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ふくらP×河村
「知ってる?」
河「…………」
ふP「カタカタ…」
さぁ、皆さん、こんにちは
河村です
今、ふくらが頑張っています
河「………」
ですが、もう日付が回っています
と、言う訳で…!!!
今日はエイプリルフールだぁぁぁぁ!!!!!
ふくらに色々言ってやるぞぉぉ!!!!!
河「……ねぇ、ふくら…」
ふP「んっ…?」 ピタッ…
「なぁに?…笑」
河「っ………」
あーもう、なんでこの人はわざわざ作業やめてこっち向くんだよっ…
ふP「なに、どうしたの?」
河「あのぉっ………笑」
なんか、言葉出て来ないしっ……
河「……伊沢に好かれちゃったんだよね…?笑」
ふP「えっ、そうなの?」
河「うん……笑」
ふP「そっかぁ……」
あれっ、ふくら……?
なんで、あれ、嫉妬…とか、しないの…?
ふP「……そっかぁ…笑」
河「っ……うん…」
ふP「因みにさ、知ってる?笑」
河「なに?…笑」
ふP「伊沢って、今、好きな人居るらしいよ?笑」
河「えっ、そうなの?」
ふP「そうそう笑」
「だから…もしかしたら、あるかもね笑」
河「っ………」
コイツ、僕の幸せを……?
えっ、なんでなんでなんでなんで
あれ、僕たち、そんな軽い関係だっけ…?
ふP「……河村?笑」
河「あっ、むッ、いやっ……」
ふP「え、どうしたの?」 スッ…
あぁ、やめろ、近付くな…
嫌い、嫌い、嫌い、嫌い、嫌い、嫌いっ……
河「…きらッ……!!」
「ッ…………!!」
ふP「どうしたの?…笑」
河「ふくらッ、なに、嘘…?なにッ……?」
ふP「なに、って?」
河「へッ………」
それ、本当…?
僕だけ無駄にッ……あぁぁッ………
河「ごめんッ、待ってッ、嘘嘘ッ…!!!」
ふP「嘘?」
河「嘘ッ、嘘だからッ、だ…からッ…」
ふP「…大丈夫」
「ほら、ゆっくり、大丈夫…」
河「うんッ……うんッ……」
そうだよ、大丈夫大丈夫大丈夫っ…
なんでこんな事になってんだっ…?
あぁ、そうっ…!
ふくらが嫉妬してくれなくて、それで……
ふP「……嫌い…?」
河「へッ…あ、いやッ……!!」
ふP「好き…?」
河「……好きッ…!!」
ふP「……エイプリルフール…笑」
河「…えっ……?」
ふP「もう、日付回ってたね…ごめん…笑」
「嘘だから、大丈夫」
「伊沢に好きな人なんて居ないから、大丈夫!笑」
河「う…そッ……」
ふP「うん、嘘笑」
「なに、嫉妬とか、して欲しくてあんな事言ったの?笑」
河「……そうッ…笑」
「いつまで、やってんだよッ……笑」
ふP「ほんと、ごめんね笑」
「キリが悪いし、結構集中してたからさ…笑」
河「そっか……笑」
ふP「河村」
「エイプリルフールのルール、知ってる?笑」
河「えっ、そんなあるのッ?」
ふP「主にみたいなのは…」
「『午前中のみ嘘を付いていい』、とか笑」
河「あぁ、そっか…」
ふP「後、人が不幸になるような嘘はダメだって笑」
河「えっ、ごめん…!!」
ふP「大丈夫だよ笑」
「まぁ、逆に俺も河村に嫌な思いさせちゃったからね…笑」
河「あっ……」
ふP「…ねぇ、なにして欲しい?笑」
河「えっ…?」
ふP「嫌な思いさせちゃったからさ、お詫びにっ!笑」
河「えぇ〜……」
「……じゃあ、一回やめよう…?」
ふP「わかったよ…笑」
「やめるね笑」
河「……お前、体壊すなよ?」
ふP「壊さないよ!笑」
「僕は河村が調子取り戻してくれて嬉しいよ?笑」
河「…そうですかー……笑」
ふP「ふふっ…笑」
「はい、もう嘘付かないよ笑」
河「……嘘付け笑」
ふP「嘘じゃないよ!笑」
河「ふくらならやりかねない!笑」
ふP「そんな〜?笑」
河「そうだよ!笑」
ふP「んふふっ笑」
河「……ふはっ…笑」
コメント
6件
初コメでリクエスト失礼しますm(_ _)m mnちゃんの総受けが見たいです。学パロで不良のmnちゃんが生徒会メンバーに分からせとしてぐちゃぐちゃにされて欲しいです。gnちゃんは優秀で生徒会メンバーなので弟と比べられて不良になっちゃったって感じです。最終的には犯されるのが癖になってしまって欲しいです。 長々と失礼しました。よろしくお願い致しますm(_ _)m
なーんか、納得いかなしいよくわかんなくなったんですけど、許して欲しいです
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