テラーノベル
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【余談】←ちゃんと話し書いてます。
いつも長いのに1番文字数
あります。許して(>︿<。)
ネタバレ⚠️⚠️⚠️⚠️(それスノ)
⛄️🇻🇪🤍
あの、それスノ見ました⁉️
もう私号泣号泣。
BUMPYの初回からずっと応援していて勉強なんかゞ(o`Д´o) シッシで
3時間ぶっ続けでソファーであぐらかいてました…
世界大会2位っていう座は本当に
あの3人はもちろん、先生お母さんこのダンスに関わった方々全員の努力で獲得できた称号だと思うし
何よりあのラウールが号泣しているのを見たら涙が滝のように溢れる…😫
腰痛めたことでの世界大会断念したことだってずっと後悔してたんじゃないかなって思うし、それでもここまで結果を残したラウールまじで本当にめちゃくそかっこ良かった…
ほなつちゃんゆいなちゃんもイケイケでカッコ良くてダンス習いたくなった…
BUMPYをずっと応援して良かったって心の底から思いました‼️
改めて世界大会2位おめでとう‼️
感動ありがとう‼️
さて、この時点で文字数は449‼️
みなさんすみません!!
まじ長くなります‼️
それでは、お楽しみください*˙︶˙*)ノ”
____________________________
照の顔はしだいに
くしゃくしゃの顔になっていく
ずっと堪えていた感情が
抑えきれなくなった。
____そして
大粒の涙がポロポロと零れた。
「お、まえ…っグスッ」
声まで震えている
照は涙を拭うのも忘れ、
辰哉を見つめる。
「どんだけ寝るんだよ…
心配したんだぞ、、(泣)」
涙声になりながら、
照が笑おうとする。
そんな照のすがたをみて、
辰哉は、ふっと頬を緩める。
「ふ、は…っ、ごめ、ん… 」
「本当だよ…、」
「はぁっ…っグスッ
とりま、ナースコール…、、 」
「…笑」
「おい何笑ってんだよ…っグスッ」
「だって…っ、
ひか、るなき、すぎ…笑」
そう言いながらも、
照の声にはもう以前のような
切迫した怖さはなかった。
ただ、
辰哉が生きている。
その事実への安堵だけがあった。
照は震える手でナースコールに手を伸ばす。
「……先生、もう来るから、、」
「うん……(笑)」
辰哉は弱々しく頷く。
そして照は、もう一度だけ辰哉の顔を見る。
「……おかえり、辰哉」
その一言に、辰哉は小さく笑った。
_________ガラガラガラ
「失礼します!!」
看護師が、
すぐに病室へ入ってくる。
「どうされましたか?」
照は慌てて立ち上がった。
「すみません、
今……辰哉が目を覚まして……」
「分かりました。少し確認しますね」
看護師が辰哉のそばへ行く。
「岩本さん、聞こえますか?」
「 ……はい」
まだ声は弱い。
「お名前、言えますか?」
「……岩本、辰哉……」
「はい、大丈夫ですよ」
看護師は穏やかに声をかけながら、
意識の状態や呼吸などを確認していく。
「気分が悪かったり、痛みが強かったりしませんか?」
「……ちょっと痛い、です」
そう言い、刺された場所を摩る。
「分かりました。先生にも伝えますね」
辰哉は小さく頷く。
その横では、照がまだ涙を拭っている。
とにかく、辰哉が目覚めたこと
こうして、受け答えをしていることなど全てに
安心していた。
辰哉の容態を見ていた看護師は、
「今の所の体の状態は大丈夫です。
また3時間後、点滴も変えに行きますね。」
「何かあったら、
ナースコールを押してください。」
「わかりました…っ、
ありがとうございます。」
この三時間後、思いもしない事が起きる。
辰哉は少し眠っていた。
照もその様子を見て、
静かに座って見守っている。
そこへ看護師さんが入ってきた。
「…失礼します。」
「岩本さん、点滴を変えますね。」
「…はい、よろしくお願いします。」
「はーい…、」と辰哉
看護師が準備を始める。
その様子をぼんやりと見ていた。
その視界に「針」が映る。
「…それでは行きますね。」
そう看護師がいい、針が皮膚に刺さる瞬間
_____ドクッ
「っ…はぁっ…っま、って……っ 」
辰哉の声が固まる。
照もすぐに気が付いた。
「辰哉…?どうした、」
「はぁっ…っはぁ…刺さる、、」
辰哉の声は震える。
「包丁…っ(泣)
はぁっはあ、は、らに…っ!!」
「はぁっはぁ、はぁっこわい、こわいっ(泣)」
「ハアッハァッハァッ」
とうとう過呼吸になってしまった辰哉に
「大丈夫です。一旦止めますね。」
「辰哉…っ、辰哉こっちを見ろ…っ 」
「はぁっはぁはぁっひ、かるっ泣どこ、どこ」
「うぅっ…いた、いっ…(泣)」
看護師が音を立てる。
___ドンッドンッ
その音に辰哉は反応する。
「こっちです。 」
「そうそう、あっています。
こっちを見てください。」
「照さん、こっちにいますよ。」
辰哉はしっかりとこっち見ることができた。
「照…っはぁっ……はぁこわい、、」
辰哉の乱れる姿を見て照は 、
固まってしまっていたが
「大丈夫。呼吸合わせよう。1、2、3…」
そうして辰哉の呼吸は落ち着いた。
「ごめん…っ(泣)」
「…大丈夫だ。辰哉。」
「こうしてちゃんと戻れたんだから…」
看護師さんは言う
「…針をみてこうなってしまうのは
異常です。」
「…もしかしたら、
心に深く傷がついているのかもしれません。 」
「…一旦、『精神科』に
見てもらいましょう。」
「はいっ…」
その後、先生に話を聞いてもらい、
検査をすると
[PTSD]
と診断された。
それに加え、先端恐怖症も診断され、
退院したあとも
現場に復帰しても
その場にある ペンの先やハサミの先が
辰哉自身に向いていたら
フラッシュバックし、
発作が起きるようになった。
しかし辰哉は、
「警察は俺の夢。絶対にやめたくない…っ」
そういい、
治療をしっかり受け、
事件の捜査にも復帰できるようになった。
(皆さんすみません2425文字です。)
コメント
3件
ごめんなさい自分めちゃめちゃ恐怖症とか過呼吸とか好きで…)))) 刺さりました… 次回も無理なく更新まってます!
美月ゆめかだよ〜🌸 第4話読んだけど、もう胸がぎゅってなった😭💕 辰哉が目覚めた時の照の「おかえり」がめっちゃ染みた…あの一言に全部詰まってるよね! でもその後、針でPTSD発作起こしちゃうシーンがリアルで切なくて…「警察は俺の夢」って言い切る辰哉の強さに泣けたよ😢✨ 2人の絆がしっかり描かれてて、続きが気になりすぎる! みわさんの作品、毎回エモすぎるんだが…?!💖
にゃーにゃ
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#いわふか
雪月❄️
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