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さくら
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結愛(ゆめ)
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今日も俺はいつものように優希を避けながら生活した。
優希と話さなくなって1週間。
自分で優希から離れようと決めたのに心がズキズキ痛む。
もう帰ろう そう思った時だった。
優希)待って!
誰かに腕を掴まれた。
見ると そこには
蓮翔)、、、優希
優希が立っていた。
優希)なんで、僕を避けるの?
蓮翔)、、、
優希)ねぇ、なんとか言ってよ、
優希は今にも泣きそうな顔をしていた。
蓮翔)離れたいと思ったから
優希)僕なんかしちゃった?
謝るから、嫌なとこ全部直すから、
だからぁ、
そこで優希は黙った。見ると
蓮翔)優希?!
泣いてしまった。
泣かせてしまった。
蓮翔)ちょっ、ここだと目立つから屋上行こ
屋上に着いた。
蓮翔)優希?大丈夫?
優希)僕、蓮翔くんに嫌われたくない。これ以上何も失いたくない。
蓮翔)どうゆうこと、?
優希は少しずつ昔の話をした。
昔優希は親友とも呼べる人がいたという。
だけど、その子は優希と帰っている時に優希が車に轢かれそうになった時、優希を庇って亡くなってしまったらしい。
蓮翔)そんなことがあったんだ。
優希)うん。だから蓮翔くんと出会えてこんなに話ができて幸せだった。
俺はなんも言えなくなった。
第5話 終わり
コメント
34件
過去辛
なるせさん、今回も胸が締め付けられる回でした…!優希の過去が重すぎて、泣きながら「嫌われたくない」って言う姿にもう感情がぐちゃぐちゃです😭💔 蓮翔くんの戸惑いと罪悪感も切なくて、屋上シーンの静かな空気感がすごく伝わってきたよ…!こんなに苦しいのに、どうしても続きが気になる…!次も待ってるね🌸