テラーノベル
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ー注意事項–
・wrwrd様の二次創作となっております。
・ご本人様とは関係ありません。
・息抜きで書いたやつなので意味不です。
地雷彡は、ばいばいっ
わんくっしょん
syp「なあ、ci」
放課後の帰り道。
隣を歩いていたsypが、ふいにciの名前を呼んだ。
ci「なんや?」
syp「いや、呼んだだけやけど」
ci「なんやそれ」
そう言いながらも、ciは少し笑う。
syp「だって、名前呼んだら返事してくれるやん」
ci「当たり前やろ」
syp「それが嬉しいねん」
ci「……は?」
突然の言葉に、ciの足が止まる。
syp「ciってさ、いつも俺の話聞いてくれるやん」
ci「まあ、聞くけど……」
syp「それだけで結構助かってんねん」
夕焼けの光の中で、sypは少し照れくさそうに笑った。
ci「急になんやねん……」
syp「言いたなっただけ」
ci「ずるいわ、その言い方」
顔を背けるciを見て、sypは小さく笑う。
syp「照れてる?」
ci「照れてへん!」
syp「耳赤いで」
ci「うるさい!」
100
慌てるciが可愛くて、sypはつい肩を揺らして笑った。
syp「ほんま可愛いな」
ci「可愛い言うな!」
syp「なんで?」
ci「なんか恥ずいやろ!」
syp「俺は好きやけどな」
ci「っ……!」
またさらっと言われる。
ciはとうとう顔を隠した。
syp「顔見せてや」
ci「嫌や」
syp「なんで?」
ci「今見せたら絶対笑うやろ」
syp「笑わへんって」
ci「信用ならん」
syp「じゃあ約束する」
sypはそっとciの手を取った。
ci「えっ」
syp「笑わへん」
ci「……」
syp「むしろ嬉しい」
ci「何がや」
syp「俺の言葉で照れてくれるんが」
ci「……ほんま、ずるいわ」
syp「知ってる」
ci「自覚あんのかい」
syp「でもな」
ci「?」
syp「俺、ciのそういうとこ好きやで」
コメント
5件
照れてるciのめちゃめちゃ可愛い。。しかもsypくんさらっと言うのイケメン過ぎる。シチュ天才過ぎません?!
あら、母校が舞台の青春のワンシーン……と思ったらwrwrd二次創作なのね。冒頭の注意書きで一瞬ビビったけど(笑)、本編はめちゃくちゃ甘酸っぱい。名前を呼ぶだけで成立する会話劇、すごく好きです。sypが「呼んだだけ」と言いながらも嬉しそうなのが伝わってくるし、照れて顔を隠すciの反応が可愛すぎる。最終的に「そういうとこ好き」まで持っていく流れが自然で、夕焼けの情景も相まって胸がきゅっとしました。続き、ぜひ読みたいです!