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第2話 先輩サイド
20⚪︎⚪︎年、4月3日。朝8時20分。
…俺はまだ、家にいます。
(…え????)
(いや、待て待て待て。今日入学式だぞ!?俺の高校生活初の後輩の晴れ舞台!!)
(…俺は今それに寝坊してる。)
なぜこうなったのか。その理由は,朝起きてすぐにわかった。
……目覚ましつけてねえ。
『…え、なに?俺はこれ読めばいいの?』
『……変なセリフだね、これ』
『こちら先輩サイド。目覚ましのつけ忘れで入学式に遅刻したバk…』
『おい主、これ何読ませようとしてんだよ!?』
name: 髙坂 遥樹(たかさか はるき)
性別: 男♂
年齢: 17歳
身長: 182cm
性格: 大人びた大人っぽい雰囲気を纏っているが、明るい性格で誰にでも平等。周りを見ていないノンデリに見えるが、意外と周りを見ている。
容姿: 黒色の瞳をしていて、整った顔立ち。金髪の短めのセンターパートウルフ。
その他: どっかの新入生と同じで、運動、勉強etc…なんでもできるチート人間。唯一苦手なのは編み物。裁縫はできるのだが、編み物だけは頭がこんがらがってしまってよくわからない。
ひょんなことで圭織に敗れた。
(主)────遥樹も一言よろしくね〜
『…あ、俺もやるの?』
『えっと、見ててください。俺が圭織ちゃんに負けた理由、絶対分かるんで。』
あの〜、余談なんですけどぉ……🥺
(↑気持ち悪すぎますねごめんなさい)
「髙坂遥樹」の「髙」
私の好きな人の名前に入ってる漢字です♡
(↑気持ち悪すぎるパート2)
すみませんでした。
コメント
1件
ちびッpo☻さんの新エピソード、楽しく読ませていただきました!先輩サイド、思わず声が出そうになりましたよ(笑)。入学式に寝坊って、まさかのオープニング。でも「目覚ましつけてねえ」の一言で全部納得しちゃうあたり、遥樹くんの愛嬌が出ていて好きです。プロフィールの「唯一苦手なのは編み物」という設定も、強いのにちょっと抜けてるギャップがいいですね。あと、余談のフランクさも含めて、この作品の空気感がじんわり伝わってきます。圭織ちゃんがどう絡んでくるのか、次も気になります🌷
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#先輩後輩
ちびッpo☻
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kiki
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