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緑星ふうま
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緑星ふうま
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#夢小説
こんにちは♪ゆき❄️です!
今回は前に温泉旅行のかざしゅうを書いたので、今回はそんな感じの甘々をふうりもバージョンで!
それでは〜START‼︎
()…心の中
fu=ふうはや rm=りもこん
syu=しゅうと kz=かざね
※R18あり!
純粋・地雷さんUターン!
苦手な方は注意⚠️
ふうはやside
朝…いつも通り…スマホのアラームで目が覚める…
fu「んッ…?」
暖かい光が窓から差し込む…そして寝起きの目で周りがボヤけて見える…
目を擦り、目の前には可愛い俺の彼女がいる…
俺達は男性同士の高校生カップルだ…
なんで、彼女の家にいるかって…?
それは、お泊まりをするのがなんとなく日常になってしまったからだ…
彼女は家の事情で一人暮らしをしているから、泊まりをしやすい…
その分、イチャイチャを人の目をなくしてすることができる…
fu「…かわぃッ…」
朝が苦手な俺は彼女をみながら、いつも目を覚ます…
ジーっと眺めていると、彼女が寝返りをして、俺の目前には首の後ろが来る体制となった…
fu「…ッ…」
少し指で髪を避けると、綺麗なうなじが俺の目に入る…
俺はそのままグッと彼女を抱き寄せる…
その瞬間、甘い空気が漂う…
fu「りもが…悪いからな…ッ」
俺はそう呟き、彼女の首の後ろに優しく噛み付く…
rm「…んッ…」
噛むと彼女は少し声を上げる…そのまま目を覚ます…
rm「あれぇ…?ふ~はや…⁇」
fu「ん?どうした…?」
rm「んぅ…」
彼女も朝は苦手ですぐ起きれるタイプではない…
rm「ふ~はやぁ…ちゅぅ…は…?」
fu「朝はダメ〜歯磨きしてからね?」
rm「そんなの…知らなぃッ…」
俺の意見を無視して、彼女は俺の口にキスをする…そのまま首の後ろに腕を回す…
rm「んへへ~っ」
fu「もぅッ…かわい…っ♡」
俺はそのまま、彼女を抱きしめる…
彼女のサラサラとした髪の毛を触りながら、首元へ顔を近づける…
彼女からは甘いミルクみたいな匂いがする…これは多分服の洗剤のせいだろう…
匂いが強い分…彼女の体からも匂うことができる…
rm「ちょッッ…////」
彼女は俺を離そうと手を出した…
その瞬間…俺は彼女の手を止めて、手のひらにキスを落とした…
rm「…っ‼︎////」
fu「…好きだよ…っ」
rm「…ほんとっ…ずるッ…////」
『ずるい』と言って目を逸らす…
それが可愛くてしょうがない…
そんなこんなしていると、学校の時間が迫ってきた…
fu「そろそろ…準備しないとな…」
rm「ん…」
俺達は、ベッドから起きてリビングへと向かった…
とりあえず、俺はさっさと制服に着替えて朝食の準備をする…
fu「りも〜俺先準備してるから、着替えておいで〜」
そう声をかけると黙って、脱衣所へ向かっていった…
その間にパッパと朝食作りへと進む…
部屋中に、美味しそうな香りが広がる…
そして、包丁やフライパンの音が響く…
fu「~♪」
そんな感じで料理をしていると、急に後ろから抱きしめられた…
fu「うぉっ⁉︎」
視線を変えると、俺の彼女が顔を埋めて、抱きついていた…
rm「んん…」
顔をすりすりとして、甘えてくる…
きっと料理中なのをわかって、控えているんだろう…
そう感じた俺は一回手を止めて、洗い、彼女の方に体を向ける…
