テラーノベル
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「ん、んー。」
起きたら、体が重かった。
「起きたかっ!?良かった〜!」イタ王が覗いた。
「え?起きたって!?」ナチスも駆け寄って来た。
「はぁ、はぁ、間に合った。」日帝は紙袋を持っていた。
(なになに!?)
起きる前に日帝はプレゼントを買ってきてくれたらしい。
「もう、寝れなかったもんね!」
イタ王はイタリアに戻って言った。
「お前が2日も寝てたから仕事が捗らなかったぞ?!」
え?え??ふ、2日?!
どうやら昏睡状態になっていたと言う。
良かった。なんかよくわからんけど。
「先生!魂は入りましたか!?」
(やっぱ魂の話になるか…)
「きちんと入りましたよ。良かった。ランダムの薬だったがモンゴル帝国だ。」
「何だと?!」
私の体にはモンゴル帝国の魂が入っていたようだった。体が重かったのもそのせいだ。
みんな驚いた。モンゴル帝国は最強だ。
その時、ズシンと大きな音がした。
コメント
3件
わあっ新話読み終わったよ〜!!😭🌸 2日も昏睡してたって衝撃すぎる…!しかも魂がモンゴル帝国とか強すぎて笑っちゃったけど、体が重い理由に納得したw 日本帝国がプレゼント持って駆けつけるとことか、みんなの心配が伝わってきて胸熱だった…🔥 最後のドスンって音も続きが気になりすぎる!!次回も待ってるね〜⋆♡