久保大亮の嫁であり俺の妹の美沙緒が浮気に走った…
久保に美沙緒の知り合いがいないか調べたら。
そういえば美沙緒と会ってた男性を観た。三つ揃いのスーツ姿のイケメン男性だと聞いた。
俺起業家を調べた。
高島起業家、
志摩産業、
大手の起業家を調べ尽くした。
久保大亮から連絡がきた。
美沙緒が顔を見せたっていう
離婚所に印鑑を押してほしいって
〃来てもらいたい!〃
「久保美沙緒をひき止めろ!」
この時美沙緒に異変が起きてた。
何度も言っても同じよ!…
何故だか言って欲しい!
大亮とはもう一緒に生きて行けないのよ!
しまいに俺は小夜子にも連絡した。
〃また何かある?〃
「小夜子よく聞け美沙緒が久保と別れたいって!」
〃え?…美沙緒が言ってきたの?〃
〃相手の人はどんな人なの!〃
「職業も素性も分からないっていう」
「ひき止めてよ!今行くから!」
ただいま小夜子?…
「お母さん美沙緒が大変なのよ!医者の久保さんと別れたいって」
「まあ…それは大変だわね」
「お母さんの娘だよ」
「…小夜子私牧野さんと一緒に戻る」
「今話す事?…信じられない!」
行ってくるから!
どこに行くのよ!
「久保さんの所よ」
美沙緒…やめろ!…
後ろから手を止めた相手の顔を観た。
翔平さん…
やめなさい君は俺の彼女なら言う事聞きなさい、
携帯電話のフラッシュがなった!
キサマ…
牙が剥いた…
ウワァ!!
車を降りた時に声が聞こえた…
兄さん…
バサッ…
俺にしか見えたなかった。吸血鬼…
拳銃を撃った!
ドサッ…
「きゃあ、兄さん何か落ちた…」
小夜子が腰を抜かした。
「久保~」
起き上がってた大亮が…
義兄さん…
眼が赤い。
頭をどついた、
ギャア
大人しくしろ!…
喉に食らい付いた。吸血鬼の血を抜いた。俺の血を飲ました。
しばらく経ち、
兄さん…
美沙緒?…
顔が崩れた…
おい…そこの男…
神翔平だろ…
クックッ…よく分かったな…
抱かれてた小夜子、
なあお前なら知ってるか?…優木櫂
神龍治、俺の兄だ、人狼なら俺の事知ってるなら連れてこい彼女を預かる…
消えた…?
敵は強い…美沙緒が亡くなった…
小夜子まで殺す訳にいかない…
甲野さん…
久保起きたか?…
美沙緒が殺された…仇討ちたい…
泣いてた彼は俺の仲間になった。
ウォォォーー!!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!