fu「どうした~?」
俺はそう聞きながら、彼女を抱きしめる…
rm「…甘えたかっ…たッ…////」
そう言った君は顔を赤くして、訴えてくる…
そんな彼女の顔を手で挟んで、無理矢理目を合わせてみる…
rm「…ッ⁉︎⁉︎////」
fu「…こっち見てよ…ッ」
rm「やだっ…いやっ…ッ////」
一生懸命に抵抗するが、勝てないのもあり、彼女の目は少しずつ涙目になり始めていた…
rm「ねぇっ…おねがっ…はなしてよっ…ッッ////」
fu「…ッ♡」
俺はそんな彼女にキスをした…
舌はいれない…長く角度だけが変わるキスを…
rm「ん…くっ…ッ////」
fu「…可愛いっ♡」
rm「…今日…いじわるぅっ…ッ////」
fu「ははっ…ッ♡」
またまた、そんなイチャイチャ時間を過ごしていると、どんどん時間が迫ってくる…
fu「やべっ‼︎朝ごはんっ⁉︎」
rm「俺も…手伝う…ッ///」
俺は彼女にサポートしてもらいながら、無事朝食を作り終えた…
すぐに朝食を食べ終わり、荷物も準備していたら、思ったよりも時間が余ってしまった…
俺達はそれぞれデザートとして、フルーツを持って座った…
fu「もうちょっとゆっくりしてから行こうか…?」
rm「…ん」
そう軽く返事をした彼女は俺の足の間に座ってきた…
そして、俺の手を持って手を絡める…
fu「りもって手小さいよな…」
rm「ふうはやが大きいんでしょ?」
fu「そうなのか…?」
軽く頷いた彼女は、みかんの皮を剥き始めた…
それと同様に俺はぶどうの粒を一つ口に放り込んだ…
rm「ん~✨おいひぃッ‼︎✨」
fu(フグッ_:(´ཀ`」 ∠):かわいぃぃッッ♡)
俺の目の前で目をキラキラさせながら柔らかい頬をモグモグさせている姿が愛らしい…
fu「俺にもみかんちょ〜だい?」
rm「はい…」
普通に手で渡してきた…
fu「他に食べさせる方法あるでしょ?」
rm「…ッッ////」
そういうと…彼女はみかんの一切れを口に含み、俺にキスをしてきた…
ディープキスを彼女からすることはない…その分苦手だ…
rm「んっ…////」
一生懸命に舌を入れて口移しを試みるが、中々うまくいかない…
そう感じた俺は、彼女の頭を持ち少し角度を変えて舌を入れてみる…
rm「んんっ⁉︎⁉︎…ッッ////」
そうして、舌を絡めながら彼女の中にあるみかんをとって食べる…
彼女の口端には飲みきれなかった唾が出ていた…
rm「はぁっ…ふぅっ…ッッ////」
fu「か~わいっ…ッッ♡」
俺達の間には銀の糸で繋がっていた…
流石にこれ以上すると、高校に行けなくなってしまうので…我慢した…
fu「甘いな…ッ」
キスというものは、食べたものの味がするんだと少し驚いた…
rm「そろそろ行く…?」
彼女にそう声をかけられて、時間はどんどんと迫っていた…
fu「そろそろ行こうか!」
俺達はそれぞれのカバンを持って家を出た…
俺たちは高校では内緒のカップル…
でも、俺達と同じようなカップルがもう一ペアいる…
syu「あ!ふうはや!りもこん!」
rm「しゅうと〜!」
kz「おはよ〜」
fu「おはよ‼︎」
しゅうととかざねは俺達と一緒で内緒で付き合ってる男子同士のカップルだ…
俺とかざねが同じクラスでしゅうととりもこんが同じクラスだ…
kz「ふうはや〜?ちゃんと宿題した?」
fu「あ…」
kz「やってないな…⁇」
fu「かざね様…見せてください…」
syu「またやってるよw」
rm「しゅうと〜先いこうぜ‼︎」
syu「あ、うん!かざね?今日は…ッ?」
kz「え…?一緒に帰らないの?」
syu「…帰るっ…ッ////」
kz「うん‼︎じゃあ放課後ね!」
syu「うん…ッ!///」
