テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
陣side
北人とRIKUに追い込まれて大号泣の壱馬。
LIKIYA)何にもないならそれでいいじゃん、な?
泣いてる時点で何かあるのはみんな分かってるから RIKUが抱き上げて壱馬をあやしながら車に乗せる。
後のメンバーは仕事があるから4人で壱馬を連れて クリニックへ。
壱馬)うわぁぁ!やだぁぁ!泣
ベッドに降ろされると足や手をバタバタさせて、 寝転ばされないように必死に暴れている。
LIKIYA)壱馬、見て大丈夫だったらそれでいいから、な? ちょっとだけ頑張ろう
LIKIYAさんが説得するけど首を振って拒否する壱馬。
お尻だし恥ずかしいのもあるんだろうけどこればっかりはどうしてもね。
RIKU)壱馬イヤイヤは終わりね。頑張るよ
壱馬)うわぁぁぁ!泣
RIKUは軽々と壱馬をベッドに寝させてそのまま上半身を固定
北人)ズボンとパンツごめんね……血出てる…
ズボンとパンツを脱がせてバスタオルをかけたんだけど、 パンツに血がついていて、出血してることは間違いない。
LIKIYA)北人、肛門鏡準備しといてもらっていい?
北人)了解
LIKIYA)壱馬ちょっとごめんな
LIKIYAさんがゼリーをつけた指を肛門に挿入して触診をする。
壱馬)んやぁぁいだいいだいぃ!抜いてぇ!泣
指を入れられて痛みで泣き叫ぶ壱馬。
LIKIYA)あー触れるわ。痔になってる
痔から出血してるから結構悪化してるってことになる。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!