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コメント
4件
いいね!!
きた!ついにっ⋯!!!!
ほいど〜ぞっ☆
感動の再開ってなんてロマンチックなんだろう
私も____
「あ〜もうっ!!」
「春也《はるや》まだ!?」
私、桜 流音《さくら るおん》
ごくごく平凡の高校一年生です
ただいま私は、幼馴染で初恋の相手、天宮 春也《あまみや はるや》を待っています
彼は超がつくほどのクールな性格の男子で、でも、根は優しくて⋯その⋯///////
⋯///
はっ、春也は、中2のころお父さんの仕事の関係でドイツに引っ越して、離ればなれになったの
でも、帰って来るって連絡が来て、
今、待ち合わせの駅にいます
私はふと、携帯の時間を確認する
『16:52』
私は時計の表示を見て、眉をしかめた
春也は、16:45分くらいに着くって言ってたのに⋯
ウソだったの?
それとも、ドッキリ?
私は心のモヤモヤが大きくなっていくのを感じながら、ただ立ち尽くしていた
「もう、帰ろう」
春也に会えるわけない
そう、思った
「!?」
突然の私を呼ぶ大声にびっくりして、足が止まった
もしかして___春也!?!?
おそるおそる振り向いていく
そこにいたのは___
「!?!?」
私は、猛スピードで走ってくる人影に目を疑う
だっ、誰ッ!?!?
そう思った瞬間、声も、体も、目も動かなくなる
不審者__!?
私は今までの出来事が走馬灯のように脳内でかけ巡っていく。
短い、人生だったな
人影が目の前で立ち止まる
ギュッ
いきなり、手を握られた
「え」
私は手を握られ、頬に赤みがさす
え
「どちら様⋯!?」
声裏返ったし
「俺だよ!流音!野町 春也!」
「!?!?!?」
はっ、春也!?!?
なんでっ!?
なんでこんなチャラいの!?!?
バッ
私は手を振り払う
そして反対方向へのガンダッシュ!!!
「待って〜!流音〜!」
なんで名前知ってるの!?!?
「待ってよ〜!俺の大好きな流音〜!」
ボッ
へっ、変なこと言うしっ////!!!!
あんなの絶対春也じゃないっ!!!!
〜つづく〜
サムネが間に合わなかった⋯っ
頑張るから応援して〜(´;ω;`)
じゃあ?おつこりん〜☆