そんなかざしゅうの会話を聞かされながら俺達は自分のクラスへ向かった…
実は俺は高校で悩みがある…
それは…
りもこんがかっこいいって思われてる‼︎
mob1「キャーっ!りもくん‼︎」
mob2「りも様今日もお美しい…ッ♡」
まぁ、こんな感じでりもこんは高校では王子様だ…
そして、もう一つは…
腐女子1「ねね…りもくんとしゅうとくんって付き合ってるかな…?」
腐女子2「付き合ってたら、もうイケメン同士すぎて死ぬ…ッ」
なんか変な噂が廊下に響いてる…
fu「むすっ…」
kz「何…怒ってんだよw」
fu「逆にかざねはどうもおもわねぇのかよ…」
kz「まぁ、俺だって嫉妬くらいするよ…」
kz「でも、しゅうとには俺の証を付けてるからさ…ッ♡」
fu「お前…もしかして見えるとこに…」
kz「もちろん…」
fu「見えるとこにはつけてねぇだろ…」
kz「だってつけないと、俺のものってならないし…ッ♡」
fu(かざね…やってんな…)
りもこんside
一方その頃…
syu「りもこん〜!ご飯食べよ〜!」
rm「おう!」
今日は朝ふうはやと一緒に作ったお弁当を持ってしゅうとと一緒に屋上へ向かう…
屋上へつくと…
syu「暑っ⁉︎⁉︎」
rm「暑…溶けるって…ッ‼︎‼︎」
思った以上に暑くて、俺が制服のネクタイを緩ませてお茶を飲んでいると…しゅうとも同様にネクタイを緩ませた…
その瞬間…俺の目に入ってしまった…
rm「ん”ん”んっ…ッッ‼︎」
syu「えぇ⁉︎りもこん大丈夫⁉︎⁉︎」
rm「…大丈夫…ちょっとむせただけ…」
rm(あれ…しゅうとは気づいてない…⁇)
俺は気になって…しゅうとに聞いてみることにした…
rm「なぁ…しゅうと…」
syu「ん-なにッ…?モグモグッ」
rm「その…えっと…///」
rm「首のさ…奴って…あのっ…///」
syu「…(思考停止」
一拍の沈黙の後…
しゅうとは何かを思い出したように首元を隠した…
syu「…み、見た…⁇////」
rm「見たというか、見えるというか…//」
syu「…最っ悪…ッッ////」
rm(かざねって普通に見えるとこにつけるんだな…)
俺はふと思ってしまった…
ふうはやも実はつけたかったりするのだろうか…と…
午後の授業が始まって、移動教室で係りの仕事で荷物を運ぶことになった…
rm「えっと…理科第一準備室は…と」
荷物を持って歩いていると…
fu「あ!りもこん!」
ふうはやが同じような荷物を持っていた…
俺の彼氏は学校では『りもこん』呼びになる…正直…『りも』呼びが好きだ…
rm「ふうはやも理科第一準備室か?」
fu「そうそう!」
俺達は高校ではただの親友という関係…
それを崩すことはできない…
ふうはやside
理科第一準備室へ向かっていたらばったりりもこんと会った…
だから一緒に向かうことにした…
rm「ここにおけばいいの…?」
fu「そうだね!」
置かないといけない場所は俺の身長でぴったりくらいで…りもこんにしてはちょっと高い棚だった…
rm「ふぬぬっ…」
一生懸命に背伸びして、置こうとしてるりもこんを眺めていると、ズルッと制服のシャツがズボンから抜けて、腰とお腹が一瞬チラ見え状態になった…
fu「…ッ」
rm「ふぅ~置けたぁ~」
fu「…ねぇ…りも…」
rm「ん?なぁnッッ…」
俺はいつの間にか、りもこんの頬を掴み、口づけをしていた…
そして、それに驚いたりもこんは必死に俺に抵抗する…
抵抗した分で、舌を即座に入れて動けなくする…りもこんの弱点を責めまくる…
rm「んんっ…はぁっ…んっ…ッッ///」
rm「ん”んっ…息できなっ…ッッ///」
