テラーノベル
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‘ わんくっしょん 。 ’
キャラ崩壊しか ありません 。
二本立て。
ntjo 組の完全なる 二次創作です 、 ご本人様には 関係ありません 。
学園パロ 。
‘ pn , 遅刻の危機 .ᐣ.ᐟ ‘
朝。
pn「……あと5分……」
目覚まし時計「ピピピピピ」
pn「うるさぁい……」
目覚ましを止めて再び寝る。
そして30分後。
pn「ふわぁ……」
時計を見る。
pn「……ん?」
8:20
pn「え?」
8:20
pn「え?」
8:20
pn「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
飛び起きた。
制服を着ながらパンを咥え、鞄を持つ。
pn「終わった終わった終わった!!」
玄関から飛び出す。
すると。
tr「おーい」
pn「うわぁ!?」
家の前にtrがいた。
tr「何してんの?」
pn「何してんのじゃない!!遅刻するんだよ!!」
tr「今8時20分だろ?」
pn「だから!?」
tr「学校まで徒歩3分だけど」
pn「……」
pn「……あれ?」
冷静になる。
pn「そうだった」
tr「馬鹿?」
pn「馬鹿じゃないです」
tr「馬鹿です」
pn「違います」
tr「馬鹿です」
pn「違います」
tr「馬鹿」
紅錬〜毎日投稿中〜
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pn「しつこい!!」
そんな会話をしながら登校。
教室へ入る。
sn「おはよー!」
kr「おはよう」
pn「聞いてくれよ!!」
tr「聞かなくていい」
pn「遅刻したと思ったんだよ!!」
sn「いやしてないじゃん」
kr「学校近いもんね」
pn「……」
全員。
「馬鹿じゃん」
pn「なんで!?」
教室が笑いに包まれた。
そしてホームルーム。
先生「文化祭の出し物決めるぞ」
クラス中がざわつく。
先生「じゃあそこの4人」
pn「嫌な予感」
sn「分かる」
kr「分かる」
tr「俺も」
先生「お化け屋敷な」
4人
「なんで!?」
先生「面白そうだから」
pn「理由が雑!!」
──放課後。
準備開始。
pn「よーし!」
sn「驚かすぞー!」
kr「頑張ろう」
tr「嫌な予感しかしない」
数時間後。
完成。
先生がテストで入る。
pn「うらぁぁぁぁ!!」
sn「ぎゃははは!!」
kr「わぁ!!」
tr「お前ら静かにしろ」
先生大爆笑。
先生「全然怖くない!」
pn「なんでだよ!!」
sn「笑わせる才能しかないんじゃない?」
kr「それだ」
tr「納得するな」
その日。
お化け屋敷はなぜか
『爆笑屋敷』
として有名になるのであった。
ーーーーー
‘ sn , 謎のモテ期到来 ‘
昼休み。
sn「僕モテるかもしれない」
pn「は?」
kr「急にどうしたの?」
tr「熱?」
sn「見ろ!」
机の中。
そこには手紙が入っていた。
pn「ラブレター!?」
kr「えぇ!?」
tr「マジ?」
sn「だろ?」
snは得意げ。
pn「開けろ開けろ!」
手紙。
『放課後、旧校舎裏へ来てください』
pn「うおおおお!」
kr「青春だ」
tr「珍しいな」
sn「やっぱ僕ってイケメン?」
pn「調子乗るな」
放課後。
4人で隠れて様子を見る。
snが指定場所へ。
すると。
そこにいたのは。
___ 先生。
sn「……え?」
先生「来たか」
sn「……え?」
先生「文化祭実行委員やってくれ」
sn「ラブレターじゃないの!?」
先生「違うぞ」
pn「ぶはぁっ!!」
kr「ははははは!」
tr「予想外すぎる」
sn「返せ僕の青春!!」
先生「知らん」
その後。
一週間。
snはネタにされ続けた。
pn「モテ男~」
kr「人気者~」
tr「実行委員長」
sn「やめろぉぉぉ!!」
教室中が笑った。
こうしてsnの短い春は終わったのであった。
コメント
3件
ntjo組特有のほのぼの感が好きッッ ( ˘ω˘ 🫶)サイコウダゼェ~
わあ、おもしろかったです!🤍 pnくんの寝坊&パニックからの「徒歩3分」で一気に冷静になる流れ、あるあるすぎて笑いました。教室のみんなが揃って「馬鹿じゃん」って言うシーンもなんだかほっこりしますね。そしてsnくんのモテ期…まさかの先生からの「実行委員やれ」! あのラブレターだと思った瞬間からの落差、めっちゃツボでした。短いのにキャラの掛け合いが生き生きしてて、続きが気になります!