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虎冬












一虎side






ガタン!ゴトゴトッ!ドカッ!





一虎「千冬ッ!?」





そこには、顔を真っ青にして倒れている千冬が居た


一虎「はッ、はッ、」


あれ?こういう時、どうすんだっけ

まず、救急車?

いや、息してるかの確認からか

まって、血とか出てんのか?

どうしよう

怖い

死ぬ?

また?

一虎「はーッはーッはッひゅッ」


ぴくッ


千冬「一……虎ク……ン?」


一虎「あ……!千……千ふッ、千冬」

一虎「生……生ッきてる!?」


千冬「は……い、まぁ、……死んでは……ないです」


千冬「た…だ、……動…けないので……運んで……貰…えると」


一虎「うん、うん、運ぶ、ちょっとまって……」




一虎「大丈夫?」


千冬「はい……少し頭をぶつけました」


一虎「なら良かった……」


一虎「ほんと、気を付けろよ?」

千冬「はい……俺とした事が……」





あの後、ぶつけた所に冷えピタ貼って、寝かせておいた













千冬負傷から2週間後……




ゴトッ



一虎「千冬?また転んだの?」


千冬「……はい、この所、一日に1回は転けるようになりました……」

千冬「それに、物忘れも酷くなりましたし……」


一虎「歳か?でも、それにしては早くね?お前まだ26だろ」

千冬「はい……」

一虎「1回病院行ってみたら?」

千冬「そうしましょうか……」





病院に行くと、単に頭ぶつけた所が少し悪く、記憶障害が少し出てるらしい……?



俺はよぅわからん……



まぁ、命に別状がなければ良い




一虎「気を付けろよ、千冬」




千冬「……はい笑」









































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壊したものの重さ

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