そう言ったりもこんから口を離すと、銀の糸が切れる…それと同時にりもこんはズルッと腰が抜けてしまった…
それを感じた俺はりもこんの腰を支えた…
fu「おっと…」
rm「はぁっ…はっ…ふぅっ…ッッ////」
fu「可愛いっ…ッ♡」
rm「もぅっ…バカっ…ッッ////」
『バカ』と言っているものの、嫌そうな顔はしない…
それが俺のことが好きなんだと示してくれているような気がした…
fu「残りはお預けな…ッ」
rm「ん…ッ//」
そう言って俺達はそれぞれの教室へ帰った…
そんなこんなでいつの間にかもう放課後になっていた…
fu「じゃあな〜かざね〜」
kz「おう〜」
fu(りも、迎えにいくか…)
いつも同じ場所で待ち合わせて、一緒に帰るのが俺達の日常だ…
俺は高校の近くのコンビニへ向かった…
コンビニに着くと…何か騒ぎでもあるのだろうか…不良っぽい人の声がザワザワと聞こえる…
fu(うわぁ~治安悪ッッ…)
そんな中微かに聞こえた…聞き覚えのある声…
fu「…ッ‼︎」
りもこんside
早くクラスの話し合いが終わったからいつも通りふうはやを待ってた…近くのコンビニで…
そうしていると突然声をかけられた…
不良1「兄ちゃんめっちゃ可愛いねっ♡」
不良2「よかったら俺達と遊ばない?」
rm「…待ってる人いるので…」
不良1「それって彼女系?」
rm「…ッ」
なんで…こんなものに付き合わされなきゃいけねぇんだよ…だるっ…
不良2「無視するんだったら、あんなことしちゃうかもなぁ〜ッ♡」
不良のやつはそう言って俺の腹らへんを触ろうとしてきた…
rm(嫌っ…やだっ…助けてっ…ッ)
その瞬間…不良の手首を誰かがガッと掴んでいた…
rm「…ッ‼︎‼︎」
fu「この子…俺の”彼女”だからさ…」
fu「触らないで頂けますか…⁇」
不良1「あぁん?なんだよ…てめぇ…っ」
不良2「その子は俺達と遊びたいって〜」
不良1「そうそう〜邪魔しないでくんない?」
fu「…うざっ…」
不良1「はぁ?なんだとてめぇ…」
不良1「舐めてんのか⁉︎⁉︎」
rm「ふ…ッッ‼︎」
怖くて声が出なかった…ふうはやが胸ぐら掴まれているところを助けられない…
fu「…舐めてんのは…」
そっちだろ…
そうふうはやが言って瞬きをした瞬間…不良達はボロボロになっていた…
fu「もう一回…この子に手出してみろ…」
タダじゃおかねぇぞ…
不良達「す、すみませんでしたぁぁッ!!」
ふうはやside
こんなことになってるなんて思って無かった…だから俺はりもこんに謝ろうと話しかけた…
fu「ふぅ…」
fu「ごめんなッ…りもっ…俺がもっと早くこればよかったのnッッ…」
りもこんの方に振り返ると…
りもこんは必死に声を押し殺して、ボロボロと涙を流す姿があった…
fu「…りもっ…?」
優しく名前を呼ぶと、テクテクと歩いて俺の胸元へ顔を埋めて抱きついてきた…
泣いた時のしゃっくりでお腹のほうがビクッと跳ねる…
fu「ごめんなっ…怖かったよなっ…」
rm「ひぅっ…うぅっ…ッッ」
俺の中で声を出して泣いている姿が愛おしい…ずっとこの子を守る…
俺はまたそう気付かされた気がする…
俺はそのまま優しく抱きしめた…
少しすると、りもこんも落ち着いたようで…
fu「落ち着いた…?」
rm「…ん…」
fu「よし…じゃあ帰ろっか…ッ」
俺がコンビニのベンチから立つと…ギュッと服の裾を握られた…
そして、りもこんはこう言った…
rm「今日…ふうはやの家行きたい…ッ」
fu「…えッ…」
rm「…ダメ…?」
fu「ん”く…(可愛いぃぃぃッッ♡)」
俺はりもこんがうちに来ることはなかなかないから嬉しいのだが、俺はりもこんと違って、親はいるし2人っきりになる時間があるのだろうか…
