テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
いちにさんしーお姫様どうか罪をお許しください
叶わぬのならば消してあげるわこの魔法でね
廊下に静かに響いた足音誰かがきっと悲鳴を上げてる?
そう?なの?ならば?コンピューターよ「消しなさい」
888.exe(fins)ok.u.
` どうしてなのかしら私が触ると全て壊れる!
そうよ世界一のお姫様になりたかったのに!
全部足跡追跡中
愛で埋まらないの?ねぇ、王様あ?!
じっとしてれば大丈夫よ兵士?なにそれゐらないわ
どうせ叶わない
どうしてもありがとうございます。なんて言えないわ
妖精 完成 どうしましょう
今始まるそうよ今
SOS
‘ 言葉になれるかしら?
嬢様よ今叶えてください!
そんな人間甘くない
言葉に甘えないで!バカじゃない!
妖精の感情なんて知らないわ
お嬢様の人形はどこいくの?!
服を何枚洗うかしら
もううんざりしたわ!
さようならです!
言葉に甘えないでね
妖精は却下の元よ
悪魔しか
連れてこないでね
お嬢様と
王様あ?
RanJam
コメント
1件
第1話を読み終えました。詩的で断片的な文体が印象的ですね。「お姫様」と「コンピューター」「妖精」「悪魔」が混在する世界観。言葉のリズムはまるで呪文のようで、読み手に解釈を委ねる構成が巧みだと感じます。「触ると全て壊れる」という一節からは、何かを求めてもすれ違うもどかしさが滲んでいる。続きでこの世界の構造がどう明かされるのか、興味が湧きました。