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幸せなんて分からないよ

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幸せなんて分からないよ

3 - いらない存在

♥

36

2025年04月23日

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2:40

🐇『なーもう眠い?』

🍣(全然,どうしたの?)

🐇『ちょっと話したいことがあるねんけど』

🍣(え!なんか記憶に異状が!?)

🐇『そうゆうわけちゃうけど、w』

『まろちゃんっていつもハイテンションよな』

🍣(そうそう、笑)

(いつも盛り上げてくれるんだよね)

🐇『悠くんは料理完璧よな~!』

🍣(アニキの料理は絶品だよ)

🐇『それに歌も上手いし!』

🍣(安定した歌だよね)

🐇『りうらもほんとなんでもできるし』

🍣(いや分かる完璧男よな)

(運動も料理も勉強はちょっとわかんないけど)

🐇『それ言ったらりうらに怒られんで、笑』

🍣(りうらは努力家だからいっぱい努力して自慢してきそうだけどね)

🐇『確かにww』



💎🐤部屋

💎が抜けている所から

🐤『んッ…』

『あれ.,?いむ? 』

『トイレ…かな?』

チラッ

『あッカッター…,』

「邪魔なんだよ」

えッ..?

「なんでお前が生まれてッ!」

「こんなことも出来ないの」

「ほんといらないわね」

あぁッやっぱり俺はいらない存在なんだ

ううん存在しているだけで害を与えてしまう


やっぱり死ア部捓になんかッ;i!?

グラッ

あれ、?

バタッ

気がつくと俺は血だらけで倒れていた


3:00

💎『起こしたらごめんね~』

『ん,あれなんか手が黒いような…』

『電気、付けてもいいか』

パチッ

💎『!?』はひゅッ


『ないちゃん!しょ~ちゃん!助けて!』

🐇『え?何かッ』

💎『りうちゃんがッ!』

🐇『りうちゃんがどないしたん?』

🍣(..行くよ初兎ちゃん)


💎『りうちゃんの部屋でッ! 』

ガチャッ

🍣『ッ…』

🐇『へッ?』

💎『✘‎んじゃった..のかな?』

息が詰まるような言葉を言われてしまった

🍣(俺まろとアニキ呼んでくるよ)

俺は逃げるように去っていった

🐇『うん,お願い』

そして誰もほとけの言葉には応えなかった

🍣ドン〃

🤪『もうなんやねん…』

🍣ドンドン〃

🤪『あッないこ』

『メモにかいて』

🍣(りうらが危ない状況だから来て)

🤪『え、』

🍣(俺はアニキ呼びいくから先行ってて)

🤪『あッ、うん』


🍣トン〃

🦁『んっ.. ?』

🍣(起きて,りうらが危ない)

🦁『あーっ,え?』

『りうらッ、?』


🦁『りうら,だいじy 』

🤪『とりあえず救急車は呼んだ』

『でも祝日明けで深夜やから10分後とか..,』

『いむと初兎は心臓マッサージやら止血やらしてる』

『息がないんだって』

🦁『あぁッポロポロ』

『あッごめんポロポロ』

🤪『大丈夫,誰だって悲しいよ』

🍣『ッ…,』

(行ってくる)


(どう?目覚めそう?)

🐇フル〃

(そっか)

🍣『すぅーっ』

フニッひゅーひゅーっ

💎『、!』

人工呼吸で目覚めなかったらどうしよう

ピクッ

💎『今,動いたよね?』

🐇『動いたな』

💎『りうちゃん,聞こえる~?』

🐇『りうら〜!』


ギュッ(手を握る

💎『聞こえたら手離して!』


🐇『握った…まま 』

💎『あッ,,駄目なのかな 』

🍣『ッ..,! 』

🦁『りうらッ!!』

🐤『んッ… 』ポロポロ

💎『あぁッ,!』ポロッ

🐤『やだッ..ぃた”ッ』〃

ユラ〃

パチッ

🐤『あッ..』〃

🐇『りうらッ!』

🐤『ないくッみんなッ!』〃

ガタガタッ

💎『大丈夫だよ』

『安心して』

🐤『ありがとッ』ボロボロ

🐇『血は止まったしとりあえずは大丈夫なんか?』

🐤ズキッ

『ああ”あ”ッ!いだい!痛いよッ!』ウル〃

💎『救急車はまだなの!?』

ピーポーピーポー

💎『あッ!』

ダッダッダッ

『こっちです!』

「意識ありますかー?」

🐤コク〃

「目見えますかー?」

🐤コク〃

「はーい」

「出血し始めたので緊急で行きます」

「また後日お知らせしますので」

💎『あッはい』


『僕が駄目だったのかな.?』



しばらく沈黙が続いた


🐇『お互いの部屋戻ろ』

『いむはアニキの部屋にでも行っといて』

『ないちゃん,1人にさせて』

🍣コクッ

(まろ,いい?)

🤪『うん』


🐇部屋

『どうしたら最善だったんだろう』

『りうちゃんは無事なんやろか』

『1人にさせなければよかった』

そんなことを呟く

もう過去は戻らないと言うのに

結局何も出来なかった


🍣🤪部屋

🍣『はあっ…』

(ねぇ)

🤪『ん?』

🍣(まろは悲しいとか思わないの?)

🤪『ううん,悲しいよ』

(いい加減もう1人の自分を演じるの辞めたら?)

幸せなんて分からないよ

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