テラーノベル
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私は次の日、ふとあの掲示板を見た。
そして、思わず叫んでしまった。
掲示板には、ある予言が書かれていた。
「今日の午前7時、足を滑らせた女子高生3人が線路に落ちて電車に轢かれ、死亡する」
周りの人も立ち止まり、掲示板の前にはみるみるうちに人だかりができた。
現在時刻、朝の6:59分。
あと1分で予言された時間になってしまう。
私は書き換えようとしたが、遅かった。
キャアアアアア!!!!!!!
甲高い悲鳴が響く。
ホームに入ってきた電車が急ブレーキをかけた。
線路が赤く染まっている。
駅のホームには3つの学校指定のカバンが残されていた。
その日から、不幸は始まっていった。
コメント
1件
うわ…予言が本当に当たっちゃうんだ…。しかも書き換えようとしたのに間に合わなかった、ってのがまた怖い。あのカウントダウンの緊張感、文章なのにドキドキしました。次どうなっちゃうんだろう…続きが気になります!