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🖤と❤️のdistance ①
🖤「舘さん、こっち向いて」
❤️「何?」
🖤「何か付いて…あ、大丈夫だった」
❤️「何それw少しドキッとしたじゃんw」
🖤「ふはw」
💙「目黒…涼太に近付き過ぎだろ」
🧡「舘さんも満更でもなさそうやなw」
💜「なんか面白そうだな…よし、注意するか」
💙「注意すんのかよ」
🧡「俺かて距離感バグってるけどなw」
💜「あの2人は何というか雰囲気が、ね…」
🧡「確かになぁ(頷)」
フフフ、はははと笑い合う2人は仲睦まじく見えるのに、他のメンバーはどうも違うらしい(一部)
と言うのも最近1番仲が良くて、実は付き合っているのではないかと疑っている。というのも恋人なのかと思うほど、2人の距離は近過ぎるのだ。
💜「おーい、めめと舘さん」
🖤「なんですか??」
❤️「ふっか、どうした?」
💜「最近仲が良いのはすごく分かるけど、ちょっと距離が近くない?」
🖤「そんなに近いかな?ねぇ舘さん??」
❤️「普通だけどね」
💙🧡「「(めっちゃ近いんだよ)」」
❤️「あ、前髪が少し乱れてる…」
🖤「ありがとう舘さん。思わずキスしたくなったw」
❤️「ふふw」
💜「言ってる傍から目黒は舘さんの腰を抱いてるし、舘さんは目黒の前髪に触れるしすげぇなw 」
突然始まった2人の空間に思わず突っ込みが入る。
🧡「やっぱり付き合ってるんちゃうん?」
💙「俺は認めねぇ」
💜「目の前であんなイチャイチャ見せつけられて付き合ってないのもおかしいよな」
一旦2人から離れ、3人は離れたところで話し合いをする。
その姿を目黒は宮舘の肩を抱きながら見守る。
❤️「ふっか突然どうしたんだろ?」
🖤「嫉妬してるのかな?」
❤️「何に?w」
🖤「俺たちだよ、多分w」
❤️「最近仲が良いから?」
🖤「ずっと前から仲良しなんだけどね」
❤️「ね♪」
微笑みながら目黒は宮舘の頭を軽く撫でた。
…2人の周りには見えないフワフワした花たちが漂っている。
🧡「…なんや?花が見えるでw」
💙「目黒…涼太にベタベタと_ッ」
💜「翔太落ち着けwもうここで言っても分かって無さそうだから2人へ付き合ってんのか直接聞くわ」
💙「俺は耳を塞ぐ」
💜「よし、じゃあ聞いてくる」
🧡「ふっかさん勇者やな…」
付き合ってるのか付き合ってないのか、ここで白黒つけるべく2人の元へ向かう深澤。
💜「舘さん、めめちょっと聞いていい?」
🖤「なんですか?」
❤️「真剣な顔してどうした?」
💜「2人は付き合ってんの?」
…ド直球に質問する。
❤️「ふっか、それは俺と目黒が恋人同士かってこと?」
💜「そう」
2人ともポカンとした顔で見合わせる。
🖤「どうします?舘さん」
❤️「えっと…」
💜「(なんだこの反応は…?)」
🧡「付き合ってへんの?」
❤️「実は…」
🖤「付き合ってはないです」
💜🧡「「!?」」
💙「ほ…(安堵)」
💜「えっと…じゃあその距離感は自然体なの?」
再び顔を見合わせる。
❤️「自然体…って言うの?康二だって距離が近いと思うけど」
🧡「せ、せやな」
💜「いやいや、目黒と舘さんだから距離感に違和感あるんだよw」
🖤「普通、ですけどね」
❤️「ね?」
目黒は一旦離れた身体を再度宮舘に近付け、肩を抱いた。流れがスマート過ぎて深澤も言葉が出ない…
💜「………」
🧡「ふっかさん?」
❤️「ふっか…?」
💜「おわッ!??」
突然宮舘の顔が近くにあり、変な声が出る。
💜「びっくりしたぁ…」
❤️「ふふふw」
💜「(ただでさえ色気があるのにヤバいって///)」
…少しだけドキッとしたのは内緒にしておこう。
💙「涼太、目黒と付き合ってないんだな?」
🧡「あれ?耳を塞いでたんちゃうん??」
💙「俺のことはいいんだよ」
💜「さすが強化宮舘担」
❤️「付き合って…はないよ」
そう言いながら目黒を見つめると、目黒は宮舘を見つめ返した。お互いを見ているだけなのに、何故かメロドラマを見ているような感覚になる。
💜「(付き合って『は』ない…と言うことは_)」
💙「なら俺t_💜🧡「「あーーーッ!!!」」」
🖤❤️「?」
💙「なんだよ?…涼太、俺t🧡「はい、しょっぴーはコチラへどうぞ!」
訳が分からないまま、向井に連行される渡辺。
それを心配そうに見守る宮舘と寄り添う目黒。
なんとなく察した深澤は向井たちについて行った…
🖤と❤️の距離感は更に縮まるのか…?
それとも………_
▶▶ ②へ続く
( ; ˙꒳˙ )ハァ…ハア…ナガクナル、キガスル…
ROY

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コメント
4件
🖤❤️の距離感バグってるの公式で見たすぎるっ😍😍😍 嫉妬する💙いるのもいい(๑•̀ㅂ•́)و✧ こんなのずっと続いていいです💕
なに?なに? ワタナベと同じ気持ち
なんだ…?なんだ?!気になる…! いちゃいちゃする🖤❤️、好き…♡