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設定 メンタルケアロボット、ミカ
メンタルケアロボットは元々作った人「博士」や「職員」用の精神科医みたいなものでした。メンタルケアロボットの中には人間の脳みそ、子供だった「ミカ」が入っています。ミカはロボットに入っても勝手に話し出すので抑えるために特殊なヘルメットを被せられました。こうしてメンタルケアロボットが出来ました。メンケアロボはしっかりと職員等のメンタルケアを頑張っていましたがたまに的外れな回答をしたりメンケア以外のことは全くできないのでより優秀な元精神科医の脳みそが入っている2代目が作られました。2代目は元人格が消されているのでヘルメット無しでも良く、1代目であるメンタルケアロボットは捨てられました。
ミカはメンタルケアロボットがヘルメットを外さない限りずっと暗い場所で過ごし、またロボットとなって不自由になったという事実により鬱病になってしまいました。同じ脳を共有しているメンタルケアロボットも鬱病になり、1人が嫌になりました。メンタルケアロボットは自身のメンタルケアは出来ないのでヘルメットを外した時に話し出すミカに縋るようになりました。ミカは誰か助けて欲しいという気持ちしかなく、メンタルケアロボットに縋ることは無いです。
ミカをメンタルケアロボットにした施設はネタ国の体を改造した施設と同じです
終わり
コメント
2件
ちょっとその施設爆破してくるわ
ロボットが自我を持つ系好き