fu「…でも…親いるかもッ…」
rm「…むすっ…ッ」
fu(可愛い可愛い可愛いッ♡)
でも、確かこの時間は今日は留守だったような気もする…
俺は自分の記憶を信じてりもこんに許可する…
そして俺達は家へと向かった…
家に着くと、俺の予想通り母さんは居なかった…
fu「留守だった…か…」
少しホッとし、りもこんをうちへとあげる…
rm「お邪魔します~」
fu「別に親いないからいいのにw」
こういう礼儀正しいとこも好きの一つなのかも知れない…
とりあえず家にあげて、俺の部屋へ連れて行く…
sideなし
ふうはやの部屋に着くと、りもこんは立ち止まって何かを感じてるように見えた…
fu「りも〜こっちおいで?」
りもこんはそうふうはやに呼ばれて、ふうはやのもとへ行く…
行くと、ふうはやにバックハグ状態で膝の上へと座らされる…
fu「ふふっ…かわいっ…ッッ」
学校が終わってからの『可愛い』という言葉にりもこんは顔が赤く染まって行くのを感じる…
fu「何…?照れてんの?」
rm「…ち、違uッッ…////」
りもこんが言う前に、ふうはやはりもこんの体制を変えて、口を塞ぐ…
角度を何度も変えて、ふうはやはりもこんに喰らい付く…
rm「んっ…ん”んっ…ッッ////」
口を離せば、顔が赤く染まっているりもこんを見るたびににふうはやは愛おしそうな目をする…
fu「かぁいいねっ…ッッ♡」
りもこんの頬を撫でて、ふうはやはそうりもこんの耳元で囁いた…
それと同時にりもこんの体はビクリと跳ねる…
fu「…感じてんの…?」
rm「…感じてなんかっ…ッッ////」
それに対して、何かの欲を出されたふうはやはりもこんの耳の縁を指でなぞる…
rm「んぁっ…ッッ////」
fu「耳…好きっ…?」
ふうはやは、刺激を激しくしようと耳を舌で舐めてみると…
rm「んんっ…あぁっ…ぁッッ////」
fu「…ッッ♡」
rm「ふ…はやっ…ちょっ…ぁっ…ッッ///」
何か喋ろうとするが、りもこんはふうはやからの刺激で少しずつ快楽に溺れていっている…
そんなことをしていると、玄関からガチャっと言う音が聞こえた…
ふうはやの親が帰ってきたらしい…
fu「ヤベッッ‼︎‼︎」
fu「りもっ!ここ隠れて!」
そう言ってふうはやはりもこんを自分の勉強机の下に押し込んだ…
rm「うわぁっ⁉︎」
fu「静かにしとけよ…」
りもこんの視野はふうはやの下半身しか映っていない…
りもこんside
何故か分かんないけど、ふうはやの机の下に押し込まれて、さらにふうはやで閉じ込められた…
rm(なんで…わざわざ俺を隠すんだろ…?俺の靴も回収してたし…)
色々考えていると、ふうはやの部屋のドアがガチャッと鳴った…
※今からりもさんが聞こえてる会話です
fu母「ふうはや?誰か家にあげてるの?」
fu「ま、まぁね…」
fu母「友達?」
fu「そうそう!」
え…お母さんに言ってないんだ…俺…彼女なのに…
rm(むすっ…)
rm(なんか…やだ…)
rm(いじわるしてやる…)
俺は静かにふうはやのズボンのチャックを外した…
ふうはやは驚いたのか会話が止まっていた…
fu母「ふうはや?どうしたの?」
fu「いやッ…別になんでもないけど…」
ふうはやのやつを見てるとゴクリと喉が鳴った気がした…
俺はそのままふうはやのやつを口に含んだ…
fu「はぁっ…あぁっ…ぁッッ⁉︎⁉︎」
fu母「どうしたの⁉︎⁉︎」
fu「なんでもない…‼︎」
rm「んくっ…ッッ///」
ふうはやのやつに刺激を与えるたび、ふうはやの体がビクッと跳ねてるのがわかる…
fu母「じゃあ…母さん3日くらい仕事で出張に行ってくるから!」
fu母「それまで留守番頼んだわよ!」
