバイヤバイ!!」
「やべえ!いきそう」
「あっ…な、中で出していいよ」
「マジかよ!?」
「うん」
中で出してくれないと意味ない。
私が中出しOKすると村山の腰の動きがさらに激しくなった。
「ああっ!ああっ···いく!いく!!」
「俺も!!」
「ああん!ひあっ···ああっ!!」
体を仰け反らせて絶頂した私の中で村山のがビクビクしながら精子を出してる。
「はあ……」
ぐったりした私から村山が離れると佐藤が私を抱き起こした。
「なあ?俺も中で出していい?」
「はあ…はあ…我慢してたんでしょ?いっぱい出していいよ…ングっ!!」
口に舌をねじ込まれた。
私も応えて舌を絡ませる。
「なあ、ケツだして」
「うん」
私は四つん這いになった。
今度は後ろから犯される。
後ろからだとすごい当たって気持ちいい。
「あひいっ!!」
はち切れそうなくらい膨張した佐藤のがあそこに突き刺さる。
「くうっ!硬いぃ!!」
「やべえ!すげえ締まってる!!」
佐藤が激しく腰を打ちつけてきた。
「ああ、ああああーっ!!」
汗をにじませながら絶叫する。
佐藤は馬の手綱みたいに私の黒髪をつかむとさらに激しく責めてきた。
「ああー!!ダメ!ヤバイ!!いく!···あうっ···」
佐藤はいって力が抜けた私の両腕を掴んで体を反らせると激しいままの動きをする。
「ああ!ダメ!いったばかりなのに!!」
頭が真っ白になる。
「止まらねえよ」
「あっ!あっ!凄いイイ!イイ!」
「やべえ、出る」
「いいよ···出して!出して!ああーっ!!イクッ!!イ、ク!!」
私が痙攣しながらいくと、佐藤も私の中にぶちまけた。
…………
…………
はあ···はあ···
村山の次に佐藤を後ろから相手にした私は、お尻をあげたままぐったりする。
倉庫の中には汗とあそこの臭いが凄い。
はあ······
「織原、おまえ、マジですげえな」
息を切らしながら佐藤が言った。
「そんな良かった?」
私が聞くと佐藤も村山もバカみたいに頷く。
二人とも、あそこが上向きに勃ってる。
「まだしたいんでしょ?」
「お、おお。いいの?」
「フフッ…順番ね。好きにしていいから」
順番って言ったのに二人同時に貪りついてきた。
高校生だから一回なんかじゃ終わらない。
私は気が済むまで二人を味わった。
二人がもう止めたいと言っても搾り取った。
外はすっかり暗くなって、スマホを見ると6時。
2時からやってたからなあ……
私は服を着ると扉を開けた。
振り向くと全裸の村山と佐藤が放心したように転がっている。
「私、帰るけどあなたたちも早く帰りなよ。そのまま誰かに見つかったら笑いモンだし」
ぐったりした二人からは返事がない。
「じゃあね」
一言投げると私は扉を閉めて体育倉庫を後にした。
帰る道すがら、歩いていて知らぬ間に涙が頬を伝った。
次の日。
村山と佐藤は学校を休んだ。
次も。
その次も。
理由は知らないけど、ずっと学校に来れなくなった。
この学校ではこれで10人目。
ある日いきなり男子が来れなくなる。
街では100人かな?
放心したみたいに寝たきりになるらしい。
正体不明の感染症とかみんな騒いでる。
……
……
可哀想に……
一週間後、私は転校した。
私とやった男がそれからどうしたかは知らない。
慣れ親しんだ街をあとに、私は新しい街に引っ越した。
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