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ruruha
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羽海汐遠
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ふぃる汰
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森の奥へ進むと、
少し広い場所に来ることが出来た。
そこで私はここに家を作ることにした。
私は転生する少し前に、
神様から何度か情報を貰っていた。
1つ目は、家を作ることが出来る魔法。
確か..内装を考えて、次に外観を考える。
と、目の前にどデカいログハウスが完成した。
私は
「よしっ」
と声を漏らしながら内装の確認をするため
家の中に入った。
外観に比べて中は思ったより広い。
壁も床も木材で出来ているから
温かみを感じれる。
そういえば神様が燃えない木材で出来ている
って言ってたっけ?
万が一のために、
本当に燃えないか確認したいんだけど…
あいにく私は火魔法が使えないらしい。
あの男の子なら使えるかな?
そう思い、私は男の子に話しかけた。
「君ってさ火魔法って使える?」
そう私が言うと男の子は、
なぜだか私を睨んできた。
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