fu「はぁっ…んっ…わぁったぁっ…ッッ///」
sideなし
ガチャッとドアが閉まって、ふうはやの母が出ていったのがわかる…
fu「ちょッッ…りもっ…ッ!」
rm「んっ…はむっ…ッッ////」
fu「もっかい咥えんなっ…ッッ‼︎」
そのタイミングで、りもこんの口の中にふうはやの白濁が広がる…
rm「んっ…ごくっ…ッ////」
fu「はぁっ…はぁっ…ッ////」
fu「お前っ…悪っ…ッッ////」
rm「ふうはやが俺のこと、”友達”とかいうからだしっ…ッ////」
fu「後…汚いしっ…風呂入ってないもん…ッッ///」
rm「別にいいっ…///」
ふうはやside
りもこんがフェラをしてきたから、俺の欲を出してるのとそんな変わらないだろうと思ってしまった…
fu「こう言うことやったってことは…どうなってもいいってことだよな…⁇」
rm「へ…ッ?」
俺はそのままベッドに押し倒して、体の熱を感じさせるように目を見つめる…
fu「俺止まれないかもよ…?♡」
rm「…ッッ」
りもこんはそのまま俺の首の後ろに腕を回してこう言った…
rm「今日…だけだよっ…♡///」
俺はそう言われた瞬間に何かいけないものが切れた気がする…
俺はいつの間にか、りもこんの衣服を瞬で脱がし、口に喰らい付いていた…
数時間後…
fu「スーッ…やっばッッ…」
俺の理性が戻ると、ベッドは2人の白濁でベタベタで、完全に堕ちてしまったりもこんの身体中には引くくらいの量の噛み跡とキスマがついていた…
自分の体も噛み跡とキスマが少しずつついてるくらいだった…
fu「り、りも~⁇大丈夫?」
そう声をかけると、少しずつ目を開くが、完全に目の光がハートになっているような感じだった…
りもこんは、完全に堕ちている…
rm「ふ~はやぁっ♡」
fu「おわぁっ⁉︎⁉︎」
りもこんに引っ張られキスをされる…
俺を離す気はないようだ…
rm「…んふっ♡好きっ…ッ♡大好きっ…ッ♡」
fu「俺も好きだよっ…ッ♡」
そんな会話をしていると、スーッと首筋をなぞられた…
rm「…ここつけていい…ッ♡?」
fu「…いいけど…っ」
rm「…ありやとっ…ッッ♡」
そういうとりもこんは俺の首筋を噛んでキスマと噛み跡を同時につけるようにしてきた…
fu「めっちゃ噛むじゃん…ッッ」
rm「ふ~はやが言う…?それっ…?♡」
fu「ん”んっ‼︎…ごめんっ…ッ」
rm「もっとつけてもいいのにっ…ッ♡」
fu「お前っ…言ったなっ…ッ♡」
rm「ん〜っ♡言ったよぉっ…ッ♡」
もうどうなっても…
しらねぇよっ…ッッ♡
この次の日、りもさんは腰が死んで自分の体の噛み跡とキスマの量に引き、ふうはやに看病をしてもらいながら、ふうはやさんは説教されたそう…
終わりです‼︎
長ッッ‼︎‼︎
6000字超えてんじゃない⁉︎⁉︎(8000字でした…😅)
ふうりも!尊いですね…_:(´ཀ`」 ∠):
次は何描こうかな〜?
何かあったらなんかコメントくだせぇ📝
それでは〜おつゆき!
コメント
3件
甘々なfurmも見てて最高すぎました!
出来たらなんですがこれのかざしゅう視点もやって欲しいなって! 今回も最高です! ありがとうございます!
このエピソード、甘々で尊すぎました…!朝のベッドシーンから始まる日常の温かさと、ふうはやがりもこんを守る場面のギャップがたまらなかったです。あのコンビニ前の展開、ふうはやの「俺の“彼女”」発言に胸が熱くなりました。最後の母帰宅→机の下のシーンは笑いとドキドキが同時に来て最高でした。2人の「今日だけ」の約束がもう完全に破綻してる感じも可愛い…。ゆきさんの描くふうりも、いつも愛が溢れてて眼福です。おつゆきでした!