テラーノベル
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前の続きです!
りくえすとありがとうございますッ🫶
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
続き
薄暗い部屋には、わずかな光すら差し込まない。
俺を繋ぎ止めているのは、足首に食い込む冷たい金属の鎖。
曽「だいちゃん、今日もいい子にしてた?」
カチャリと鍵が開く音と共に、舜太が入ってくる。その手には、一台のスマートフォンが握られていた。
塩「…しゅんた…もう、帰してや…お願い」
数日間の監禁と精神的な追い込みで、
瞳からは生気が消えかけていた。
舜太はベッドに横たわる俺の隣に腰掛け、
その細くなった指先を愛おしそうに絡める。
曽「まだ言ってるん? だいちゃんの居場所は
もう、ここしかないんやで?」
塩「ちがう,,,皆が居るところ,,,帰して」
曽「,,,ふーん」
「これ聞いてもそんな事言える?」
舜太が画面をタップすると、
スピーカーから聞き慣れたメンバーたちの声が流れ出した。
『最近 休みすぎじゃない?』
『……まあ、太智がいない分、今は4人で固まっていくしかないしな。』
『正直、あいつの分までカバーするの結構キ ツい(笑)』
塩「ッ……?! うそ、だ……そんなのッ……」
みるみるうちに絶望に染まる。
もちろん、それは舜太が何時間もかけて音声を繋ぎ合わせ、文脈を歪めた偽物の会話だ。
けれど、この孤独な密室で、信頼していた仲間たちの「拒絶」を聞かされ、
それを疑う余裕はなかった。
曽「みんな、だいちゃんがいなくて清々し
て るみたいやね。…悲しいなぁ。あん
なに一 生懸命頑張ってたのに、いなく
なれば『お 荷物』扱いかぁ」
塩「やめて……聞きたくない……っ!」
耳を塞ごうとする手を、
舜太は易々と組み伏せ、壁に押し付けた。
曽「だいちゃんが愛してた場所は、もうだ
いちゃんを必要としてへんの。だいち ゃん を捨てたんよ。でも俺だけは違 う」
舜太の瞳が、至近距離で俺を射抜く。
その奥底には、濁った漆黒の愛情が渦巻いていた。
曽「俺だけはだいちゃんがどんなにボロボ
ロになっても、動 けんくなっても、絶
対に 見捨てへん。」
「だいちゃんを『ゴミ』みたいに言う 奴ら のところに戻りたい? それとも、 一生こ こで、俺だけに愛されて生きて い たい?」
塩「あ、ぁ……ッッ……」
曽「外は怖いなぁ。嘘と悪意で溢れと るで もここには俺しかおらん。だいち ゃん を傷つけるものは何一つないんや で」
「…なあ、だいちゃん。もう、あんな 奴らのこと忘れて、俺だけを選んでや」
舜太は、震える俺の瞼に優しくキスを落とす。
その慈愛に満ちた仕草が、今の俺には唯一の救いのように感じられてしまった。
塩「,,,しゅん、た…僕、もう…独りなんかな……」泣
曽「独りじゃないよ。俺がおる 俺がだい
ち ゃんの全部を管理して、守って、愛
してあ げる。だいちゃんはもう、何も 考えなくて ええんよ。俺の言うことだ
け信じてたらええ。 」
俺の心が、音を立てて崩れていく。 「外の世界」への希望が完全に断たれ、自分を愛してくれるのは、この男だけなのだという歪んだ確信が、俺の脳内を塗りつぶしていく。
塩「…しゅんたッ…、しゅんただけだやん
な……?」
「しゅんたッッ,,,!!俺のこと捨てんとい
て?」泣
掠れた声でそう呟き、
舜太の胸に顔を埋めた。 その瞬間、
舜太は笑みを浮かべる。
曽「当たり前やん」笑
「いい子やね、だいちゃん。これから一
生 ここで俺と一緒に暮らそうな。も
う誰にも見せへん。誰にも触らせへ
ん。だいちゃんは、俺だけのもの
や」笑
塩「しゅんたぁッ,,,」泣
曽「かわええなぁ」
「だいすきやで。あいしてる♡」
塩「ッ,,おれもッすきッッしゅんただけッ♡」
曽「んはッ,,,嬉しいわぁ」笑
(んはッやっと堕ちてくれた♡)
(これで一生何処にも行かん。俺だけ
の太 ちゃ んやな♡)
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
こんな感じでいいのかな,,,😭😭
下手すぎでごめんなさい😭
コメント
4件

めちゃくちゃ最高です🥹💕💕💕💕 リクエストお答えして下さりありがとうございます🙇♀️💙
はぁぁ…最高すぎる、、👍️👍️ ごちそうさまでした。(??) 美味しかったです(???)