テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
⚠️この話は当時ニュースで流れていたある幼稚園バスの事件について触れています。
苦手な方は読むのをやめてください。
申し訳ございません。
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私は園に相談することにした。
園長先生に、バスの乗車についての相談事を主にすると、先生たちは逆に私にお礼を言った。
「信助くんのお母さんは信助くんのことを大切に思っているんですね。
私達も責任もって信助くんを預かります。
どうか安心してくださいとは言えませんが、信助くんのお母さんには園に着いてバスから降りたことをいち早く、報告させていただきます。」
そこまで園の先生方に言わせてしまい、私は謝った。
「預かっていただいているにも関わらず、こんなことを言ってしまい、申し訳ございませんでした。」
私が深々と頭を下げると、園長先生は私に焦ったように顔を上げてください!と私に優しく言ってくれた。
「大丈夫ですよ、自分の子供を心配するのは当たり前です。私達もしっかりと対策を取りますのでこれからもよろしくお願いします。」
私は泣かないように目に力を少し入れながら、園を後にした。
園長先生に何度も何度もお礼と謝罪を添えて私は園から聞こえる子供たちの声をBGMに私は帰宅した。
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