テラーノベル
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あれから週に一度、俺の休みの前日には大介が
ご奉仕😆と言って俺のを咥えるようになった
しなくてもいいと言っても聞かない
大介曰く、女を連れ込めないからと言うが
元々この部屋に連れてきた事なんて無い
断ると上目遣いで悲しそうな顔をするので最近は好きにさせてる
だが、ヤバい事にどんどん上手くなっている
今日もベッドに入るなり俺の足の間に体を滑り込ませ咥える
蓮 上手くなったな…ンッ
俺は体を起こし、大介の頭を撫でる
その時気付いた、大介の片手が下に行っている…
ばっと布団を取り去ると
大介 あっ…
バレたという顔をした
蓮 お前…俺の咥えて興奮してるのか?
大介 え…と…なんかムズムズして…
顔を赤くさせ俺から口を離したからか濡れた唇
から唾液が垂れエロい顔
なんだこの気持ちは…
コイツ男だぞ?
大介 ごめん…蓮に集中するね
俺への奉仕を再開しようとする
蓮 もういい
大介 俺が変な気持ちになったから怒った?
蓮 違うっ
大介を引き寄せキスをする
大介 へ…なん…で
蓮 嫌か?
大介 嫌…じゃ…ない…よ
蓮 そうか…
体勢を変え、大介を仰向けにしもう一度キス
今度は舌を差し入れる
大介 ムッンッ
恐らく初めてのキスに戸惑いながらも鼻から抜ける声が甘い
口を離し大介の顔を見ると目がトロンとしている
俺も男とするのは初めてだが、女にするように
首から胸にキスを落とし乳首を舐めてみると
大介 アンッ
蓮 男でも感じるんだな…
反応が新鮮で執拗にそこを攻めてやると俺の腹に当たる大介が硬さを増しているのがわかる
胸を攻めながら大介のモノを掴むと体がびくっと反応する
手で擦り上げ先を指で刺激してやると
大介 アアッ…ヤッ…
アッサリと果てる
蓮 お前こそ溜まってたんじゃないのか?
大介 そんな事っ…ないもん…
顔を高揚させプイッと横を向く
その仕草がなんとも可愛いく見えた
大介が出したものを指で掬い後ろの穴に塗ると
大介 アッ
触れただけで声をあげる
蓮 お前、感度良すぎだろ
どこも触れただけで感じる体
ここに俺を入れたらどうなるか…
俺は唇を舐め興奮を押さえるのに必死になっていた
ゆっくりと指を入れると思った以上にキツい
大介 ンンッ
顔をしかめ苦しそうにする大介の胸を刺激してやると甘い声を出す
少し力の抜けたそこへの指を増やしてゆく
確か男には感じる場所があったな
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ゆんしょ
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#いわふか
ゆんしょ
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中の指をバラバラに動かし場所を探る
大介 ヤッ…中でっ…アアッ〜
奥のある一点に指が当たった瞬間一際大きな声
蓮 ここだな
執拗にそこを攻めてやると体をしならせ高い声を出す
大介 アアッ…へんっ…アアッ〜
一番イッた大介が硬さを取り戻してゆく
俺は指を抜き自身を入れようとするがまだキツい
蓮 まだ無理か…
大介 蓮…コレ…
大介が枕元にあった保湿クリームを渡す
大介 コレでも大丈夫って…調べて…
顔を真っ赤にしながら話す
蓮 お前どんだけ調べてんだよ
クリームを大介と俺自身に塗り再度充てがうと
先がスルッと入った
大介 アッ…へんな…感じっ
滑りがよくなった俺は難なく中へ入るが苦しそうな大介が力を入れる
蓮 力抜けって…そんなに締めたら出る
大介 だって…だって…
だが大介の中はうねり、絡みつき俺を刺激する
蓮 悪いが、止まんない
グッと最後まで自身を押し込むと
大介 アアッ〜…また…そこっ
俺の腰に足を絡ませ俺の動きを止めようとする
蓮 駄目だろ…俺を良くさせてくれ
大介 蓮…こんな…初めて…で…俺…
蓮 気持ちいいなら…その気持ちに素直になればいいんだ
大介 うん…
ゆっくりと動き出すと髪を振り乱し声をあげる
大介 蓮っ…アアッ…イイッよっ
蓮 俺もっ…
部屋に響く大介の喘ぎ声と肌がぶつかる音…
蓮 駄目だっ、もうっ
大介の中に全てを吐き出すとその刺激で大介も
達する
大介 アアッ〜…ナカッ…
ギュッと俺を締め上げる
蓮 締めすぎ
大介 蓮のせいでしょっ…ね…キスして
赤く高揚した顔でキスをねだる
俺はとんでもない猫を拾ってしまった
コメント
1件
うわあ…第8話、一気に進展しましたね。大介くんの「自分から調べて保湿クリームまで用意してた」っていう準備のよさに笑いつつ、蓮さんの「コイツ男だぞ?」という戸惑いと、それでも抑えきれなくなっていく感じが生々しかったです。キスから始まって、お互いに「初めて」なのにどんどん深みにはまっていく空気感がエロいし、最後の「とんでもない猫を拾ってしまった」で、もう蓮さんも完全に沼ってるのが伝わってきました。次が気になります!