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※方言全然ありません
この物語は創作です
設定を説明しないと分からないので、設定を説明します
①都道府県達は、今の姿になる前は人間だった(人間時代)
②人間でも、周り(親など、身近な人)から虐められていた人間
↑でも、47都道府県全員1人ずつは優しくしてくれる人間がいた
③人間時代に虐めていた奴は1人残らず何者かに殺された
④47都道府県のことを「守者(しゅしゃ)」と呼ばれている
設定はこのぐらいです。では、楽しい「夢路」を一緒に巡りましょう……
長野「不思議な夢を見たんだ」
新潟「不思議な夢?どんな夢だ?」
長野「神社の風景の夢を見たんだ、でもそれが
ただの神社じゃないんだよ」
新潟「神とか幽霊が見えるとかか?」
長野「いや、違う。そこが人間時代の時に
見たことあるところなんだ」
新潟「へぇ〜…なんてところ?」
長野「…なんだっけ…?」
新潟「はぁ?覚えてないのか?」
長野「もう何百年も行ってないから分からない に
決まってるだろ!??」
新潟「あー、うるさいうるさい、てか夜遅いから
もう寝るわ。おやすみ」
長野「ぇあ、おやすみ」
バタンッ
長野「もうちょっと話聞いてくれないのかね〜…
俺も寝ようかな」
…あれ、ここ何処だ?
長野「あ゛っ!!!!!あの神社だ!!!!!!!!!!」
でもこの夢、いつも夢の世界でできたことができないぞ?
え??あ、俺夢の世界入ったのか??え??
長野「…まぁ、探索するか」
長野「うわっ、あそこじゃん!!!!昔よく行ってたな〜」
人間壱「あんな守者なんて居たっけ?」
人間弐「さぁ、新参者じゃない?」
自分がこの姿になる前ってことは、俺が人間時代のときか?
ドンッ
???「い゛てっ」
長野「すまんな坊や、大丈夫だったか?」
???「だ、大丈夫…です」
この子、何処かで見たことあるような……
長野「…あっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」