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🇬🇧「…」
イギリスは学校を行かず、ベッドの上に座っていた
お腹も空かない、体が重い
🇬🇧「…」
なにもしたくない
そんな状態が続いていた
コンコン
🇺🇸「…兄貴」
🇺🇸「…今日学校無断で休んだらしいけど…体調でも悪いのか?」
扉越しにアメリカが話しかけに来た
🇬🇧「…」
今のイギリスにとってはアメリカもカナダも他人同然なのだ。答える義理もない
🇺🇸「…っ、…」
そしてアメリカはイギリスの返答も聞かず、部屋に戻った
🇬🇧「…裏切りもの」
イギリスがひきこもり始めてから数週間が経った
🇬🇧(…今日は…いつもより体の調子がいい)
🇬🇧「…お風呂」
イギリスは数週間風呂に入っていないせいで、少々、いや結構臭い
イギリス自身元々綺麗好きだったためこの匂いに耐えれなかった
🇬🇧「…スマホ…見てから入りましょうか」
通知やネットが今どれだけ溜まっているか怖がっていたイギリスだが、風呂に入ってさっぱりするついでに、一種のモヤモヤを取りたいらしい
🇬🇧「…」
アメリカからの通知が数件来ていた
🇺🇸「今日は学校行く?」
🇺🇸「なにか食べたいものある?」
🇺🇸「ごめん」
🇬🇧「…今更」
そう言い、イギリスは全ての連絡先を削除した
🇬🇧「お風呂…」
…ピコン
イギリスが部屋を出た瞬間。イギリスのスマホが怪しく光ったのだが、イギリスは気づかなかったらしい
ガチャ…
久しぶりに風呂に入りイギリスはさっぱりしていた
🇬🇧「…?」
スマホの異変に気づくのはそう遅くなかった
🇬🇧(…なに…これ)
アッ///イク//
イギリスのスマホにはAVが何故か映し出されていた。イギリスは普段そんなものを見ない為、出てきた理由はウイルスとかだろう
🇬🇧「…」
イギリスは興味深そうにその動画を見ていた
🇬🇧(なんだろ…すごい…)
「や…って…み、たい」
ふとそんなことを口にした
普段なら絶対そんなこと口にしない。でも今回は、閉ざし込んでしまったイギリスの心でさえも惹いてしまうほどのものに感じたらしい
🇬🇧「…」
🇬🇧「…この動画の…ネットショッピングで…買えるかな」
カチカチ…
🇬🇧「…あった」
🇬🇧(買っても…大丈夫…だよね)
と、イギリスはそのラブグッズを買ったのだ_
🇬🇧「…届いた」
数日後、イギリスが注文したものが届いた
電マだった
電マなら(ああこの人そうゆうことするんだな)と他と比べ思われずらいと考えたからだ
そしてあの動画で使われているのが想像以上だったからというのもある
🇬🇧(…これを…股に)
🇬🇧「…//」
電マを充電している間イギリスは今までの暗い感情は薄くなり、ただずっと充電完了を待っていた
🇬🇧「…できた//」
充電ができ、いつでも動かすことのできる電マを見つめ、イギリスはかなり緊張していた
自慰も、そうゆう卑猥な行為は一回もやったことがないのだ
アメリカのSEX度合いは聞いていたが実際にしたことはない
言葉だけなのだ
ブブブブブブブ…
電マの電源を入れると振動音が部屋に響いた
🇬🇧「…まだ…怖いし、服越しでも…//?!」
イギリスは当てようとした時、ある異変に気づいた
勃っているのだ
寝起き以外で勃ったことの無いイギリスは少し不思議そうに見ていた
🇬🇧「…ある程度保健で知っていましたけど…実際勃つとこんな感じなんですね///」
ブブブブブブブ
🇬🇧「…ッ////」
🇬🇧「あッ…/// ぁあ゛♡//」
当てた瞬間、イギリスは甘い声を上げ始めた
引きこもってからあまり大きな声を出してないイギリスはすぐに喉を枯らしてしまった
でもそんなことお構いなしに当てていた
🇬🇧「ッんぅぅうぅ////♡♡でそッ♡♡あ゛ぁあ///イクイクッ♡♡/ああ//」
汚い声を漏らしながら、白濁を吐き出した
服は着たまんまだったため、服が白濁に汚れた
🇬🇧「…//ンぅ♡///あー…よごれちゃった…///♡ 」
少しイギリスは嫌そうな顔をした
下着に染み込んで変な感じなのだ
🇬🇧「もぅ…//脱いじゃいましょーか♡//」
🇬🇧「ちょっと寒い…//」
イギリスはベットに全裸で横になっていた
少しいいこと思いついたのだ
🇬🇧「…これ、股に挟んで当てて…そしたら…///」
ブブブブブブブ
🇬🇧「…フー…///あッ///♡♡キモチ//イッちゃうぅ♡♡////」
🇬🇧「うぅう//♡♡あっ//ああ♡♡」
イギリスは一度白濁を吐いてから、自身の胸の突起を触り始めた
摘んだり、引っ掻いたり、引っ張ってみたり、
自身の一番気持ちが良いと感じる方法を探りつつ、快楽に溺れていた
🇬🇧「うんん゛ぅ//おっぱいきもちぃー///♡♡あああ゛」
長いこと汚く甘い声を上げ続けたのだった
🇺🇸「───ッ。」
🇦🇺「──────!───…?!!!」
あの日からずっと喧嘩を続けてる二人の騒音を聴きながらイギリスはへたっていた
🇬🇧「はー…はー…ン///♡♡はー…」
イギリスはあれからアメリカ達が帰ってくるまで一人でシテいたのだ
おかげで余韻に長く浸っているのだ
🇬🇧(…洗濯物…多くなりそう)
そんなことを考えながら、天井を見つめるのだった
あの人が学校に来なくなった
それでも私の痣は増え続ける
これじゃ私の嘘がバレてしまうのでは
…それだけは避けたい
でもその心配は必要じゃなかった
両親が二人とも長い出張にいくことになったの
しかも数件連続で
ならしばらくは痣は増えない
辻褄があってる
あなたはまだ、いじめっこのまま
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