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これからは消した奴を少しまとめながら投稿しようと思います!!もう見てて結末わかるって人は伏線探してみて下さい!!
ある日日帝は友人”a男”の行動が目に留まった。
それは信じられない光景だったからだ
日帝 「…おいa男、お前なにしてるんだ」
友人はえらく集中していたようで声をかければ驚いたようにこちらに振り向いた
a男 「うおっ!日帝!今な!世界創りをしてるんだよ!」
a男 「神なら一度は憧れるだろ〜!?あ、他の奴らには言うなよ?笑」
世界創り
それは重罪であり、許されない
この男はそれを何も躊躇わずにしている
日帝 (バカなのか…?)
a男 「日帝も手伝えよ〜笑」
a男 「人間たちに非科学的な能力を与えてみたらどんな世界になるか気にならないか?!」
日帝 「能力…?」
a男 「そ!火を使うーとか!楽しそうじゃないか?!」
日帝 「はは、笑なんだよそれ」
a男 「そんなこといってもう人間配置してるじゃんか!できたら2人でこの世界見に行こうな!」
日帝 「…いつかな」
なんで分からなかったんだろう
こんな重い罪なんだからすぐバレることぐらい
ある権力者 「日帝、a男」
ある権力者 「ここに呼んだ理由はわかるな?」
a男 「…」キッ
日帝 (なんでこっちみるんだよ…)
ある権力者 「世界を創ったなんて奴久々だよ」
a男 「……」
日帝 「…」
ある権力者 「日帝はともかく、a男は他にも色々やらかしてるらしいな」
a男 「なッ…」
ある権力者 「どうするつもりだ?」
a男 「えっ、と…」
日帝 「…」
ある権力者 「まあいい」
ある権力者 「お前らに刑を下す」
日帝 (拷問か…?死刑か…?)
ある権力者 「お前らは今から五年間、お前らの創った世界の学園に通ってもらう」
「…え?」