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前の続きです
下手です
3人「「「は?」」」
tr「え?」
クロノアさんが突然そんなことを言い出した
pi「はっ!?お前トラゾー!!」
「こいつと付き合ってたのかよ!?!?」
tr「いやいやいや!」
「クロノアさん!なんでそんな冗談言うんですか!!」
kr「え?冗談じゃないよ?」
「昔約束してたでしょ、『大人になったら結婚しよ』って」
「トラゾーから言ってくれたのに、忘れちゃったの?」
確かにそんなフレーズ、言ったことある気がするし、聞いたことがある気がする…
kr「昔俺が白髪だからっていじめられてた時」
「トラゾーが助けてくれてさ」
「言ってくれたじゃん『一生俺が守ってやる!だから大人になったら結婚しようね』って」
その言葉を聞いて一気に記憶が蘇ってくる
あー……。
tr「たし…かにそんなこと、言ったかも?」
kr「でしょ?」
tr「いやでも昔の話ですし…」
kr「トラゾーは俺と結婚したくないの?」
懐かしい、自分より少し高いくせに上目遣いしてお願いするのが上手かった人だ
そして俺はこれにすごく弱かった
tr「いや、そういう訳では…」
pi「いやいやいや、文句大ありだよ!!」
突然ぺいんとが叫び出した
pi「お前も上手く丸められすぎ!騙されてるかもしれないんだぞ!?」
rd「そうだよトラ〜」
「騙されて食べられちゃったらどうするの?」
tr「食べられる…はよく分からないですが」
「クロノアさんはそんなことしません!」
pi「なんで言い切れるんだよ」
sn「僕も正直トラゾーさんがこの人と付き合ってるとは到底思いたくないです」
rd「うんうん」
こいつら…そこまで言わなくてもいいだろ
俺の顔が良くないからってこんなイケメンと釣り合わないと思ってるんだろ!(※違います)
いや、事実かもしれないけど(※勘違いです)
tr「そこまで言わなくてもいいだろ!」
pi「はぁ?トラゾーはこいつの言うこと信じんのかよ!」
sn「ほんとに付き合ってるんですか!?」
tr「それは…定かではないけど」
kr「こら、トラゾーを脅さないでよ」
rd「いや、そっちが脅してるんじゃないの?」
バチバチと火花がなっている気がする…
tr「あ、あぁクロノアさん!」
「久しぶりに会ったことですし一緒に帰りましょう!」
今すぐにこの空気を和ませなければ…!
それに周りの女子たちの目も痛いし…
俺はクロノアさんの背中を押して急ぎ足で校門を出た
さすがに友達と幼なじみが言い合ってるところは見たくない
kr「そうだね、一緒に帰ろうか」
tr「は、はい!」
pi「ちょ、トラゾー!」
sn「トラゾーさん!」
rd「……」
俺はぺいんとたちの声を無視し歩いていた
すまん…これ以上言い合ってるところを見たくないんだ
kr「トラゾーの家はここから近いの?」
tr「え?あ、はい!」
2,020
161
アイマスク
320
「あ、久しぶりに俺の家で遊びます?」
kr「そうだね、昔みたいにゲームして遊ぼうか!」
tr「そうですね!」
________
軋むベッドの音、荒い息、喘ぎ狂う声
たった数時間しか経ってないのにこんなの誰が想像しただろうか
tr「ふーっ、♡♡」
必死に枕に顔を埋めて声を押し殺している
kr「声我慢したらダメだよ」
クロノアさんがトラゾーの手を上から握る
そしてトラゾーの左手の薬指に噛み跡を付けた
kr「俺ら約束したもんね。結婚するって」
いつか立派な婚約指輪買おうね♡
過去に約束した言葉、
それを交わした時点で運命は決まっていたのかもしれない…
________
ボツ!!!!!!
(理由、色々手抜き🫠)
H書いて無さすぎて下手なったかも🥲
コメント
7件
好きーーー(^O^) 断られることを微塵にも思ってい感じを勝手に感じ取ってる 薬指の噛み痕見た瞬間もう声にならんくらい発狂しました_:(´ཀ`」 ∠): 続きありがとうございました…!
えっまってまって今の流れ!?!?!?!?😭💕 子供の頃の「結婚しよ」って約束、忘れてたのにクロノアさんがしっかり覚えてたってところがもう尊すぎません!?しかも上目遣いのくだりとか「トラゾーは俺と結婚したくないの?」って直接聞いてくるとか反則すぎるでしょ〜〜!!🥺💞 ぺいんとたちが止めるのも分かるけど、運命の再会に抗えない感じがもう…!最後の展開も「約束したもんね」って薬指の痕、エモすぎて叫びました…🫣💦 手抜きだなんてそんなことないですよ!心情と空気感がしっかり伝わってくる良エピソードでした⋆♡